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名古屋・愛知のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

名古屋・愛知のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。渥美半島の菜の花、名古屋のユリ、知多半島のウメなど情報満載。

名古屋・愛知のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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渥美半島の菜の花(あつみはんとうのなのはな)

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、菜花(ナバナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が田畑や堤防に群生する景色はほのぼのとした趣がある。愛知県の渥美半島では1月~3月、至るところで黄色い花畑が見られる。

渥美半島の菜の花

名古屋のユリ(なごやのゆり)

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。名古屋でも可憐なユリを楽しめる。

知多半島のウメ(ちたはんとうのうめ)

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」などが開催される。知多・佐布里池梅林などで3月上旬まで花姿が楽しめる。

知多半島のウメ

豊田のモモ(とよたのもも)

桃色に染まる春はまるで桃源郷のよう

「桃の節句」や「桃太郎」でおなじみの落葉小高木。花桃(観賞樹)と実桃(果樹)に分類され、花桃は、白、桃、緋色など。一重、八重咲き、枝垂れやほうき立ち品種もある。花期は3月~4月で、花が葉より先または同時に咲く。豊田市・猿投山山麓に桃畑が広がり、甘い香りが漂う。

名古屋のスイセン(なごやのすいせん)

ナルシストの語源ともいわれるスイセン

別名「雪中花」とも呼ばれ、春の訪れを告げる清楚な花。白や黄色の花を咲かせ、甘い香りを漂わせる。比較的温暖な地方の海岸近くなどで群生する。細口池公園では、池を囲むように花壇があり、ラッパ咲きスイセン、カップ咲きスイセンなどが3月中旬から4月上旬に咲く。桜との競演も楽しめる。

名古屋のスイセン