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名古屋観光【熱田神宮】伝統の神剣を祀る尊いお宮

まっぷるマガジン

更新日:2020年9月25日

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名古屋観光【熱田神宮】伝統の神剣を祀る尊いお宮

東海地方を代表する神社、熱田神宮。豊かな緑と静寂な空気に包まれた由緒ある神社を訪ねて、大いなるパワーを体感しよう。

熱田神宮

神話が息づく1900年超の歴史ある杜でパワーチャージ
古来より伊勢の神宮に次ぐ尊いお宮として崇敬を集める由緒あるお宮。6万坪の広大な神域を有し、刀剣や日本書紀などの国宝・重要文化財をはじめとする約6000点を宝物館に収蔵する。

ACCESS

名古屋駅から電車+徒歩で10分

名鉄名古屋駅
⇩ 名鉄名古屋本線7分
神宮前駅
⇩ 徒歩3分
熱田神宮

熱田神宮の見逃せない!3つのポイント

一 三種の神器のひとつを祀る
およそ1900年前に祀られた、ご神体の草薙神剣は、皇位継承の証しとされている。

二 歴史的遺構や樹齢1000年の楠
200mの長さに及ぶ信長塀など武将ゆかりの建造物や弘法大師の御手植えと伝わる大楠など悠久の歴史を感じられる。

三  願いが叶うと伝わる清水社
水を司る罔象女神を祀る。社の奥に湧き出る清水の中央にある石に柄杓で三度水をかけると願いが叶い、この水で肌を洗うと肌がきれいになると伝えられる。

本宮

三種の神器のひとつがココに
皇位継承のみしるしとして代々受け継がれる三種の神器のひとつ、草薙神剣を祀り、年間の参拝者は700万人を数える。

ココに注目!

拝殿に向かうと荘厳なたたずまいに思わず圧倒される。神聖な気持ちでお参りしよう。

ココに注目!

拝殿から一番奥に見える本殿に御神体が鎮座する

ココに注目!

神明造りの建築美にも注目したい

正参道

清らかな空気に癒される
南の正門から本宮へと続く参道。クスノキなどの木々が作る緑のトンネルの中を参拝者が静かに行き交っている。

ココに注目!

静寂な境内に風にそよぐ木々の音や鳥の鳴き声が聞こえる。自然の音に耳を傾ければ心がおだやかに。

ココに注目!

参道沿いにも別宮などお社が鎮座している

神楽殿

荘厳な造りの屋根は必見!!
お宮参りなどのご祈祷や神楽が執り行なわれる場所。毎年1月1日午前零時には「初神楽」が奉奏される。

ココに注目!

重厚感ある屋根は2009年に改修された。木の色合いもすがすがしい。

ココに注目!

どっしりとした屋根の造りには威厳が漂う

本宮横の授与所でご神徳をいただこう

授与所では神札・御守の授与や祈祷の申し込みを受け付ける。本宮へのお参りの際に立ち寄ろう。

宝物館

宝物は約6000点以上!
国宝や重要文化財108点を含む貴重な宝物を収蔵。なかでも刀剣類が多く、名刀の宝庫ともいわれている。

宝物館

収蔵品は順次展示室で公開される

ココに注目!

悠久の森に立つ樹齢1000年の大楠
境内に多く見られるクスノキのなかでもとくに大きく、樹齢は推定約1000年。弘法大師が自ら植えたと伝えられている。

ココに注目!

あつたの杜の大楠
太い幹や大きく広がった枝ぶりが見事

信長塀

織田信長ゆかりの地
1560(永禄3)年、織田信長は桶狭間出陣の前に熱田神宮で必勝祈願をして大勝。そのお礼として塀を奉納した。

ココに注目!

長い歴史を経て今に伝わる塀。戦国時代を思いながら歴史のロマンに浸ってみよう。

ココに注目!

歴史を感じる瓦葺の築地塀

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる名古屋'19」です。掲載した内容は、2018年1月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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