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静岡

「静岡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「静岡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。新鮮そのものの生しらすがどっさり「漁協直営 どんぶりハウス」、昔から変わらぬ城下町の中心「駿府城公園」、ココしかない。というファンも多数「三河屋」など情報満載。

  • スポット:63 件
  • 記事:30 件

静岡のおすすめエリア

静岡市街

駅から城までのコンパクトなエリアに繁華街が広がる

静岡のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 63 件

漁協直営 どんぶりハウス

新鮮そのものの生しらすがどっさり

目の前はすぐ港。透き通った生しらすも茹でたての釜揚げも、漁協直営ならではの鮮度だ。漁に出た日にのみ提供される「生しらす丼」は、特に人気の一品。

漁協直営 どんぶりハウスの画像 1枚目
漁協直営 どんぶりハウスの画像 2枚目

漁協直営 どんぶりハウス

住所
静岡県静岡市駿河区用宗2丁目18-1
交通
JR東海道本線用宗駅から徒歩15分
料金
生しらす丼=600円/釜あげしらす丼=500円/マグロづけ丼=500円/ネギトロ丼=500円/すきみ丼=500円/用宗丼=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)

駿府城公園

昔から変わらぬ城下町の中心

徳川家康公が築城し、余生を送った駿府城の跡地を整備した公園。二重の堀と美しい石垣に囲まれた園内には、巽櫓・坤櫓の2つの櫓があり、それぞれ内部の見学ができる(有料)。広い芝生広場や花壇、遊具のある広場、日本庭園の付いた茶室などもある。また、家康公が植えたとされるミカンの木を見ることができる。

駿府城公園の画像 1枚目
駿府城公園の画像 2枚目

駿府城公園

住所
静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
交通
JR静岡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

三河屋

ココしかない。というファンも多数

昭和23(1948)年創業、屋台から始まった店。創業以来変わらぬ味と家族的な雰囲気で親しまれている。おでんのほか、焼き物、フライなど品数も多く揃っている。

三河屋の画像 1枚目

三河屋

住所
静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8-7青葉横丁
交通
JR静岡駅から徒歩10分
料金
おでん(1本)=各120円/れんこんのフライ(1本)=300円/レバー(1本)=150円/ほか串物=100~250円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(閉店22:00)

静岡市立登呂博物館

弥生時代にタイムスリップ

登呂遺跡に隣接した施設で、弥生時代の住居や高床倉庫、祭殿などを復元し、当時のムラを館内に再現。穂刈りや、ウスとキネを使った脱穀などの体験がいつでもできる。2階には出土遺物(重要文化財)を展示。

静岡市立登呂博物館の画像 1枚目

静岡市立登呂博物館

住所
静岡県静岡市駿河区登呂5丁目10-5
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン登呂遺跡行きバスで10分、終点下車すぐ
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生50円、特別展開催期間は別料金 (静岡市内在住・通学の小・中学生および70歳以上は無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

茶町 KINZABURO

抹茶好きもノックアウト。究極のお濃茶かき氷

「前田金三郎商店」の茶匠が、3年もの歳月をかけて生み出した究極のかき氷。抹茶好きにはたまらない濃厚さだ。そのほか、種類豊富な「茶っふる」も評判だ。

茶町 KINZABUROの画像 1枚目
茶町 KINZABUROの画像 2枚目

茶町 KINZABURO

住所
静岡県静岡市葵区土太夫町27
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン安倍行きバスで15分、八千代町下車、徒歩5分
料金
極濃抹茶かき氷=1331円/特濃抹茶かき氷=1064円/抹茶かき氷=820円/茶っふる=142円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(日曜、祝日は10:00~17:00)、イートインは全日~17:00

静岡浅間神社

社殿26棟が国の重要文化財

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社などの総称が静岡浅間神社。文化元(1804)年から約60年かけて建築された社殿26棟は、国の重要文化財に指定されている。なかでも大拝殿は、「浅間造り」と呼ばれる大建築。毎年4月初旬に、祭礼「廿日会祭」が盛大に開催される。

静岡浅間神社の画像 1枚目
静岡浅間神社の画像 2枚目

静岡浅間神社

住所
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン安倍線または大谷線バスで8分、赤鳥居浅間神社入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉門)、社務所・授与所は9:00~17:00

静岡サービスエリア(下り)

子ども連れにも優しいサービスエリア

人気のぶた丼をはじめ、テイクアウトフードも充実しているので外で親子ランチもおすすめ。子どもが喜ぶ遊具も設置されている。

静岡サービスエリア(下り)の画像 1枚目
静岡サービスエリア(下り)の画像 2枚目

静岡サービスエリア(下り)

住所
静岡県静岡市葵区飯間サヲリ939
交通
新東名高速道路新静岡ICから藤枝岡部IC方面へ車で12km
料金
桜海老と玉ねぎのかき揚げうどん(欽太郎うどん)=880円/静岡県産茎わさび香る しずおか和牛サンド(カフェ)=1300円/プレミアムメロンパン(ベーカリー)=389円/なかじま園のシンいちごミルク(しずおかマルシェ)=730円/
営業期間
通年
営業時間
欽太郎うどんは24時間、カフェは7:00~20:00(土・日曜、祝日は7:00~21:00)、ベーカリーは7:00~20:00、しずおかマルシェは24時間、コンビニは24時間、案内所は9:00~19:00(土・日曜、祝日は8:00~19:00)、充電スタンドは24時間

石部屋

昔ながらの製法を守る安倍川餅の元祖

静岡の銘菓として知られるあべ川餅。文化元(1804)年創業の石部屋は、昔ながらの製法を守り続ける老舗。もち米100%、1個が4cmほどのつきたての餅は、軟らかく美味。

石部屋の画像 1枚目

石部屋

住所
静岡県静岡市葵区弥勒2丁目5-24
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン手越方面行きバスで15分、安倍川橋下車すぐ
料金
あべ川餅=600円/からみ餅=600円/おみやげ(2人前)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

おでん処 ききょう

女将さんとの会話がはずむ、アットホームなおでん屋さん

元バスガイドの気さくな女将さんが営む店。試行錯誤を繰り返してダシのおいしさを追求したおでんは、上品で繊細な味わい。すったとろろを焼いた「ききょう焼き」もおすすめ。

おでん処 ききょう

住所
静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8-7青葉横丁内
交通
JR静岡駅から徒歩15分
料金
ききょう焼き=700円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:30

静岡市美術館

ちょっと面白い街の中の広場

静岡駅、新静岡駅の両駅から歩いてすぐの、気軽に立ち寄れる都市型美術館だ。フリースペースの交流ゾーンやカフェ、ショップが併設されているのもうれしい。

静岡市美術館の画像 1枚目
静岡市美術館の画像 2枚目

静岡市美術館

住所
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー 3階
交通
JR静岡駅から徒歩3分
料金
展覧会により異なる、中学生以下無料 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉館19:00)

丸子宿

東海道中膝栗毛時代の町並みが残る。レンタル自転車で散策を

静岡市郊外の西に位置する丸子には、東海道中膝栗毛時代の町並みが残る。現在は、国道1号が横断し、車やバスで訪れることが可能。レンタル自転車で周辺散策もできる。

丸子宿の画像 1枚目
丸子宿の画像 2枚目

丸子宿

住所
静岡県静岡市駿河区丸子
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスまたは岡部営業所行きで25分、丸子橋入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

のへそ静岡本店

鮮魚はもちろんすべての素材を吟味

静岡駅周辺にグループ店が6店舗。自慢の鮮魚は、地元や全国の漁港から独自ルートで仕入れる。お造りはもちろん、お米や調味料にもこだわった丼やにぎり寿司もおすすめ。土・日曜、祝日限定でちょっぴり豪華なランチメニューも登場する。

のへそ静岡本店の画像 1枚目
のへそ静岡本店の画像 2枚目

のへそ静岡本店

住所
静岡県静岡市葵区黒金町38
交通
JR静岡駅からすぐ
料金
日替わりランチ定食=1045円/日替わりランチ定食プラス=1375円/まぐろづくしスペシャル丼=1485円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00

静岡市立芹沢けい介美術館

人間国宝・芹沢けい介氏の作品に触れる

伝統的な型染に創作を加えた型絵染という方式を確立した、人間国宝・芹沢けい介氏に関する美術館。氏の作品のほか、氏が集めた世界の工芸品を収蔵する。登呂公園の中にあり、年4回の企画展を開催している。

静岡市立芹沢けい介美術館の画像 1枚目
静岡市立芹沢けい介美術館の画像 2枚目

静岡市立芹沢けい介美術館

住所
静岡県静岡市駿河区登呂5丁目10-5
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン登呂遺跡行きバスで12分、終点下車すぐ
料金
一般420円、高・大学生260円、小・中学生100円、未就学児無料 (静岡市在住の70歳以上、小・中学生(通学含む)無料、障がい者手帳等の持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(全館閉館)

竹茗堂 静岡本店

店の外まで豊かな香りが漂う茶専門店

創業は江戸時代で、店構えからも老舗の風格を感じる。静岡県産の煎茶や玉露を取りそろえ、冷水に溶かして飲む、ほんのり甘い抹茶味の「ウス茶糖」は静岡みやげとして人気。

竹茗堂 静岡本店の画像 1枚目

竹茗堂 静岡本店

住所
静岡県静岡市葵区呉服町2丁目4-3
交通
JR静岡駅から徒歩7分
料金
ウス茶糖=648円(300g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

登呂遺跡

弥生文化を知る貴重な資料

約2000年前の弥生時代の農耕を示す水田の発見で全国的に知られる遺跡。生活用具、農漁業用具、狩猟具なども出土しており、住居や高床倉庫、祭殿が復元されている。2016年に出土品775点が重要文化財に指定された。

登呂遺跡の画像 1枚目
登呂遺跡の画像 2枚目

登呂遺跡

住所
静岡県静岡市駿河区登呂5丁目10-5
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン登呂遺跡行きバスで10分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

なかじま園

イチゴたっぷりのスイーツが一年中楽しめる

真っ白な建物に映える真っ赤な看板が目印。直売所がカフェとしてリニューアルし、イチゴ尽くしのスイーツが揃う。11~翌6月は生で、7~10月はフローズンでいただける。

なかじま園の画像 1枚目
なかじま園の画像 2枚目

なかじま園

住所
静岡県静岡市葵区羽鳥本町11-21
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン谷津ターミナル行きバスで21分、藁科学習センター下車すぐ
料金
贅沢ストロベリーパフェ=750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(L.O.)

マリアサンク

ビル3階の隠れ家でティータイム

季節感のあるケーキが並ぶカフェ。丁寧な作りのケーキに思わずうっとり。紅茶やハーブティーの種類も豊富。

マリアサンク

住所
静岡県静岡市葵区紺屋町8-3モガミビル 3階
交通
JR静岡駅から徒歩5分
料金
ダブルチーズケーキ=540円/ハーフ&ハーフ(好みのケーキ2種)=1188円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店19:30)

静岡サービスエリア(上り)

エコにも取り組むハートフルなSA

環境に配慮した施設には静岡ならではの限定商品も多数並ぶ。フードコートでは素材にもこだわったご当地グルメが味わえる。

静岡サービスエリア(上り)の画像 1枚目
静岡サービスエリア(上り)の画像 2枚目

静岡サービスエリア(上り)

住所
静岡県静岡市葵区小瀬戸谷川地1514
交通
新東名高速道路藤枝岡部ICから新静岡IC方面へ車で7km
料金
野菜たっぷりちゃんぽんうどん(つるこし)=880円/なかじま園のシンいちごミルク(しずおかマルシェ)=730円/
営業期間
通年
営業時間
つるこしは24時間、カフェは7:00~20:00、しずおかマルシェは24時間、コンビニは24時間、案内所は9:00~19:00(土・日曜、祝日は8:00~19:00)、充電スタンドは24時間

河童土器屋

毎日市場で仕入れる新鮮な海の幸

駿河湾で獲れた鮮魚や旬の野菜を使った丼が中心。素早くサーブしてくれるので、気軽に立ち寄れるのがうれしい。小鉢などが付いたセットメニューもあり。

河童土器屋の画像 1枚目

河童土器屋

住所
静岡県静岡市葵区呉服町2丁目5-3E-1ビル 1階
交通
JR静岡駅から徒歩7分
料金
海鮮丼=1100円/野菜いっぱい海鮮丼=1150円/天丼=1150円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00、17:00~21:00