京都 x 寺院(観音・不動)
「京都×寺院(観音・不動)×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×寺院(観音・不動)×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。真言宗大覚寺派の寺。有名なもみじは神護寺から移植されたもの「飯盛山 西光寺」、一日尼僧体験があり、法衣姿で読経や写仏、参拝などを行う「川崎大師京都別院 笠原寺」、京都市内を一望できる樹木葬墓地がある「西壽寺」など情報満載。
- スポット:109 件
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飯盛山 西光寺
真言宗大覚寺派の寺。有名なもみじは神護寺から移植されたもの
天平勝宝8(756)年に創建された真言宗大覚寺派の寺。かつて神護寺の末寺として栄え、神護寺から移植されたもみじが有名。幅10mの龍の彫り物は荘厳雄大な彫刻。
川崎大師京都別院 笠原寺
一日尼僧体験があり、法衣姿で読経や写仏、参拝などを行う
開山主の笠原政江尼が女性の相談に乗っていたことから、一日尼僧体験が始まった。法衣姿で読経や写仏、境内の四国八十八カ所の参拝などを行う。
川崎大師京都別院 笠原寺
- 住所
- 京都府京都市山科区大宅岩屋殿2
- 交通
- 地下鉄椥辻駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/尼僧体験(第1土曜・第3日曜、要問合せ)=8000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
西壽寺
京都市内を一望できる樹木葬墓地がある
江戸時代初期、浄土宗の高僧袋中良定上人を開山とする多くの僧侶が念仏修行を行った歴史ある寺。念珠をはじめ、念珠のブレスレットなどを手作りすることができる。完成後は、茶と菓子で一息いれ、水琴窟の音色も楽しめる。
西壽寺
- 住所
- 京都府京都市右京区鳴滝泉谷町16
- 交通
- JR京都駅から市バス26系統山越行きで40分、福王子下車、徒歩7分
- 料金
- 本堂水琴窟の間拝観料=1000円(護摩木供養、抹茶和菓子付)/念珠づくり=1000円(本堂拝観込、茶菓子付)/天然石念珠づくり=3500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~14:30(閉門16:00)
正伝寺
血天井の廊下が有名な古刹
臨済宗南禅寺派の古刹。本堂は伏見城の遺構を移したもので、国の重要文化財。前庭は「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる枯山水の名庭だ。
正伝寺
- 住所
- 京都府京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人400円、中学生300円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉門17:00)
惠心院
開祖は空海で本尊は木造十一面観音像の古刹
宇治神社の南に立つ古刹。真言宗智山派の寺院。本尊は一木造りの木造十一面観音立像で、宇治市の文化財に指定されている。平安前期の作風を伝える大変貴重なものである。本堂は拝観不可。
長源寺
ガン封じの寺として信仰を集めている臨済宗の寺院
臨済宗の寺院で、文徳天皇の皇子惟喬親王が観世音菩薩をまつり、この地を去る際にガン封じの秘伝を授けたという言い伝えがある。現在でもガン封じの寺として信仰を集める。
立本寺
春の桜の花が見事な日蓮宗の寺。吉野太夫とその夫の墓がある
灰屋佐野紹益の墓がある日蓮宗の古刹。江戸初期の一流文化人紹益は遊女の吉野太夫を身請けし、共に質素に暮らしたという。石田三成の家臣島左近の墓もあり。春の桜も美しい。
立本寺
- 住所
- 京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本中立売下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料(要予約)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は9:00~17:00)
岩屋寺
大石内蔵助が討入りまでの間隠棲した寺で、本尊は大聖不動明王
赤穂城主・浅野内匠頭が江戸城松の廊下で刃傷におよび、即日切腹、御家断絶となる。その後、討入りまでの間、城代家老、大石内蔵助が隠棲した寺。
岩屋寺
- 住所
- 京都府京都市山科区西野山桜馬場町96
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで20分、大石神社前下車、徒歩6分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生300円、小人200円/ (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
念仏寺
浄土宗西山禅林寺派の寺で水子供養の寺として知られる
浄土宗西山禅林寺派の寺。本堂には妙徳婦人母子像を奉安し、水子供養の寺として知られている。また、母子の安泰、参詣の人々の福寿繁栄と無病息災を祈願する。
宝蔵院
浄財で作られた一切経の版木を収蔵。近代印刷の原点といえる
江戸時代四代将軍家綱の頃、鉄眼禅師が集められた浄財で作られた一切経の版木6万枚(重文)を収蔵。日本近代印刷の原点。現在もその版木で経典を刷っていて見学もできる。
宝蔵院
- 住所
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34-4
- 交通
- JR奈良線黄檗駅からすぐ
- 料金
- 一般300円、中・高校生250円 (30名以上の団体は一般250円、中・高校生200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
本隆寺
法華宗真門流の本山であり「不焼寺」とも呼ばれている
室町時代に日真上人が建立した法華宗真門流の本山。子供の夜泣きを止めるという「夜泣き止めの松」が有名。大火を免れた事から「不焼寺」とも呼ばれている。
本隆寺
- 住所
- 京都府京都市上京区智恵光院通五辻上ル紋屋町330
- 交通
- 京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで25分、今出川浄福寺下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
禅定寺
平安時代、別当平崇が設立した曹洞宗の寺院
平安時代に東大寺の別当平崇が建立。高さ約3mの本尊、木像十一面観音立像(重文)は金箔を施した絢爛なもの。これを中心に左右に木造日光月光両菩薩立像を配している。
禅定寺
- 住所
- 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺庄地100
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から京阪バス維中前行きで40分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 大人500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
光照院(旧常磐御所)
常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院
南北朝時代の延文元(1356)年に創建。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代に光格天皇より常磐御所の称号を賜った。本堂には80面の花天井があり、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来立像が祀られている。
光照院(旧常磐御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区安楽小路町425
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
双林寺
伝教大師の創建と伝えられている。薬師如来は重要文化財に指定
桓武天皇の勅願によって伝教大師の創建と伝えられ、重要文化財の薬師如来を安置している。西行が住んだ西行堂が境内にある。京都十二薬師霊場第七番礼所。
双林寺
- 住所
- 京都府京都市東山区下河原鷲尾町527
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩8分
- 料金
- 拝観料=大人300円/朱印料=300円/ (朱印した場合は拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(行事などにより拝観不可時間あり)
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
法住寺
身代わり不動を祀る
後白河法皇が建立した法住寺殿跡に立ち、法皇を身代わりで救ったという不動明王の信仰で知られる。四季の花が美しい庭園があり、写経などが体験できる。
法住寺
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町655
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=500円/写経=1500円/写仏=2000円/第3日曜定例写経会(要予約)=2000円/写経食事(方丈膳)付(2名~、要予約)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、写経・写仏は~15:00)
墨染寺
豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている
貞観16(874)年創建の歴史ある寺。豊臣秀吉の手により再興され、地元では桜寺として親しまれる。墨染桜の伝説は歌舞伎や謡曲にもしばしば取り上げられる。



