関西 x 寺社仏閣・史跡
「関西×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天女伝説が伝わる浄土真宗木辺派の総本山「錦織寺」、寺名の由来は、本堂裏にある獅子が吠える口に似た巨石による「獅子窟寺」、自然石の敷石道が紅葉で染まる「高桐院」など情報満載。
- スポット:865 件
- 記事:247 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめスポット
801~820 件を表示 / 全 865 件
錦織寺
天女伝説が伝わる浄土真宗木辺派の総本山
天安年間(857~59)に慈覚大師円仁が開基し、のちに親鸞が再興した浄土真宗木辺派の総本山。天女伝説が伝わる境内には阿弥陀堂や天安堂、御影堂などの堂宇が立ち並ぶ。
獅子窟寺
寺名の由来は、本堂裏にある獅子が吠える口に似た巨石による
聖武天皇の勅願で創建されたと伝える古刹で、本尊は国宝の薬師如来像(拝観は予約制)。本堂裏には獅子が吠える口に似た巨石があり、寺名の由来ともいう。
高桐院
自然石の敷石道が紅葉で染まる
細川忠興が建立した大徳寺塔頭。参道は木立の枝々が空を覆い、新緑、紅葉の美しさはひときわ。書院は千利休邸を移築し、隣には黒壁の茶席、松向軒がある。
高桐院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町73-1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付は~15:30)
薬師堂
信者の恋文を貼り合わせて漆で固めた乾漆座像が有名
天保10(1839)年建築。堂内には衣の曲線が優美な乾漆座像が安置されている。これは信者の恋文を貼り合わせて漆で固めた秘仏。本来は無病息災の守護仏だが恋愛成就の願掛けに訪れる人もいる。
蓮華寺
昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの
創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市右京区御室大内20-2
- 交通
- 嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)
興禅寺
徳川家光の乳母「春日局」生誕の地
黒井城の下館だった興禅寺は、七間堀と高石垣、白い練り塀などが戦国時代の居館の面影を残す。丹波市春日町出身の春日局の産湯井戸などが残り、黒井城跡とともに国指定史跡。
金蔵寺
山の緑が古刹を包む
平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。
金蔵寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1639
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 志納=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
萬勝院
焼失を免れた萬勝院だけが残る、ボタンの名所
広大な寺領を持っていたが、嘉吉の乱で焼失し、現在は萬勝院だけが残る。ボタン寺としても知られ、4月中旬から5月中旬には艶やかな花を咲かせる。
萬勝院
- 住所
- 兵庫県赤穂郡上郡町大冨2312
- 交通
- JR山陽本線上郡駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観=無料/ボタン開花時期=500円/
- 営業期間
- 通年(ボタンは4月中旬~5月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(ボタン開花時期は8:30~17:00)
摩耶山天上寺
安産・子授けの守護仏を祀る
摩耶山の山上にある、7世紀に開創された古刹。本尊は十一面観音。後に弘法大師・空海が釈迦の生母・摩耶夫人の像をこの寺に奉安した。安産腹帯発祥の霊場として知られる。
摩耶山天上寺
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
- 交通
- JR三ノ宮駅から神戸市バス18系統JR六甲道行きで20分、摩耶ケーブル下でまやビューラインに乗り換えて25分、星の駅下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=志納/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
史跡旧名手宿本陣
参勤交代の宿舎として使用された大庄屋宅
妹背家住宅は江戸時代の大庄屋宅で、紀州藩主の参勤交代の宿舎だったことから本陣と呼ばれている。1000坪の敷地は国の史跡、主屋と南倉、米蔵は国の重文。
旧ハッサム住宅
日本最古級のガス灯が残る
明治35(1902)年、英国人貿易商のハッサム氏が建てた家を後に北野から移築。木造2階建ての和洋折衷建築。相楽園のつつじ遊山期間(毎年4月下旬~5月上旬)、菊花展期間(10月下旬~11月中旬)のみ公開。
旧ハッサム住宅
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
- 交通
- 地下鉄県庁前駅から徒歩5分
- 料金
- 旧ハッサム住宅入館は無料、別途相楽園入場料300円
- 営業期間
- 通年(内部公開は4月下旬~5月上旬、10月下旬~11月中旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30
野中寺
河内三太子のひとつ
聖徳太子が建立した河内三太子のひとつとされ、「中の太子」と呼ばれている。木造地蔵菩薩立像と金銅弥勒菩薩半跏像は国の重文。現在の建物は江戸初期の再建。
野中寺
- 住所
- 大阪府羽曳野市野々上5丁目9-24
- 交通
- 近鉄南大阪線藤井寺駅から近鉄バス野々上経由羽曳ヶ丘方面行きで10分、野々上下車すぐ
- 料金
- 仏像拝観=300円/
- 営業期間
- 通年(仏像拝観は毎月18日)
- 営業時間
- 境内自由(仏像拝観は9:30~16:00<閉門>)
大鳥神社
荒々しい花奪い神事で知られる、朱塗りの楼門が華麗な神社
別名けんか祭といわれる花奪い神事で有名な神社。境内には、善寿院、願成院、覚寿院などの旧坊跡が残っている。楼門が京都の八坂神社に似ており、大原祇園社とも呼ばれる。
大鳥神社
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782
- 交通
- 新名神高速道路甲賀土山ICから県道24号・129号を甲賀方面へ車で7.2km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
隅田八幡神社
国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社
創建は神功皇后という古社。国宝の「人物画象鏡」は、日本最古の金石文の入った鏡として有名であり、現在は東京国立博物館で保管。10月の秋まつりは、県無形民俗文化財に指定されている。
大宮八幡宮
重さ1トンを超える屋台が石段を上がる勇壮な姿は圧巻
天永2(1111)年創建とされ、応神天皇をご主座に9柱の神様を祀る。播州三大祭りの一つに数えられる秋祭りで知られ、85段の急な石段を8台の屋台が上がっていく姿は圧巻。
萩の寺
「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬は萩まつりで賑わう
天平7(735)年に行基が開いたと伝えられ、寺宝の釈迦如来坐像は平安時代の作で重文。古来より「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬には萩まつりで賑わう。新西国第十二番霊場、大阪みどりの100選。
萩の寺
- 住所
- 大阪府豊中市南桜塚1丁目12-7
- 交通
- 阪急宝塚線曽根駅から徒歩4分
- 料金
- 入山料=200円/入山料(萩の開花期、イベント期間中)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)、特別夜間拝観は要問合せ
三井寺観音堂
西国三十三所観音霊場
天台寺門宗の総本山である三井寺の境内にある、西国三十三所第14番札所の観音堂。本尊の如意輪観世音菩薩は秘仏で重文。琵琶湖が一望できる高台に立っている。
三井寺観音堂
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246三井寺内
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 大人600円、中・高校生300円、小学生200円 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
奥田邸
江戸時代初期の屋敷。国の重要文化財に指定。広い敷地に建つ
代々庄屋を務め、このあたりの庄屋総代であった奥田家。国の重要文化財にも指定されている屋敷は江戸時代初期のもので、座敷、納屋などが広い敷地に建つ。
奥田邸
- 住所
- 大阪府大阪市平野区加美鞍作1丁目8-5
- 交通
- JR大和路線加美駅から徒歩5分
- 料金
- 内部見学=300円/
- 営業期間
- 毎月第4日曜
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は10:00~16:00<閉館、要予約>)
泉涌寺 楊貴妃観音堂
玄宗皇帝が楊貴妃を偲んで作らせたという楊貴妃観音坐像を安置
泉涌寺の大門をくぐり、すぐ左手に建つ観音堂。唐の玄宗皇帝が楊貴妃に似せて作らせたという楊貴妃観音坐像を安置。厨子の扉を一般参拝者のために開放している。
泉涌寺 楊貴妃観音堂
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27泉涌寺内
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生以下300円/特別拝観料=大人300円、小学生以下無料(要同伴者)/ (2級以上と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、12~翌2月は~16:00(閉門)


