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京都

「京都×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。澄んだ出汁とやわらかな麺「冨美家」、朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい「長岡天満宮」、時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子「村上開新堂」など情報満載。

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京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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冨美家

澄んだ出汁とやわらかな麺

名物はボリュームたっぷりの鍋焼きうどんの冨美家鍋。少しやわらかめの麺が特徴。きつねうどんなどの食事メニューのほかに、甘味がそろっている。

冨美家の画像 1枚目
冨美家の画像 2枚目

冨美家

住所
京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町519
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩3分
料金
冨美家なべ=670円~/きつねうどん=560円/おじやうどん=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

長岡天満宮

朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい

菅原道真公が大宰府に左遷される折り、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。天神さんとして親しまれている。キリシマツツジの名所として有名だ。

長岡天満宮の画像 1枚目
長岡天満宮の画像 2枚目

長岡天満宮

住所
京都府長岡京市天神2丁目15-13
交通
阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所9:00~18:00、10~翌3月は~17:00

村上開新堂

時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子

明治後期の創業以来、変わらぬ味を守る洋菓子店。北欧にあった菓子を日本人好みにアレンジした、バターの香りと生クリームのコクが広がるロシアケーキが人気。

村上開新堂の画像 1枚目
村上開新堂の画像 2枚目

村上開新堂

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ロシアケーキ=194円(1個)/オレンジゼリー(4月下旬~9月頃、年により変動あり)=562円/好事福盧(こうずぶくろ・11~翌3月頃)=508円(1個)/マドレーヌ=184円(1個)/ダックワーズ=227円(1個)/寺町バニラプリン=497円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

ル・プチメック 御池店

フレンチ・オードブルとパンが融合

京都で不動の人気を誇るブーランジェリの2号店。ブリオッシュやサンドイッチを中心に、約80種類のパンが並ぶ。ドリンクをオーダーして、焼きたてのパンをテラス席で楽しむのがおすすめ。

ル・プチメック 御池店

住所
京都府京都市中京区御池衣棚通上ル下妙覚寺町186ビスカリア光樹 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
ノアレザン=529円/アイスカフェオレ=334円/クロワッサン=172円/バケット=280円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

糸仙

素朴な見た目で上品な味の広東料理を提案

上品な薄味が特徴の本格的な広東料理が味わえる。フカヒレのくずスープや酢豚、春巻きなど、どの料理も手頃な値段で食べられる。コース料理は予約が必要。

糸仙の画像 1枚目
糸仙の画像 2枚目

糸仙

住所
京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町729-16
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
春巻=864円/小海老の天ぷら=810円/酢豚=810円/フカヒレのくずスープ=1026円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~20:30(閉店21:00)

勧修寺

美しいスイレンが池を彩る

平安時代に醍醐天皇が生母・藤原胤子の供養のために建立。氷の厚さで吉凶を占ったという広大な氷室池を中心とする池泉舟遊式庭園では、春から夏にかけて花は途切れることがない。

勧修寺の画像 1枚目
勧修寺の画像 2枚目

勧修寺

住所
京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
交通
地下鉄小野駅から徒歩6分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

石塀小路

舞妓さん気分ではんなりと歩きたい

霊山観音の下、静かな住宅地の中に続く石畳の小道。清水寺や八坂神社界隈でも、とくに風情のあるエリアで、隠れ家のような宿やバーが点在している。

石塀小路の画像 1枚目
石塀小路の画像 2枚目

石塀小路

住所
京都府京都市東山区下河原町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

京ゆば処 静家 二条城店

湯葉の風味をさまざまな料理で堪能

茅ぶきの里美山町にある湯葉製造元が直営する、ゆば料理の店。清冽な水と澄んだ空気の中で作られた新鮮な湯葉をふんだんに使ったオリジナル料理が、コース仕立てで楽しめる。

京ゆば処 静家 二条城店の画像 1枚目
京ゆば処 静家 二条城店の画像 2枚目

京ゆば処 静家 二条城店

住所
京都府京都市中京区御池通黒門大文字町233-4
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
湯葉づくしコース=4100円(昼)~、4870円(夜)~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(L.O.)、17:30~19:30(L.O.)

梨木神社

名水「染井の水」と萩の花で名高い

幕末の公家、三條実万・実美父子を祀る。境内に約500株の萩があり、萩の季節には多くの人が訪れる。京の三名水といわれ、唯一現存する染井の井戸は手水舎の水として使用されている。

梨木神社の画像 1枚目
梨木神社の画像 2枚目

梨木神社

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、授与所は9:00~)

太郎屋

器使いにもこだわる素材を生かした逸品

女将と娘が切り盛りする人気店は、いつも常連客でいっぱい。センスの良い器に盛られたおばんざいはどれもシンプルで素材の味がきちんとする。仕上げのおすすめは、あっさり和風の焼きうどん。

太郎屋の画像 1枚目
太郎屋の画像 2枚目

太郎屋

住所
京都府京都市中京区新町通四条上ル一筋目東入ル観音堂町473
交通
地下鉄四条駅から徒歩3分
料金
ポテトサラダ=550円/にしんと茄子のたいたん=605円/焼きうどん=715円/旬のお酒=770円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)

フルーツパーラー・クリケット

フレッシュフルーツのメニューが自慢

果汁100%のゼリーやフルーツサンドなど、新鮮な果物をふんだんに使ったメニューがそろう。カレーセット、ビーフシチューセットなどの軽食もある。

フルーツパーラー・クリケットの画像 1枚目
フルーツパーラー・クリケットの画像 2枚目

フルーツパーラー・クリケット

住所
京都府京都市北区平野八丁柳町68-1サニーハイム金閣寺 1階
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
料金
フルーツサンド=1200円/カレーセット=950円/レモンゼリー=700円/ゼリー=700円/フルーツパフェ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

東寺餅

看板商品は東寺餅

看板商品の東寺餅は、求肥を使ったやわらかな餅で上品な甘さのこし餡を包んだもの。ほかにも、ニッキと黒ゴマの入った亥の子餅や、大きなよもぎ大福も人気がある。

東寺餅の画像 1枚目

東寺餅

住所
京都府京都市南区東寺東門前町88
交通
JR京都駅から徒歩7分
料金
東寺餅=140円/亥の子餅=140円/よもぎ大福=210円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

十石舟

龍馬も楽しんだ酒蔵と美しい水辺

宇治川の派流をゆったりと巡る観光船・十石舟で、酒蔵や川沿いの緑などを眺めながら約50分の船旅が楽しめる。大坂と京都を結んで淀川を行き来した船には坂本龍馬も乗ったという。

十石舟の画像 1枚目
十石舟の画像 2枚目

十石舟

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区南浜町247
交通
京阪本線中書島駅から徒歩5分
料金
乗船料=大人1200円、小人(小学生)600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ半額)
営業期間
6月20日~12月6日
営業時間
10:00~11:20(最終便、20分毎)、13:00~16:20(最終便、20分毎)、11月25日~12月6日は15:40が最終便

カフェ・アンダンテ

こだわりの紅茶で贅沢な時間を

鈴虫寺の近くにある、絵本の中から抜け出たようなアンティークな喫茶店。イギリスから取り寄せたインテリアが目を引く。クロテッドクリームとジャムを添えたスコーンやムジカの紅茶がおすすめ。

カフェ・アンダンテの画像 1枚目

カフェ・アンダンテ

住所
京都府京都市西京区松室地家町2-6
交通
阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩12分
料金
スコーン=500円/ムジカの紅茶=600円~/ケーキ5種類=450円~/
営業期間
通年
営業時間
13:00~18:00(閉店)

神泉苑

天皇や貴族たちの遊宴の地

真言宗寺院で、国指定の史跡。平安京造営時に設けられた宮中付属の禁苑。弘法大師空海による雨乞いや、静御前と源義経の出会いの場としても有名。平安の雅を今に伝える。

神泉苑の画像 1枚目
神泉苑の画像 2枚目

神泉苑

住所
京都府京都市中京区御池通神泉苑東入ル門前町167
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:00(閉園)、寺務所は9:00~17:00

城南宮

王城の南に鎮座する方除けの神

方除、厄除、工事や交通・旅行安全の神として広く知られ、ご祈祷やお祓いに訪れる人が絶えない。神苑は「源氏物語花の庭」とも称され、早春の椿、しだれ梅をはじめしだれ桜、藤、つつじ、青もみじ、紅葉など四季折々に美しい草花が楽しめる。

城南宮の画像 1枚目
城南宮の画像 2枚目

城南宮

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
交通
京都市営地下鉄烏丸線竹田駅下車、徒歩15分 / 京都駅八条口からバス「らくなんエキスプレス」で土日祝は城南宮前下車、平日は油小路城南宮下車
料金
参拝は無料、神苑拝観=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小人300円、障がい者手帳持参で神苑拝観料300円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、神苑拝観は9:00〜16:30(受付は16:00まで)

瓢亭 別館

名物“瓢亭玉子”をいただく老舗料亭の贅沢朝ごはん

ふっくらと炊かれた白粥に、醤油風味の吉野葛あんをかけていただく朝がゆが人気。450年前の創業当時、お茶のお供として提供されて以来今日まで伝わる名物「瓢亭玉子」とともに味わおう。

瓢亭 別館の画像 1枚目
瓢亭 別館の画像 2枚目

瓢亭 別館

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町35
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
朝がゆ(3月16日~11月)=4840円/鶉がゆ(12月1日~3月15日)=4840円/松花堂弁当=6050円/ (要予約)
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00(閉店)、12:00~16:00(閉店)

西明寺

春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞

清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。

西明寺の画像 1枚目
西明寺の画像 2枚目

西明寺

住所
京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
料金
入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

嵐山通船

四季の景色が美しい。水上から渡月橋を望む

渡月橋付近で手軽に水上観光を楽しめるレンタルボート。1隻に3人まで乗船できて、のんびり1時間の遊覧を。水上から見る景色は、また違った美しさ。大堰川を挟んで2か所の船乗り場があり、どちらからでも乗船・下船できる。

嵐山通船の画像 1枚目
嵐山通船の画像 2枚目

嵐山通船

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町嵐山通船北乗り場
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
貸ボート(3人乗り、1時間)=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(天候により異なる、7~9月の鵜飼開催期間中は営業時間が異なる)

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開