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【京都郊外】宇治!紅葉おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年10月28日

清流と山々に囲まれた宇治。『源氏物語』の舞台として知られ、ゆかりの古跡をめぐりながら紅葉スポットを満喫できる。お茶の産地ならではの、抹茶の楽しみ方も充実。

エリアへのアクセス

京都駅
↓ JR奈良線25分・240円
黄檗駅
↓ 京阪宇治線3分・150円
三室戸駅

京都駅
↓ JR奈良線 快速18分・240円
宇治駅

朝霧橋のたもとに立つ宇治十帖の匂宮と浮舟のモニュメント

散策のおすすめモデルコース

「かおり風景100選」認定の平等院表参道を歩いて平等院を参拝したあとは、鮮やかな朱塗りの朝霧橋から宇治川の対岸へ。源氏ロマンを感じながら風情ある小径を散歩しよう。

歩く距離  約4.5㎞
所要時間 約4時間

JR宇治駅
↓ 徒歩10分
平等院
↓ 徒歩15分
興聖寺
↓ 徒歩12分
宇治上神社
↓ 徒歩16分
三室戸駅

平等院-世界遺産

現世の極楽浄土と呼ばれるシンメトリーの鳳凰堂
2018秋情報 紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬

紫式部が仕えた中宮の父、藤原道長の別荘を、その子・頼通が寺院に改めた。阿字池に浮かぶ絢爛豪華な建物や庭園を造営し、極楽浄土を現出させた。国宝・鳳凰堂(阿弥陀堂)に安置される阿弥陀如来坐像は平安期の傑作。併設された鳳翔館では平安の信仰を詳しく学ぶことができる。

見学のツボ

鳳凰堂周辺にカエデが植えられており、秋はいっそうあでやかさを増す。阿弥陀如来をそばで仰ぎ見られる鳳凰堂の内部拝観はぜひ。2018年は夜間拝観を開催。

鳳凰堂
鳳凰が天を舞う姿を表現した建物。内部は阿弥陀如来像が雲に乗る菩薩像に囲まれ、扉には往生絵巻が描かれている

鳳凰堂の壁を飾る雲中供養菩薩。全52体のうち26体が鳳翔館に展示されている

日本三名鐘のひとつ、梵鐘付近を彩る紅葉

宇治上神社-世界遺産

鮮やかな紅葉の道を通り日本最古の神社建築へ
2018秋情報 紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬

応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)を祀る神社。平等院の鎮守社として隆盛を極めた。国宝の本殿は平安後期の建造物で現存する日本最古の神社建築。覆屋の中に3棟の社殿が並ぶ。

参道の両側が紅葉で包まれ、静かな境内を華やかに彩る

興聖寺

紅葉一色に染まる琴坂を歩く
2018秋情報 紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬

曹洞宗の開祖である道元が建立した寺。慶安元(1648)年、淀城主の永井尚政がこの地に復興させた。整った境内に立つ本堂は、伏見城の遺構といわれている。

三室戸寺

季節の花々が咲く別名「花の寺」
2018秋情報 紅葉の見ごろ 11月上旬〜12月上旬

宇治の古刹。かぐや姫の名付け親はこの地に縁がある。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、初夏には紫、青、ピンクと日々七変化するあじさい1万株が杉木立の間を彩る。

秋の特別拝観

◆宝物館
期間 11月10日~12月2日の土・日曜、祝日
時間 9:00より20分限り開扉
料金 500円
内容 重要文化財仏像5体の公開

蓮の花の名所で知られるが、紅葉も美しい

紫式部も眺めた宇治川の風景

平等院そばの宇治公園と宇治神社を結ぶ朝霧橋をはじめ、宇治川のほとりは紅葉のビュースポットでも知られている。宇治十帖モニュメントなど、風光明媚な『源氏物語』の世界を今に伝えている。

筆者:mapple

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