京都
「京都×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。東福寺塔頭のひとつ。キキョウの頃には特別拝観がある「天得院」、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある「幸神社」、十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう「法輪寺」など情報満載。
- スポット:182 件
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天得院
東福寺塔頭のひとつ。キキョウの頃には特別拝観がある
東福寺塔頭のひとつで通常は非公開の寺院。キキョウや紅葉の頃に特別拝観があり、期間中は精進料理(11:00~14:00、予約制)を味わうこともできる。
天得院
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目802東福寺山内
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩8分
- 料金
- 大学生以上500円、中・高校生300円、小学生以下無料
- 営業期間
- 6月25日~7月10日
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
幸神社
拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある
平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
鍬山神社
鍬山宮と八幡宮が祀られる延喜式内社。紅葉の名所としても有名
和銅2(709)年の創建といわれる延喜式内社。鍬山宮と八幡宮の二社が祀られる。紅葉の名所として知られ秋には多くの参拝者で賑わう。秋の大祭は「亀岡祭」ともいわれ、丹波の祇園祭と呼ばれる。
鍬山神社
- 住所
- 京都府亀岡市上矢田町上垣内
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩20分
- 料金
- 拝観料(11月のみ)=大人300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本殿は6:00~17:00<閉館>)
西芳寺 苔の庭
絨毯を敷いた様に見える苔の庭
「苔寺」の名で有名。夢窓疎石による作庭で、上段の枯山水、下段の池泉回遊式庭園の2段に分かれている。梅雨の時期は130種以上の苔が緑に輝き特に美しい。
西芳寺 苔の庭
- 住所
- 京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
- 交通
- JR京都駅から京都バス73系苔寺すず虫寺行きで1時間、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 冥加料=3000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
天ヶ瀬ダム
ドーム形アーチ式のダム。ダム湖は鳳凰湖という愛称でも呼ばれる
昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。
三千院の紅葉
色鮮やかで優美な紅葉の姿は格別。黄葉樹との対比も華麗
大原の里は盆地にあるため、気温の寒暖の差が激しく、紅葉の色鮮やかさは格別。往生極楽院の優美な姿に紅葉が一層映える。苔の緑と深紅や黄色のモミジとの対比も美しい。
三千院の紅葉
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)
金剛寺
円山応挙との所緑が多く応挙寺の別名がある。臨済宗天竜寺派
臨済宗天竜寺派の禅寺。江戸中期の画家、円山応挙との所縁が深いことから、応挙寺の別名がある。応挙が祖先の供養のために描いた56点の障壁画は重要文化財。
金剛寺
- 住所
- 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通穴太寺前行きバスで16分、おばた橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
高台寺の紅葉
約1000本の紅葉がライトアップした姿は絶景で見事
慶長11(1606)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立。開山時の建物が現存し、紅葉とともに眺められる。ライトアップされ池に映し出される紅葉も神秘的だ。
高台寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市東山区高台寺下河原町526
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=600円(掌美術館含む)/圓徳院共通=900円/
- 営業期間
- 10月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門17:30)、夜間ライトアップは日没~21:30
青谷梅林
約1万本の梅の花に、観梅客はみな魅了される
青谷川が曲流する大谷付近を中心に約1万本、20haにわたり梅林が続く。古くは宗良親王(鎌倉時代)の歌にも詠まれており、たびたび観梅の宴が催されたという。
日本最古 生身天満宮
天晴れる・学ぶ力・美人など多彩な御守りが揃う日本最古の天満宮
全国約12000社ある天満宮の中で、唯一菅原道真公を存命中から祀ったことから生身(いきみ)と称する日本最古の天満宮。しごとのお守り「天晴れる」、世界に1つの「とんぼ玉合格お守り」ほか、個性的な授与品で有名。
常寂光寺の紅葉
嵯峨野の片隅に建つ京都屈指の紅葉の名所
小倉山山麓に立つ日蓮宗の寺。本尊に十界大曼荼羅を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。京都屈指の紅葉の名所でもある。
常寂光寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
須知
明治末期までは宿場町で周辺からの産物の集散地として賑わった
明治時代末期までの須知は、山陰道有数の宿場町で、周辺からの産物の集散地としてにぎわったところ。旅籠や人足問屋などの面影を残す古い町並みが往時の様子を物語る。
龍源院
四つの庭園が方丈を囲む
趣の違う3つの禅庭が有名な大徳寺塔頭のひとつ。大徳寺南派の本庵で室町末期の建築様式を残す方丈は重要文化財に指定されている。
龍源院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 大人350円、高校生250円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:20(閉門)
大仙院
最古の方丈建築
「床の間」と「玄関」を持つ、大仙院の方丈建築は禅の考え方に基づいた建築物のなかで最古のもので国宝に指定されている。枯山水庭園は室町時代の庭で、特別名勝に指定されている。
大仙院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人500円、小・中学生300円/抹茶=300円/週末座禅会(土・日曜、要予約)=1000円(拝観料別)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)
清水寺の紅葉
国宝本堂と共にライトアップした紅葉が名所の名に恥じない美しさ
世界遺産に登録され、西国三十三所第16番札所としても知られる。鮮やかに染まった紅葉と荘厳な国宝本堂との調和が見事である。11月~12月の特別拝観ではライトアップされた紅葉が美しい。
清水寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市東山区清水1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
- 料金
- 本堂拝観料=大人400円、小・中学生200円/成就院庭園特別公開拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、時期により異なる)
美山神田の水
茅葺民家が残る美山に湧く名水
日本の原風景ともいえる茅葺民家が残る、美山に湧出する名水。ミネラルをたっぷり含んだ水は、夏でもひんやりと冷たく、遠方からタンクを持ってやってくる人も多い。
美山神田の水
- 住所
- 京都府南丹市美山町島神田
- 交通
- JR山陰本線和知駅から南丹市営バス和泉行きで33分、終点で南丹市営バス知見口行きに乗り換えて3分、松ヶ瀬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
随心院の梅
小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる
平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。
随心院の梅
- 住所
- 京都府京都市山科区小野御霊町35
- 交通
- 地下鉄小野駅から徒歩5分
- 料金
- 梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
- 営業期間
- 3月中旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)



