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岐阜・飛騨

「岐阜・飛騨×春(3,4,5月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×春(3,4,5月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。東海地方でも有数の牡丹の名所「桂昌寺ぼたん園」、山羊とふれ合える体験レジャースポット「東濃牧場(東濃まきば館)」、自然に満ちた素朴なキャンプ場「ひるがの高原キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:122 件
  • 記事:151 件

岐阜・飛騨のおすすめエリア

郡上・長良川

名水と祭りで知られる郡上八幡や、うだつの上がる街並みの美濃

多治見・恵那

作陶が楽しい美濃焼の産地と奇岩が見事な木曽川の峡谷

飛騨・白川郷

幕府の天領に残る江戸時代の街並みと、世界遺産の農村風景

岐阜・飛騨のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 122 件

桂昌寺ぼたん園

東海地方でも有数の牡丹の名所

1000坪におよぶ境内に植えられたボタンは150種、3000株ほど。4月から5月にかけて満開になり、その美しさは見事だ。

桂昌寺ぼたん園の画像 1枚目

桂昌寺ぼたん園

住所
岐阜県郡上市美並町大原579
交通
長良川鉄道大矢駅から徒歩15分
料金
大人400円、高校生以下無料
営業期間
4月下旬~5月上旬(ぼたん開花時期のみ)
営業時間
8:00~17:00

東濃牧場(東濃まきば館)

山羊とふれ合える体験レジャースポット

標高700mの高原にある牧場で、約600頭の乳牛の育成牛が飼育されている。場内の東濃まきば館では、ステーキなど食事を楽しむことができる。ただし冬期休業なので注意したい。

東濃牧場(東濃まきば館)の画像 1枚目
東濃牧場(東濃まきば館)の画像 2枚目

東濃牧場(東濃まきば館)

住所
岐阜県恵那市長島町鍋山4-44
交通
JR中央本線恵那駅からタクシーで20分
料金
アイスクリームづくり(2人分)=700円/バターづくり(ミルク付クラッカー)=500円/
営業期間
3月中旬~11月中旬
営業時間
入園自由、東濃まきば館は10:00~16:00(閉館)

ひるがの高原キャンプ場

自然に満ちた素朴なキャンプ場

広大な林の中にフリーサイトがあり、ほかにもバンガローやコテージなど宿泊施設も種類が豊富。サニタリー施設も清潔で使いやすい。学校・団体貸切日の場合があるので、事前に予約を入れて利用しよう。

ひるがの高原キャンプ場の画像 1枚目
ひるがの高原キャンプ場の画像 2枚目

ひるがの高原キャンプ場

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4714-2
交通
東海北陸自動車道高鷲ICから県道45号、国道156号で荘川方面へ。案内看板に従い現地へ。高鷲ICから14km
料金
オートキャンプ料=大人(中学生以上)1200円、小人(3歳~小学生)700円/駐車料=普通車1200円、バイク500円/宿泊施設=バンガロー9000~25000円、コテージ40000円~、山荘38000円/
営業期間
4月中旬~10月末
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はアウト11:00)

県立自然公園 宇津江四十八滝 花の森・山野草花園

15万本以上の九輪草、2万本以上の笹百合の群生は日本屈指

自然を生かした約3万5000平方メートルの敷地で5月下旬から6月中旬まではクリンソウ(九輪草)、6月中旬から下旬まではササユリ(笹百合)、7月上旬はアジサイ(紫陽花)が観賞できる。

県立自然公園 宇津江四十八滝 花の森・山野草花園の画像 1枚目
県立自然公園 宇津江四十八滝 花の森・山野草花園の画像 2枚目

県立自然公園 宇津江四十八滝 花の森・山野草花園

住所
岐阜県高山市国府町宇津江3232-1
交通
JR高山本線飛騨国府駅からタクシーで15分
料金
清掃協力金=大人300円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で大人200円、小学生50円)
営業期間
5月下旬~8月上旬
営業時間
8:00~16:00

鍋平高原

高山植物に囲まれてハイキング

新穂高ロープウェイの中継地点にある標高1305mの高原。ブナやミズナラに囲まれ、約2.5kmと約1.5kmの自然探索路が整備されている。所要時間はそれぞれ約1時間。

鍋平高原の画像 1枚目
鍋平高原の画像 2枚目

鍋平高原

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点で新穂高ロープウェイ鍋平高原行きに乗り換えて4分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

新境川堤の桜(百十郎桜)

市内を流れる新境川の両岸に桜が立ち並ぶ

新境川の両岸に約1000本の桜があり、「百十郎桜」という呼び名で親しまれている。地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎が、水路の完成を記念して昭和初期に寄贈した桜だという。

新境川堤の桜(百十郎桜)の画像 1枚目
新境川堤の桜(百十郎桜)の画像 2枚目

新境川堤の桜(百十郎桜)

住所
岐阜県各務原市那加門前町周辺
交通
名鉄各務原線市民公園前駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

根の上高原のツツジ

種類も豊富なツツジが目を楽しませてくれる

4月ごろから6月ごろにかけてミツバツツジ、レンゲツツジ、ヤマツツジなど約30種およそ10万株が咲く。

根の上高原のツツジの画像 1枚目

根の上高原のツツジ

住所
岐阜県中津川市手賀野
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
4~6月
営業時間
見学自由

つみつみいちごファーム

岐阜ブランドイチゴ「濃姫」は車イスでも楽しめる高設水耕栽培

大粒で酸味と甘味のバランスのとれた岐阜ブランドイチゴ「濃姫」を大切に栽培。高設水耕栽培で育てているため、車イスやベビーカーでも楽しめる取り組みをしている。ミニトマトの摘みとりもできる。

つみつみいちごファームの画像 1枚目

つみつみいちごファーム

住所
岐阜県本巣市曽井中島974-1
交通
樽見鉄道本巣駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
12月中旬~翌6月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉場)

根尾の滝

濁河川に位置する落差約63mの滝で、「日本の滝百選」のひとつ

濁河川に位置する落差約63mの滝で「日本の滝百選」のひとつ。その雄大に流れ落ちる様は、書の大家であり画家でもある貫名海屋(ぬきなかいおく)の書画にも描かれている。

根尾の滝の画像 1枚目
根尾の滝の画像 2枚目

根尾の滝

住所
岐阜県下呂市小坂町落合国有林内
交通
JR高山本線飛騨小坂駅からタクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
通年(ガイド無しの滝めぐりは春~秋期のみ)
営業時間
情報なし

すぎのこキャンプ場バンガロー村

板取川での川遊びや充実した施設が魅力

板取川の河畔に広がるキャンプ場。宿泊施設も揃っていて、人数や目的に合わせ、さまざまなスタイルで利用できる。

すぎのこキャンプ場バンガロー村

住所
岐阜県関市板取一里保木
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94号を武芸川方面へ進み、山崎大橋を渡ってすぐ一般道へ右折。県道81号へ直進し、洞戸で国道256号へ右折。板取川沿いを進み、右手に現地。美濃ICから30km

保古の湖

夏のオートキャンプ、冬のワカサギ釣りで有名な湖

標高約900mの山上にある湖。夏はボート遊び、冬はワカサギ釣りが楽しめる。湖畔には遊歩道や保古自然館、テニスコートやオートキャンプ場などもある。

保古の湖の画像 1枚目
保古の湖の画像 2枚目

保古の湖

住所
岐阜県恵那市東野恵那山高原国民休養地
交通
JR中央本線恵那駅からタクシーで30分
料金
レンタルボート(1時間)=800円/スワンボート(30分)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

小紅の渡し

岐阜市内に唯一残る長良川の渡し船

約300年前から続き、県道の一部となっている長良川の渡し船。南北の岸に乗船場があり、所要時間約5分で運行する。毎月21日の鏡島弘法の縁日には多くの人で賑わう。

小紅の渡しの画像 1枚目

小紅の渡し

住所
岐阜県岐阜市鏡島~一日市場
交通
JR岐阜駅から岐阜バス西鏡島行きで18分、鏡島弘法前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(最終便、10~翌3月は16:30)

揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA

四季折々に様々な表情を見せる大自然の揖斐高原でリフレッシュ

オートキャンプサイト、バンガロー、コテージ、BBQ棟などを備え、さまざまな宿泊ニーズに対応している。芝ソリ、釣りやスラックラインなどのアクティビティも楽しめる。

揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPAの画像 1枚目

揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA

住所
岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1509-15
交通
東海環状自動車道大垣西ICから国道21号・417号で揖斐川町方面へ。上新町交差点から国道303号を左折。揖斐高原の案内看板に従い現地へ。大垣西ICから37km
料金
施設利用料(キャンプ・バンガロー)=大人1100円、小人(3~11歳)550円/サイト使用料=オート1区画3300円~/宿泊施設=バンガロー4400円~、コテージ1棟13200円~(施設利用料1人1100円)/デイキャンプ=オート1区画2200円~、施設利用料1人550円/環境保全費(1サイト・1棟)=550円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

椛の湖オートキャンプ場

椛の湖畔の自然豊かなキャンプ場

標高560mの椛の湖の畔にあり、オートサイトは湖畔と林間の2タイプ。風呂をはじめ充実した場内施設に、販売品やレンタル品もそろっているので、初心者でも安心してキャンプを楽しむことができる。

椛の湖オートキャンプ場の画像 1枚目
椛の湖オートキャンプ場の画像 2枚目

椛の湖オートキャンプ場

住所
岐阜県中津川市上野589-17
交通
中央自動車道中津川ICから国道19号で塩尻方面へ。弥栄橋交差点で左折、矢渕交差点の先を左折し看板に従い現地へ。中津川ICから20km
料金
施設使用料=大人500円、小人300円/サイト使用料=1区画5人まで5000円~、AC電源使用料1100円/宿泊施設=ウッディハウス6人用10000円~、10人用19000円~、トレーラーハウス18000~20000円※すべての料金について利用日・時期などにより変動あり/ (シーズン料金制)
営業期間
3月上旬~11月下旬
営業時間
イン14:00、アウト13:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

臥龍桜

龍のような見事な枝ぶりのエドヒガンザクラの大樹

龍が臥した姿に似ていることから名づけられたという国指定天然記念物のエドヒガンザクラの大樹。樹齢1100年以上、枝張り30m、幹は目の高さで周囲約7m、高さ20mにもおよぶ。何度か枯死の危機に見舞われながらも、毎年きれいな花を咲かせている。

臥龍桜の画像 1枚目

臥龍桜

住所
岐阜県高山市一之宮町226-2
交通
JR高山本線飛騨一ノ宮駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
見学自由

濁河温泉 市営露天風呂

御嶽山を仰ぐ高所に湧く野趣あふれる秘湯

標高1800m、御嶽山の7合目に湧く日本屈指の高所温泉。湧き出る温泉が空気にふれると自然に化学変化をおこし、その名のとおりの黄濁色に濁った湯となる秘湯だ。露天風呂の周囲には原生林が生い茂り、森林浴も同時に楽しめ、深緑の初夏、紅葉の秋がとくに美しい。泉質は硫酸塩泉で、泉温は50度以上。神経痛や筋肉痛に効果がある。スキーや登山客など行楽帰りの立ち寄りにぴったりの山のいで湯。

濁河温泉 市営露天風呂の画像 1枚目
濁河温泉 市営露天風呂の画像 2枚目

濁河温泉 市営露天風呂

住所
岐阜県下呂市小坂町落合濁河温泉
交通
JR高山本線飛騨小坂駅からタクシーで1時間20分
料金
入浴料=大人500円、小学生300円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:00

板取川

板取地区を流れる清流。キャンプや渓流釣りも楽しめる

板取地区を貫くように流れる清流、板取川。その上流部の渓谷沿いにはキャンプ場も多く、夏はとても賑わう。また、アマゴ、イワナ、アユなど渓流釣りも楽しめる。

板取川の画像 1枚目
板取川の画像 2枚目

板取川

住所
岐阜県関市板取
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94・290・81号、国道256号、県道52号を板取方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

寺尾ヶ原千本桜公園

約1000本の桜並木が約2kmにわたって続く

標高220mの寺尾峠を越える道の両側に、約2kmにわたって続く桜並木。満開の時期には、ピンク色に染まった約1000本の桜が見事な花のトンネルをつくり、幻想的な気分が味わえる。

寺尾ヶ原千本桜公園の画像 1枚目

寺尾ヶ原千本桜公園

住所
岐阜県関市武芸川町谷口寺尾地区
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道59号を武芸川方面へ車で12km
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

めいほうキャンプ場

子どもはのびのび川遊び

明宝の特産品も揃う「道の駅 明宝」の裏手、吉田川沿いにあるキャンプ場。森に囲まれていて、オートサイトのほか、バンガローなど宿泊施設もある。場内では森林浴、吉田川では水遊びや釣りが楽しめる。ファミリー、ソロやデュオ利用が快適に過ごせるよう利用人数には決まりがあるため要確認。

めいほうキャンプ場の画像 1枚目
めいほうキャンプ場の画像 2枚目

めいほうキャンプ場

住所
岐阜県郡上市明宝大谷1023-1
交通
東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156・472号の城南交差点を左折し高山方面へ。道の駅明宝に隣接。郡上八幡ICから16km
料金
サイト使用料=オートサイト1区画4500円~、ゆったりサイト5500円~、ふきぬけサイト4000円~、フリーサイト3800円~、ソロキャンプ2500円~/宿泊施設=バンガロー7000円~、楠実荘13000円~/ (利用人数・シーズンなどにより変動あり、各サイト・宿泊施設追加1人ごとに(4歳以上)600円)
営業期間
3月下旬~11月下旬
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はアウト11:00)

保古の湖キャンプ場

自然を愛し、自然と調和する

ゴミの持ち帰りや場内清掃など管理が徹底、利用者のマナーも大変良く、自然本来の姿が保たれたキャンプ場。

保古の湖キャンプ場の画像 1枚目
保古の湖キャンプ場の画像 2枚目

保古の湖キャンプ場

住所
岐阜県恵那市東野2390-165
交通
中央自動車道恵那ICから国道257号、県道407号・413号で保古の湖を目標に進み現地へ。恵那ICから15km
料金
サイト使用料=オート1区画2500円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00