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伊勢志摩

「伊勢志摩×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「伊勢志摩×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昔懐かしい団子は味もボリュームも満点「だんご屋」、伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島「神島」、素朴な味わいの「へんば餅」が人気「へんばや商店 本店」など情報満載。

  • スポット:303 件
  • 記事:88 件

伊勢志摩のおすすめエリア

鳥羽

大スケールの水族館と真珠づくしの島

志摩

四季折々に風光明媚な海岸美と海の幸に酔いしれる

松阪

歴史散歩を楽しんで極上のブランド牛に舌鼓を打つ

奥伊勢

山深く、清流が美しい熊野街道沿いの町を訪ねる

伊勢志摩のおすすめスポット

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だんご屋

昔懐かしい団子は味もボリュームも満点

国産の米粉で作る団子は、もちもちの食感。ほんのり焦げ目が付くように焼くため、香ばしさも楽しめると好評だ。定番のみたらし団子や伊勢地方で昔から食べる黒蜜などがある。

だんご屋の画像 1枚目
だんご屋の画像 2枚目

だんご屋

住所
三重県伊勢市宇治中之切町12
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
黒蜜団子=130円(1本)/みたらし団子=130円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(時期により異なる)

神島

鳥羽

伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島

鳥羽の沖合約14km、35分ほどの船旅で着く神島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として知られる。実際にこの島に滞在した三島も通ったという八代神社や、眺めの良い神島灯台、小説の中で重要な舞台として登場する監的哨跡など、島内は見どころが多い。島の一周は約4km、所要2時間ほどだが、歩きづらい山道が多くビギナーには向かない。ガイドさんと歩くことをおすすめする。詳細は鳥羽市観光課に問い合わせてみよう。

神島の画像 1枚目
神島の画像 2枚目

神島

住所
三重県鳥羽市神島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船神島行きで35分、神島港下船
料金
市営定期船乗船料(鳥羽~神島)=大人730円、小人370円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

へんばや商店 本店

素朴な味わいの「へんば餅」が人気

なだらかな大仏山を望む田園地帯に建つ、安永4(1775)年創業の店。名物のへんば餅は、かつて旅人が馬を返した返馬所で売られていたことが名の由来。こしあん入りの餅に両面のこんがり焼き色が絶妙。

へんばや商店 本店の画像 1枚目
へんばや商店 本店の画像 2枚目

へんばや商店 本店

住所
三重県伊勢市小俣町明野1430-1
交通
近鉄山田線明野駅から徒歩10分
料金
へんば餅=160円(1盆2個)・800円(10個入)・1300円(15個入)/さわ餅(5個入)=700円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(夕方売り切れ次第閉店)

松井眞珠店

レトロな店構えの老舗真珠店

明治38(1905)年創業という真珠製品の老舗で、手ごろな価格の真珠製品から高級品、アンティークデザイン真珠まで豊富な品ぞろえ。

松井眞珠店の画像 1枚目
松井眞珠店の画像 2枚目

松井眞珠店

住所
三重県志摩市阿児町神明733-4
交通
近鉄志摩線賢島駅からすぐ
料金
天然真珠のリング=43200円~/天然真珠のネックレストップ=54000円~/指輪=7020円~/ブレスレット=8100円~/ストラップ=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

河崎・川の駅

江戸時代の「船参宮」が復活

味噌・醤油蔵を改修した、勢田川沿いに建つ建物。勢田川を周遊できる「みずき」の発着所で、2階には河崎の歴史などをパネル展示する。

河崎・川の駅の画像 1枚目
河崎・川の駅の画像 2枚目

河崎・川の駅

住所
三重県伊勢市河崎2丁目24-9
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

神宮徴古館農業館

神宮のさまざまな資料が一堂に

神宮徴古館では神宮のおまつりや社殿などに関する資料を分かりやすく展示。歴史資料も多く、伊勢神宮の壮大さが伝わってくる。農業館では自給自足を行い、自然と深いかかわりをもつ神宮の日々の営みをはじめ、農業・林業・水産についての資料を展示。

神宮徴古館農業館の画像 1枚目
神宮徴古館農業館の画像 2枚目

神宮徴古館農業館

住所
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通徴古館経由内宮前行きバスで14分、神宮徴古館前下車、徒歩3分
料金
観覧料=大人500円、小・中学生100円/神宮美術館との共通観覧券=大人700円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は観覧料大人300円、小・中学生無料、神宮美術館との共通観覧券は大人500円、小・中学生無料、未就学児は無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

大平つつじ山のツツジ

ハイキングがてらの花見がおすすめな野生のツツジ

海山の自然豊かな紀勢地区のツツジの名所で、山の斜面に1万株以上の野生のツツジが自生している。花期はゴールデンウィーク前後で、ハイキングがてらの花見客で賑わう。

大平つつじ山のツツジの画像 1枚目

大平つつじ山のツツジ

住所
三重県度会郡大紀町崎
交通
JR紀勢本線伊勢柏崎駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬
営業時間
情報なし

牛銀本店

昔ながらの牛鍋屋さんの風情

創業明治35(1902)年、庶民に牛肉のおいしさを広めた老舗。割り下を使わずに砂糖と醤油で味付けする、松阪流「すきやき」が名物。

牛銀本店の画像 1枚目
牛銀本店の画像 2枚目

牛銀本店

住所
三重県松阪市魚町1618
交通
伊勢自動車道松阪ICから県道59・756・757号、一般道を松阪駅方面へ車で6km
料金
すきやき=9900円~/汐ちり=9900円~/水だき(しゃぶしゃぶ)=9900円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(2名~)

吉兆招福亭

縁起の良い招き猫がずらり

おかげ横丁にある招き猫専門店。店内にはおよそ1000種の招き猫がところせましと並び、見ているだけでも楽しい。毎年9月には、「来る福招き猫まつり」を開催。

吉兆招福亭の画像 1枚目
吉兆招福亭の画像 2枚目

吉兆招福亭

住所
三重県伊勢市宇治中之切町52おかげ横丁内
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
招き猫おみくじ=400円/大安眠こねむりストラップ=1320円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(時期により異なる)

海女小屋 はちまんかまど・あさり浜

現役の名物海女さんがかまどでおもてなし

海外からも客が訪れる人気の海女小屋。現役の海女たちがさざえやひおうぎ貝、大あさりなどを炭火で焼いてくれる。ランチとティータイムのコースがあり、漁の話や言い伝えなどの楽しい話が聞ける。

海女小屋 はちまんかまど・あさり浜の画像 1枚目
海女小屋 はちまんかまど・あさり浜の画像 2枚目

海女小屋 はちまんかまど・あさり浜

住所
三重県鳥羽市相差町819
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から海女バス(無料送迎バス、予約制)で30分
料金
海女小屋料理体験=4500円/ (障がい者1割引)
営業期間
通年
営業時間
ティータイム10:00~、13:15~、ランチタイム11:45~、13:15~、14:45~(2日前までに要予約)

答志島

鳥羽

鳥羽湾内最大の島へ行こう

鳥羽の沖合約10kmにあり、島は東西に長く、東から答志、和具、桃取の3つの集落と港がある。戦国から安土桃山時代にかけての武将、九鬼嘉隆終焉の地。和具漁港近くには、関ヶ原の戦に敗れこの島で自刃した嘉隆を弔う首塚と胴塚もある。「首塚はちょっと怖い」という人も、豊富な魚介には頬がゆるむはず。島内のとくに港周辺には、新鮮な魚を売りにする観光旅館や民宿が建ち並ぶ。路地を歩きながら、ゆっくり島巡りを楽しもう。

答志島の画像 1枚目
答志島の画像 2枚目

答志島

住所
三重県鳥羽市答志島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船答志行きで20分、和具港下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

松阪肉 かぐら

味が際立つ「岩盤焼き」が名物

月読宮近くの肉料理店。定番のすきやき、あみ焼きのほか、遠赤外線効果がある富士山の溶岩石で焼くオリジナルの「岩盤焼き」もおすすめ。

松阪肉 かぐら

住所
三重県伊勢市中村町815-1
交通
近鉄鳥羽線五十鈴川駅から徒歩12分
料金
「岩盤焼き」コース=6050円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30、17:00~20:00

斎宮歴史博物館

斎王と斎宮の世界に触れる

天皇に代わり伊勢神宮に仕えた「斎王」が暮らした「斎宮」跡に建てられた博物館。資料や模型、出土品、映像でわかりやすく展示する。

斎宮歴史博物館の画像 1枚目
斎宮歴史博物館の画像 2枚目

斎宮歴史博物館

住所
三重県多気郡明和町竹川503
交通
近鉄山田線斎宮駅から徒歩15分
料金
大人340円、大学生220円、小・中・高校生無料、展覧会期間中は別料金 (障がい者手帳持参で同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

あじっこ

昭和初期築の町家が雰囲気抜群

河崎の古き良き町並みの一角にあり、米問屋の町家を利用した風情豊かな居酒屋。新鮮な造りや伊勢志摩地方独特の干物、さめのたれなど居酒屋メニューがズラリと並ぶ。

あじっこの画像 1枚目
あじっこの画像 2枚目

あじっこ

住所
三重県伊勢市河崎2丁目13-16
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩10分
料金
伊勢エビ雑炊=950円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00、18:00~21:00

菅島

鳥羽

海女の祭り「しろんご祭」が有名

答志島に次ぐ規模の離島。現役の海女が多く、毎年7月には、白い磯着を着た海女がアワビの初獲りを競う珍しい祭り「しろんご祭」が行なわれる。獲ったアワビは白髭神社に奉納される。

菅島の画像 1枚目

菅島

住所
三重県鳥羽市菅島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船菅島行きで15分、菅島港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

二軒茶屋餅角屋本店

創業天正年間の老舗がつくる絶品餅

天正3(1575)年創業の老舗の餅屋。創業以来、二軒茶屋餅の販売を続け、小豆あん入りの餅にきな粉をまぶした素朴な味わいで人気の商品だ。毎月25日のみ黒あん餅を発売している。

二軒茶屋餅角屋本店の画像 1枚目
二軒茶屋餅角屋本店の画像 2枚目

二軒茶屋餅角屋本店

住所
三重県伊勢市神久6丁目8-25
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通今一色行きバスで10分、二軒茶屋下車すぐ
料金
二軒茶屋餅一盆=280円(2個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

大王埼灯台

岬にそびえる白い灯台と海のコントラストが美しい

石畳の坂の多い港町、波切にある灯台。灯台内部の階段を上がって外に出ると、熊野灘と遠州灘が一望できる。周辺にはみやげ物店が並ぶ。

大王埼灯台の画像 1枚目
大王埼灯台の画像 2枚目

大王埼灯台

住所
三重県志摩市大王町波切54
交通
近鉄志摩線鵜方駅から三重交通御座港行きバスで20分、大王埼灯台下車、徒歩10分
料金
参観寄付金=中学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:45(閉場16:00)、3~10月の土・日曜、祝日は~16:15(閉場16:30)

松坂城跡

蒲生氏郷が築いた名城

一帯は松阪公園として整備されており、今も残る豪壮な石垣が見どころ。城跡の上からは松阪の町が一望できる。

松坂城跡の画像 1枚目
松坂城跡の画像 2枚目

松坂城跡

住所
三重県松阪市殿町
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日本料理 快楽亭

歴史ある老舗でお得な定食

松阪で最も古い歴史をもつ老舗料理店だが、熱した石の上で肉をさっと焼く「松阪牛石焼御膳」は手ごろに味わえる一品。醤油ベースの特製ダレが、濃厚な肉の風味と合う。

日本料理 快楽亭の画像 1枚目
日本料理 快楽亭の画像 2枚目

日本料理 快楽亭

住所
三重県松阪市中町1849-2
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩7分
料金
松阪牛石焼定食=2750円~/松阪牛すき焼き御膳(梅)=4400円~/ (個室のみチャージ・サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~20:00

伊勢和紙館

かわいい和紙小物をお土産に

お伊勢さんの杜と宮川の清浄な水、温暖な気候に恵まれた伊勢の地で丁寧に漉きあげた伊勢和紙の世界を堪能できる。時期によりイベントやギャラリーでの展覧会も開催している。

伊勢和紙館の画像 1枚目
伊勢和紙館の画像 2枚目

伊勢和紙館

住所
三重県伊勢市三重県伊勢市大世古1丁目10-30
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/インクジェットプリンタ対応伊勢和紙=270円~/手すき和紙はがき=162円~/ミニカード=270円/びんせん=378円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:15(閉館16:30)