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彦根・近江八幡 x 見どころ・レジャー

「彦根・近江八幡×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「彦根・近江八幡×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸初期の堂々たる城郭の姿を今に伝える「彦根城」、情緒あふれる湯あみのあとは、囲炉裏でイワナの塩焼きを「永源寺温泉 八風の湯」、花と動物とふれあい、新しい体験ができる農業公園「滋賀農業公園 ブルーメの丘」など情報満載。

  • スポット:90 件
  • 記事:33 件

彦根・近江八幡のおすすめエリア

近江八幡

商人が発展させた白壁土蔵の街と信長の天下統一の夢の跡

五個荘・能登川

近江商人屋敷と聖徳太子ゆかりの名刹を訪ね、親水公園で一休み

湖東三山

紅葉名所として知られる国宝や重要文化財のある古刹が並ぶ

彦根

井伊家ゆかりの地や往時を物語る街並みが残る城下町

日野

日野商人の歴史を知り、農業公園で手作りソーセージにチャレンジ

八日市

近江随一といわれる紅葉のトンネルとワイナリーがある美術館

多賀

伊勢神宮の祖神として知られる近江国一の大社に詣でる

彦根・近江八幡のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 90 件

彦根城

江戸初期の堂々たる城郭の姿を今に伝える

関ヶ原の戦後、徳川家康の命により井伊直継と直孝が20年の歳月をかけ元和8(1622)年ごろに完成させた。城内には国宝の天守をはじめ、太鼓門櫓、天秤櫓、西の丸三重櫓など重要文化財が数多く残る。とくに入母屋の屋根に唐破風を設けた三層三階の天守は必見。

彦根城の画像 1枚目
彦根城の画像 2枚目

彦根城

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入場料(玄宮園含む)=大人1000円、小・中学生300円/博物館とのセット券=大人1500円、小・中学生550円、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1人が無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

永源寺温泉 八風の湯

情緒あふれる湯あみのあとは、囲炉裏でイワナの塩焼きを

重厚感と懐かしさを取り入れた木造建築と本格的な季節料理でくつろぎの旅館を目指す癒やし系温泉。日帰りなら、イワナの塩焼きが付く御膳や懐石が入浴とセットになったプランが断然お得。

永源寺温泉 八風の湯の画像 1枚目
永源寺温泉 八風の湯の画像 2枚目

永源寺温泉 八風の湯

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町352
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで30分、高野下車、徒歩5分(JR近江八幡駅から無料シャトルバスあり)
料金
入浴料=大人1300円、小人(3歳~小学生)700円、幼児(0歳~)200円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1700円、小人800円、幼児200円/入浴+食事セット(要予約)=4400円~/ (幼児料金にタオル・バスタオル・館内着含まず)
営業期間
通年
営業時間
10:30~21:00(閉館22:00)

滋賀農業公園 ブルーメの丘

花と動物とふれあい、新しい体験ができる農業公園

四季折々の花畑と、カンガルーやモルモットなどの動物たちとふれあうことができる。高さ17mの巨大アスレチック「アルプスジム」は72個のアトラクションを自由に遊べる。ほかにも新アスレチック「ゴエモン」やジップラインの「フォレストライナー」などのさまざまな遊具や、ピザづくりなどの体験も楽しめる。

滋賀農業公園 ブルーメの丘の画像 1枚目
滋賀農業公園 ブルーメの丘の画像 2枚目

滋賀農業公園 ブルーメの丘

住所
滋賀県蒲生郡日野町西大路843
交通
近江鉄道本線日野駅から近江鉄道バス北畑口行きで15分、幅野町下車、徒歩10分
料金
入園料=大人1500円、子ども(4歳~小学生)800円/ (障がい者は入園料割引あり※手帳の提示が必要)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(時期により異なる)

夢京橋キャッスルロード

古き良き時代を感じる城下町

彦根城の石垣を抜けてお堀にかかる京橋を渡れば見える、まっすぐ続く通り。愛称を「夢京橋キャッスルロード」といい、江戸時代の城下町をイメージ。白壁と黒格子、いぶし瓦などの町屋風の店で、おみやげを買ったりランチを食べたり楽しもう。

夢京橋キャッスルロードの画像 1枚目
夢京橋キャッスルロードの画像 2枚目

夢京橋キャッスルロード

住所
滋賀県彦根市本町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

八幡山

山頂から商家の町並みを眺める

豊臣秀次が築いた八幡城の城跡が残る。標高271mの山頂へはロープウェイで向かう。山頂には瑞龍寺があり、展望台からは近江八幡の町並みや琵琶湖の景色が一望できる。

八幡山の画像 1枚目
八幡山の画像 2枚目

八幡山

住所
滋賀県近江八幡市宮内町
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、八幡山ロープウェイに乗り換えて4分
料金
ロープウェイ(往復)=大人880円、小人440円/見学料(瑞龍寺)=300円/
営業期間
通年
営業時間
ロープウェイは9:00~16:30(最終入場、時期により異なる)

安土城天主 信長の館

「幻の名城」の天主を復元

安土城天主の5、6階部分の原寸大復元模型を展示。狩野一門が描いた「金碧障壁画」や金箔約10万枚を使った外壁など、信長の美意識を形にした絢爛豪華な建物は圧巻だ。また創建当時の安土城と城下町をバーチャルリアリティ映像で視聴できる。

安土城天主 信長の館の画像 1枚目

安土城天主 信長の館

住所
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
交通
JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
料金
大人610円、高・大学生350円、小・中学生170円 (安土城考古博物館との共通券あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

ヴォーリズ記念館(一柳記念館)

近江を愛した建築家ゆかりの地

建築家・キリスト教の伝道者として、半世紀以上を近江八幡で過ごしたヴォーリズの旧家であり、現在は資料館として愛読書や遺品などを展示。ヴォーリズの設計による建物は、県の有形文化財。

ヴォーリズ記念館(一柳記念館)の画像 1枚目
ヴォーリズ記念館(一柳記念館)の画像 2枚目

ヴォーリズ記念館(一柳記念館)

住所
滋賀県近江八幡市慈恩寺町元11
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バスで約10分、鍛治屋町下車、徒歩3分
料金
500円、高校生以下は無料
営業期間
通年
営業時間
事前予約制

彦根城博物館

井伊家伝来の品々を展示

昭和62(1987)年、彦根城表御殿跡地に復元を兼ねて建てられた博物館。井伊家に伝わる品々や彦根藩に関する資料など約9万1千点を収蔵する。博物館の中央に建つ200年前の能舞台は、当時の風格を今に伝える。復元した大名の居室や庭、調度品の数々も見ごたえがある。

彦根城博物館の画像 1枚目
彦根城博物館の画像 2枚目

彦根城博物館

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1彦根城内
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入館料=700円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

玄宮園

天守を背景にした名勝

彦根城北側に広がる池泉回遊式の大名庭園。中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝の離宮にちなみ、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換え、池を琵琶湖に見たてて作庭したといわれる。四季折々の趣があり、毎年秋に行われるライトアップも美しい。

玄宮園の画像 1枚目
玄宮園の画像 2枚目

玄宮園

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1彦根城内
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入園料=大人200円、小・中学生100円/入園料(彦根城との共通券)=大人800円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉園)

豊郷小学校旧校舎群

豊郷町周辺の観光拠点はココ

1937(昭和12)年、建築家ヴォーリズの設計で建てられた校舎は、「白亜の教育殿堂」といわれる風格あるたたずまい。現在は町の複合施設として利用され、観光案内所を併設。ファンにはアニメの舞台や映画のロケ地としても知られる。見学ツアーはボランティアガイドの案内で、公開されている校舎から非公開の施設まで見ることができる。

豊郷小学校旧校舎群の画像 1枚目
豊郷小学校旧校舎群の画像 2枚目

豊郷小学校旧校舎群

住所
滋賀県犬上郡豊郷町石畑518
交通
近江鉄道本線豊郷駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/豊郷小学校旧校舎群特別見学ツアー(ガイドブック付)=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、見学ツアーはFAXかメールで要予約、所要1時間30分

安土城郭資料館

20分の1サイズの安土城を観賞

世界初の木造高層建築といわれた名城を20分の1スケールで再現した模型や、安土城屏風絵風陶板壁画を展示。ココアパウダーで織田家の家紋を描いたカプチーノも飲める。

安土城郭資料館の画像 1枚目

安土城郭資料館

住所
滋賀県近江八幡市安土町小中700
交通
JR琵琶湖線安土駅からすぐ
料金
大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円 (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション

地元の新鮮な農産物や手作りのジェラートが人気

地元の農産物を販売する直売所やハーブ、ポプリのショップがある道の駅。地元牛乳のイタリアンジェラートが好評。春から秋にかけては花畑や週末イベントも。

道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーションの画像 1枚目
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーションの画像 2枚目

道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション

住所
滋賀県東近江市妹町184-1
交通
名神高速道路八日市ICから県道327号・217号、国道307号を彦根方面へ車で4.5km
料金
イチゴ狩り(3月下旬~5月、45分食べ放題)=大人1760円、小人1430円/ジェラート(シングル)=330円/ (料金は予告なしに変更になる場合あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により異なる、ジェラートは10:00~16:30)

彦根城屋形船

屋形船に乗ってお堀巡り

彦根城の内堀をゆったりと巡ることができる屋形船。江戸時代の絵図面や古文書から忠実に復元されたという舟から見上げる彦根城の天守閣や櫓、石垣や水門は壮大で、歩いて観光をするのとはまた違った風情が楽しめる。船内の観光ガイドもまた一興。

彦根城屋形船

住所
滋賀県彦根市金亀町玄宮園前船着場
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
乗船料=1300円/ (さくらまつり期間は1500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00、12月中旬~3月中旬は土・日曜、祝日の11:00~14:00(天候により中止の場合あり)、平日は要問合せ

四番町スクエア

ノスタルジックな人気ゾーン

かつて「彦根の台所」として賑わった本町市場商店街を再現。大正洋風建築の建物とガス灯が立ち並ぶノスタルジックなムードの町並で、食事や買い物ができる。

四番町スクエアの画像 1枚目
四番町スクエアの画像 2枚目

四番町スクエア

住所
滋賀県彦根市本町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩19分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

永源寺

南北朝時代から続く臨済宗の古刹

南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。

永源寺の画像 1枚目
永源寺の画像 2枚目

永源寺

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町41
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
料金
志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~20:30

彦根ご城下巡回バス

彦根観光に便利な巡回バス

彦根の観光地を結ぶ赤いバス。JR彦根駅から四番町スクエア、彦根城をめぐる。1日券は、彦根城入場料(玄宮園含む)や彦根城博物館入場料などの割引特典付き。

彦根ご城下巡回バス

住所
滋賀県彦根市古沢町
交通
JR琵琶湖線彦根駅からすぐ
料金
1日券=400円/1回券=210円/ (障がい者割引あり)
営業期間
3~5月、7~12月
営業時間
彦根駅発9:00~17:00、要問合せ

道の駅 竜王かがみの里

竜王町のおいしいものが並ぶ、品揃え豊かな道の駅

朝採りの新鮮野菜直売所、竜王産果物を使った特産品、お土産が豊富。焼きたてパンや手作り惣菜も販売。レストランでは近江牛スキヤキ御膳や近江牛ハンバーグが人気。要予約で団体の食事もOK。

道の駅 竜王かがみの里の画像 1枚目
道の駅 竜王かがみの里の画像 2枚目

道の駅 竜王かがみの里

住所
滋賀県蒲生郡竜王町鏡1231-2
交通
名神高速道路竜王ICから国道477号・8号を栗東方面へ車で5km
料金
竜王プリン=280円/黒豆食パン=500円/手づくりロコモコ丼=538円/こだわりのお米=389円~(1kg)/デミグラスハンバーグ定食=1540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~16:00

滋賀県立安土城考古博物館

安土城や歴史について学ぶ

安土城跡など4つの史跡を含む歴史公園・近江風土記の丘に建つ。安土城跡出土品や信長の文書など貴重な資料を展示。城郭や弥生・古墳時代を中心に近江の歴史についても学ぶことができる。

滋賀県立安土城考古博物館の画像 1枚目

滋賀県立安土城考古博物館

住所
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
交通
JR琵琶湖線安土駅からタクシーで5分
料金
大人500円、特別展・企画展は別料金 (信長の館との共通券あり、県内在住の65歳以上と障がい者は証明書提示で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

「百貨店王」の名にふさわしい見事な建物と庭園に注目を

中国大陸で二十余店舗を有した三中井百貨店の中江準五郎の旧邸宅。二棟の蔵と池泉回遊式の庭がある。郷土民芸品の小幡人形や全国の土人形も展示。

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町643
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

ぷらざ三方よし

五個荘めぐりの拠点に

観光パンフレットがそろう観光案内所や、みやげに最適な地元特産品を販売する「ごきげん館」がある。おみやげには、てんびんおかきがおすすめ。近江米を使った素朴でやさしい味のおかきで、弧を描く天秤棒がモデル。近江商人宅のおやつだったとか。

ぷらざ三方よしの画像 1枚目
ぷらざ三方よしの画像 2枚目

ぷらざ三方よし

住所
滋賀県東近江市五個荘塚本町279
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車すぐ
料金
入館料=無料/かき餅、焼きおかき=各300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)