名古屋・愛知 x 寺社仏閣・史跡
「名古屋・愛知×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「名古屋・愛知×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。尾張の土豪の居城だった生駒屋敷。棟瓦などが特徴の歴史的建造物「廣間家の門」、山里の暮らしを体験「三州足助屋敷」、天神様と七尾の亀の神社「七尾天神社」など情報満載。
- スポット:110 件
- 記事:28 件
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41~60 件を表示 / 全 110 件
廣間家の門
尾張の土豪の居城だった生駒屋敷。棟瓦などが特徴の歴史的建造物
尾張の土豪、生駒氏の居城だった生駒屋敷。廃藩置県の際に移築されたという中門は、正面になまこ壁や意匠を凝らした棟瓦などが特徴の歴史的建造物だ。
三州足助屋敷
山里の暮らしを体験
茅葺き屋根の母屋や土蔵を利用し、明治から昭和30(1955)年ごろまでの農家の暮らしを再現。わら細工、番傘作りなど職人の仕事風景を見学できるほか、はたおりや紙すき体験も楽しめる。
三州足助屋敷
- 住所
- 愛知県豊田市足助町飯盛36
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (愛知県豊田市在住の「70歳以上または18歳以下」は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
七尾天神社
天神様と七尾の亀の神社
学問の神様・菅原道真を祀る神社。7つの尾を持った霊亀が菅原道真の木像を背負って現れたという伝承が神社の由緒である。七尾の霊亀の背に七度水をかけると願いが叶うと言い伝えられている。
深川神社
重要文化財の「こま犬」が置かれている神社。陶祖祭など行われる
771年創建。瀬戸の産土神として崇敬され、鎌倉時代宋で陶法を学び伝承した陶祖・加藤四郎左衛門景正が奉納した重要文化財の狛犬や、加藤四郎左衛門景正を祀る陶彦社があり、陶祖祭が行われる。
聚楽園大仏
高台にどっしり座る町のシンボル
昭和2(1927)年に昭和天皇のご成婚を記念して建立。聚楽園公園の中にあり、高さは18.79mで鎌倉の大仏(11.5m)より大きい。和風庭園を眺めながら抹茶が飲める茶室もある。
八百富神社
藤原俊成の創建。開運、安産、縁結びの神を祀る
竹島全体が神社の境内で、貴重な暖帯林のため国の天然記念物に指定されている。三河雀という書物には、江の島・竹生島・厳島などと共に、日本七弁天の中に挙げられている。御祭神は市杵島姫命。
八百富神社
- 住所
- 愛知県蒲郡市竹島町3-15
- 交通
- JR東海道本線蒲郡駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は9:00~16:30、土・日曜、祝日は~17:00
城宝寺
渡辺崋山の菩提寺。本堂奧の崋山霊牌堂の天井画は有名である
渡辺崋山の菩提寺として名高い寺。山門内には崋山の句碑が建てられている。また、本堂奧の崋山霊牌堂の天井画は有名。山門わきには通称穴倉と呼ばれる城宝寺古墳がある。
古民家 久米邸
陶芸や手づくり雑貨、喫茶の商業施設として活用されている
明治41(1908)年建築の古民家。陶芸や手づくり雑貨(布小物、アクセサリー、革製品など)、喫茶の商業施設として活用されている。レトロな雰囲気が楽しめて、土、日曜営業の店もある。
古民家 久米邸
- 住所
- 愛知県瀬戸市朝日町49-3
- 交通
- 名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=無料/黒糖くずもち(お茶付)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30頃(閉場、時期により異なる)
妙興寺
臨済宗の寺。勅使門は重要文化財に指定されている
臨済宗の寺で貞和4(1348)年に創建。貞治5(1366)年に建立された勅使門は重要文化財に指定されている。静かな境内を歩いていると心が洗われるようだ。
針綱神社
犬山城麓にある神社。安産、子授け、八方除の神として親しまれる
犬山城の麓にある神社。濃尾の総鎮守、当地の産土神であり尾張五社のひとつとして城主や近隣の尊崇を受けてきた。安産、子授け、八方除の神としても親しまれる。4月の犬山祭はこの神社の祭礼。
旧磯部家住宅復原施設
呉服商の商家。登録有形文化財に登録されている
江戸末期に建てられた呉服商の商家で、国の登録有形文化財に登録されている。奥行き58mの細長い造りとゆるやかな曲線を描く「起り屋根(むくりやね)」が特徴。
旧磯部家住宅復原施設
- 住所
- 愛知県犬山市犬山東古券72
- 交通
- 名鉄犬山線犬山駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
城山八幡宮
織田信秀公・信行公居城末森城址に鎮座する八幡宮
末森城址を境内とし、約500年以上前から産土神として崇敬を集めている八幡宮。境内にある「連理木(れんりぼく)」と呼ばれる古木は、二つの幹に分かれながらも再びくっつき上に枝を伸ばしている珍しいもので、古くから吉兆とされ、縁結び、夫婦円満の御神木として信仰されている。初詣や夏の茅の輪くぐり、秋の七五三参りなどでも賑わう。
城山八幡宮
- 住所
- 愛知県名古屋市千種区城山町2丁目88
- 交通
- 地下鉄覚王山駅から徒歩6分
- 料金
- 拝観料=無料/初穂料=200円(天然石)、900円(叶守お守)、1300円(カード型恋まもり)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~20:00(開門)、祈祷受付9:15~16:00、祈祷以外9:15~16:30
廻船問屋 瀧田家
常滑焼を海運でささえた旧家の内部を見学し廻船の街をしのぶ
江戸時代から廻船業で栄えた旧家、瀧田家の屋敷を復元したもので、常滑市指定有形文化財の建築物。瀧田家に残された生活道具や廻船に関する資料を展示している。
廻船問屋 瀧田家
- 住所
- 愛知県常滑市栄町4丁目75
- 交通
- 名鉄常滑線常滑駅から徒歩15分
- 料金
- 大人200円、中学生以下無料 (団体20名以上1人150円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
六所神社
徳川家康公産土神。三河の塩釜様
代々岡崎城主松平家の崇敬が篤く、徳川家康公の誕生の際には、産土神として参拝している。絢爛豪華な社殿や楼門は3代家光公の命により再建。今では安産の神様として知られる。
崋山神社
緑が豊富で閑静な神社。渡辺崋山の命日には大祭が開催される
田原城出丸(新倉)跡に建てられた緑が豊富で閑静な神社。渡辺崋山の遺徳をしのび、命日の10月11日に大祭が開催される。伊勢湾台風により崩壊したが、その後再建された。
崋山神社
- 住所
- 愛知県田原市田原町巴江12-1
- 交通
- 豊橋鉄道渥美線三河田原駅から徒歩12分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(崋山会館は8:30~17:00)
吉田神社
手筒花火発祥の地。吉田神社の例祭は「豊橋祇園祭」として有名
素戔嗚尊を祀る古社にして源頼朝を始め武将の崇敬篤く、江戸時代には吉田藩主の厚い保護を受けて祭礼を発展させた。花火の始まりは永禄元(1558)年と伝えられ、祇園祭は毎年7月第3金曜日より3日間開催される。金曜は氏子らによる勇壮な手筒・大筒花火の奉納、土曜日は豊川河畔にて打上花火、日曜は本祭りである神輿渡御(頼朝行列)が行われる。
吉田神社
- 住所
- 愛知県豊橋市関屋町2
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(ご祈祷受付は9:00~16:00、要問合せ)
白鳥古墳
豪族の尾張氏の稜と考えられている、前方後円墳
5世紀末ごろに造られた前方後円墳で、全長74m、最大幅25mの大きさ。日本武尊(やまとたけるのみこと)の墓と伝えられてきたが、現在は豪族の尾張氏の稜と考えられている。
長篠城跡
合戦の舞台を訪ねる
長篠・設楽原の戦いで名高い長篠城。戦の全容が学べる長篠城址史跡保存館が建つ。周辺には武田勝頼本陣跡などの合戦にまつわる史跡が点在。城跡は常時開放。
長篠城跡
- 住所
- 愛知県新城市長篠市場22-1
- 交通
- JR飯田線長篠城駅から徒歩8分
- 料金
- 城跡=無料/長篠城址史跡保存館観覧料=大人220円、小・中学生100円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人170円、小・中学生50円、設楽原歴史資料館との共通観覧券あり、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の提示で交付者本人とその引率者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、長篠城址史跡保存館は9:00~16:30(閉館17:00)



