名古屋・愛知 x 見どころ・体験
名古屋・愛知のおすすめの見どころ・体験スポット
名古屋・愛知のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。四季折々の景観を楽しめる散歩道。水路のせせらぎに風情を感じる「せせらぎの径」、採れたて、新鮮なぶどうがその場で味わえる「大府長根山ぶどう狩り組合」、現存する国宝茶席三名席の1つ「有楽苑 如庵」など情報満載。
- スポット:294 件
- 記事:43 件
名古屋・愛知のおすすめエリア
名古屋・愛知の新着記事
名古屋・愛知のおすすめの見どころ・体験スポット
81~100 件を表示 / 全 294 件
せせらぎの径
四季折々の景観を楽しめる散歩道。水路のせせらぎに風情を感じる
さまざまな樹木が植えられ四季折々の景観を楽しめる全長約900mの散歩道。道路脇の水路のせせらぎを聞きながらオブジェなどを観賞できる。
大府長根山ぶどう狩り組合
採れたて、新鮮なぶどうがその場で味わえる
夏の期間中、ぶどう狩りが楽しめる。種類によって食べごろが違うので、ひと夏で違うぶどうが味わえるのも魅力だ。
大府長根山ぶどう狩り組合
- 住所
- 愛知県大府市長根町2丁目180
- 交通
- JR東海道本線大府駅からタクシーで6分
- 料金
- 種なしデラウェア狩り(8月5~14日)=大人1100円、小人900円、幼児500円/巨峰狩り(8月23日~9月15日)=大人1500円、小人1000円、幼児600円/ (すべてみやげは別料金、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 8月5日~9月15日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)
有楽苑 如庵
現存する国宝茶席三名席の1つ
織田信長の弟の茶匠・織田有楽斎が京都の建仁寺に創建した茶室で、1936(昭和11)年に国宝の指定をうけた茶道文化史上貴重な遺構。京都山崎妙喜庵内の待庵、大徳寺龍光院内の密庵とともに、現存する国宝茶席三名席の1つ。普段は建物内部は非公開だが、特別見学会の際は内部を観覧できる。
有楽苑 如庵
- 住所
- 愛知県犬山市犬山御門先1
- 交通
- 名鉄犬山線犬山遊園駅から徒歩8分
- 料金
- 入苑料=大人1200円、小人600円/ (如庵内部特別見学会は別料金)
- 営業期間
- 通年(如庵内部は特別見学会のみ)
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉苑17:00)
真清田神社
由緒深く、地域住民からの信仰もあつい「一の宮」神社
平安時代から、尾張の国で最初に参拝する一の宮として信仰された神社。のちに一宮市の名の由来ともなった。御祭神は天照大御神の孫にあたるといわれる天火明命。
真清田神社
- 住所
- 愛知県一宮市真清田1丁目2-1
- 交通
- JR東海道本線尾張一宮駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(本殿閉殿)、祈祷受付は~16:30
御津神社
とても古い社で祭神は大国主命。ちょっと珍しいいか祭も行われる
創建は紀元前にさかのぼる古い社、祭神は大国主命。境内にそびえる天然記念物の大楠は、神社のシンボル。いかを供養するちょっと珍しいいか祭も行われている。
大野城址
浅井三姉妹のお江が嫁いだ城の跡
室町時代初頭に築かれ、織田信長の妹や姪のお江が城主に嫁いだ大野城。御城印はとこなめ観光案内所で販売中(日付入れは非対応)。
大野城址
- 住所
- 愛知県常滑市金山城山地内
- 交通
- 名鉄常滑線大野町駅から徒歩15分
- 料金
- 入城料=無料/御城印=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)
岡崎市東公園
池と紅葉の組み合わせは絶景。動物とのふれあい広場もある
三つの大きな池があり、池と紅葉の組み合せは絶景。園内の動物園のふれあい広場にはウサギや珍しいミーアキャットなどの動物がいて、餌を与えたり、触れ合うことができる。
岡崎市東公園
- 住所
- 愛知県岡崎市欠町大山田1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス市民病院行きで20分、東公園口(または東公園北)下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 入園自由
小原の四季桜
春と秋に満開になる四季桜。秋は紅葉と重なりとても幻想的
春と秋の2度満開となる四季桜が、村のいたるところで見られる。紅葉の時期と重なる秋の桜も幻想的で、11月中旬ごろに四季桜まつりがある。春は彼岸頃から開花する。
小原の四季桜
- 住所
- 愛知県豊田市小原支所地域内一円
- 交通
- 名鉄三河線豊田市駅から名鉄バス木瀬行きで40分、終点下車、徒歩5分(役場付近)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
登窯(陶榮窯)
ずらり10本並ぶ煉瓦煙突が圧巻
明治時代末には常滑に60基ほどの登窯があったが、現在はやきもの散歩道にある「陶榮窯」の1基を残すのみ。国の重要有形民俗文化財に指定されている。10本の煙突が立ち並ぶ様子は圧巻。登窯横にある登窯広場展示工房館では、ろくろや手びねりなどの陶芸体験もできる。
登窯(陶榮窯)
- 住所
- 愛知県常滑市栄町6
- 交通
- 名鉄常滑線常滑駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(登窯広場展示工房館は10:00~16:00)
桃山公園
閑静な住宅街を桜が彩る
丘陵地の閑静な住宅街にあり、公園へと続く坂道は桜のトンネルとなる。約100本のソメイヨシノが開花するのにあわせ、「さくらまつり」が開催される。大府市内を一望できる「風車のモニュメント」からの眺めも抜群だ。
廣間家の門
尾張の土豪の居城だった生駒屋敷。棟瓦などが特徴の歴史的建造物
尾張の土豪、生駒氏の居城だった生駒屋敷。廃藩置県の際に移築されたという中門は、正面になまこ壁や意匠を凝らした棟瓦などが特徴の歴史的建造物だ。
知立神社
重文多宝塔や徳川家康の寄進状など貴重な文化財を収蔵している
江戸時代には東海道三社の一つに数えられた知立神社。境内には国の重要文化財に指定されている多宝塔が建ち、能面や舞楽面、徳川家康の寄進状など、貴重な文化財を収蔵している。
形原温泉あじさいの里
5万株のあじさいが咲き乱れる
梅雨の季節、約5万数千株のあじさいが咲き誇る。6月のあじさい祭り期間中、夜間は9時半までライトアップされ、幻想的な風景を楽しめる。また、運が良ければゲンジボタルを見ることができる。
形原温泉あじさいの里
- 住所
- 愛知県蒲郡市金平町一之沢28-1
- 交通
- JR東海道本線三ヶ根駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料(あじさい祭り期間中)=大人300円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、あじさい祭り期間中は8:00~21:30
クルーズ名古屋
観光スポット巡りを水上バスで
ささしまライブから金城ふ頭までを行き来する観光船。金城ふ頭まで最短で1時間の船旅が楽しめる。運航は土・日曜、祝日のみで、電話予約のほか当日券で乗船もできる。
クルーズ名古屋
- 住所
- 愛知県名古屋市中川区運河町ささしまライブほか
- 交通
- 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線ささしまライブ駅から徒歩5分
- 料金
- 運航料(ささしまライブ~金城ふ頭)=大人(中学生以上)1500円、小人(小学生)750円、未就学児無料(大人1名につき1名まで、2人目からは小人料金)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30
まるや八丁味噌(見学)
ここでしか見られない伝統の八丁味噌造り
延元2(1337)年から代々続く味噌店。工場見学では熟成中の味噌蔵の中を歩いたり、日吉丸時代の秀吉との逸話が残る「石投げの井戸」などを見ることができる。
まるや八丁味噌(見学)
- 住所
- 愛知県岡崎市八丁町52
- 交通
- 名鉄名古屋本線岡崎公園前駅からすぐ
- 料金
- 入場料=無料/八丁味噌=1080円(800g)/三河産大豆の八丁味噌=598円(300g)/みそかりんとう=378円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:20(12:00~13:00受付不可)
新美南吉の生家
多くの名作童話が生まれた、新美南吉の家
「ごん狐」「手袋を買いに」で有名な童話作家、新美南吉の生家。戦後は人手にわたっていたものを半田市が購入し、当時の間取りを復元したもので、内部の見学もできる。
三州足助屋敷
山里の暮らしを体験
茅葺き屋根の母屋や土蔵があり、かつての農家の暮らしを再現。わら細工、番傘作りなど職人の仕事風景を見学できるほか、藍染め体験なども楽しめる。
三州足助屋敷
- 住所
- 愛知県豊田市足助町飯盛36
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人(小・中・高校生)100円 (各種割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
七尾天神社
天神様と七尾の亀の神社
学問の神様・菅原道真を祀る神社。7つの尾を持った霊亀が菅原道真の木像を背負って現れたという伝承が神社の由緒である。七尾の霊亀の背に七度水をかけると願いが叶うと言い伝えられている。
