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静岡【丸子・宇津ノ谷】東海道宿場町さんぽ♪おすすめスポット!

静岡【丸子・宇津ノ谷】東海道宿場町さんぽ♪おすすめスポット!

宿場として栄えた「丸子」、東海道屈指の難所だった「宇津ノ谷」には、今も江戸時代の名残を残す場所がある。かつてこの道を通った人々に思いを馳せながらさんぽしてみよう。

体験工房 駿府匠宿

静岡の伝統工芸作りを体験
駿河竹千筋細工や陶芸、和染など、徳川時代から受け継がれる7種100品目以上の伝統産業について学べる施設。陶芸や藍染めの作業体験もできる。【丸子】【体験】

体験工房 駿府匠宿
体験工房 駿府匠宿

駿河伝統の「和染」体験は1130円〜

体験工房駿府匠宿

住所
静岡県静岡市駿河区丸子3240-1
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスで25分、吐月峰・駿府匠宿入口下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00、時期により異なる)
休業日
無休(12月30日~翌1月1日休)
料金
無料、体験は有料

甘味処 今昔

散策途中に寄りたい甘味処
おすすめは「たまて箱」500円。緑茶カステラに、岡部産玉露抹茶使用の抹茶寒天ゼリーを合わせている。アイスを混ぜながらいただこう。【宇津ノ谷】【甘味】

甘味処 今昔

甘味処 今昔

住所
静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷231-2
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスで35分、宇津ノ谷入口下車、徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)
休業日
月曜、第2・3火曜
料金
たまて箱=500円/季節の寒天ゼリー=400円/ 平均予算(昼):500円

蕎麦処 きしがみ

喉越しの良い十割そばの店
そばはすべて十割で、繊細なコシ、香りの良さが特徴。マイタケがのった温かいそば「尾瀬蕎麦」や、マイタケ天ぷらが付く「天せいろ」が人気。【宇津ノ谷】【そば】

蕎麦処 きしがみ

「天せいろ」1690円。店内からは宇津ノ谷の集落が見渡せる

蕎麦処 きしがみ

住所
静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷232-2
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン中部国道線岡部営業所・藤枝駅前行きバスで35分、宇津の谷入口下車、徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)
休業日
月曜、第1・3火曜、祝日の場合は翌日休
料金
せいろ=860円/天せいろ=1620円/マイタケ天せいろ=1350円/峠のそば団子=430円/ニシンの煮付け=860円/ 平均予算(昼):1500円

丁子屋

情緒あふれる老舗で名物とろろ汁を味わう
丸子橋のたもとにある、かやぶき屋根が趣深い店。歌川広重の『東海道五十三次』の画題にもなった老舗で、名物の「とろろ汁」を中心にとろろづくしの料理がそろう。【丸子】【名物】

丁子屋

上品な味わいのとろろ定食。何杯でも食べられそう

丁子屋

丁子屋

住所
静岡県静岡市駿河区丸子7丁目10-10
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスまたは岡部営業所行きバスで25分、丸子橋入口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店20:00)
休業日
木曜、最終水曜、木曜が祝日の場合は前日休、最終水曜が祝日の場合は営業(GW・盆時期は営業、12月31日~翌1月2日休)
料金
とろろ汁定食=1440円~/揚げとろ=900円/焼とろ=760円/山芋まんじゅう=520円/ 平均予算(昼):1800円, 平均予算(夜):2000円

明治のトンネル

レンガ造りで雰囲気満点日本初の有料トンネル
明治9(1876)年に開通した、静岡市と藤枝市をつなぐトンネル。当初は木造だったが明治37年に改修されてレンガ造りに。通行は徒歩のみ、現在は無料で通れる。【宇津ノ谷】【観光】

明治のトンネル

トンネル内のランプがレトロ。近くに大正・昭和・平成のトンネルもある

明治のトンネル

住所
静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン中部国道線岡部営業所・藤枝駅前行きバスで40分、宇津の谷入口下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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