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京都・宇治 x 和食

「京都・宇治×和食×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×和食×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。京の食文化を伝える格別な味わい「鯖街道 花折 下鴨店」、ひと手間かけたお母さんのやさしい味「おばんざい 菜の花」、職人のていねいな仕事を随所に感じる正統派「味生」など情報満載。

  • スポット:117 件
  • 記事:56 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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鯖街道 花折 下鴨店

京の食文化を伝える格別な味わい

鯖寿しの専門店。使う素材は、すべて鯖寿しに適したものを吟味している。鯖は日本近海でとれた真鯖。伝統の製法と味を守り伝えている。

鯖街道 花折 下鴨店の画像 1枚目
鯖街道 花折 下鴨店の画像 2枚目

鯖街道 花折 下鴨店

住所
京都府京都市左京区下鴨宮崎町121
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
鯖寿し膳=1835円/あぶり鯖寿し膳=1935円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00)、販売は~18:00

おばんざい 菜の花

ひと手間かけたお母さんのやさしい味

お母さんのひと手間かけたおばんざいも町家の店内も家庭的な雰囲気。昼はおばんざい4品、天ぷら、豆乳グラタンか生麩田楽にデザートが付くランチセットがおすすめ。

おばんざい 菜の花の画像 1枚目
おばんざい 菜の花の画像 2枚目

おばんざい 菜の花

住所
京都府京都市中京区御幸町通六角下ル伊勢屋町338
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩7分
料金
九条ねぎと豚肉の白味噌煮=590円/えびいものカニ湯葉くずあん(冬期限定)=960円/茄子の肉味噌チーズ焼き=660円/揚げ鶏のネギソース=850円/京風じゃこごはん=560円/菜の花いろどりおばんざいセット=2550円(ご飯・味噌汁またはお茶漬け付はプラス540円)/豆腐の湯葉巻揚げ=590円/野菜天ぷら盛り合せ=900円/生麩の田楽=660円/夜のチャージ(ワンドリンク制)=300円/お通し=300円/ビール=600円/地酒=800円/ (夜のチャージ(突出付)は300円)
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(閉店15:15)、17:30~22:00(閉店23:00)

味生

職人のていねいな仕事を随所に感じる正統派

京都屈指の料亭で腕を磨いた店主が作る京料理を味わう。えび芋と伊勢エビを白味噌で仕上げる椀物をはじめ、京ならではの味わいを満喫できる。昼は弁当とコース、夜はコースのみの提供。

味生の画像 1枚目
味生の画像 2枚目

味生

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町7
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩7分
料金
味生弁当=3300円/点心弁当=2200円/花コース=5000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店21:00)

湯葉に

湯葉尽くしの多彩な料理が味わえる

できたての湯葉をしょうが醤油で食べる湯葉刺し、揚げ湯葉のあんかけなどの湯葉づくし料理が落ちついた部屋で味わえる。昼、夜ともに料理はすべてコースのみで、ゆっくり楽しめる。

湯葉にの画像 1枚目
湯葉にの画像 2枚目

湯葉に

住所
京都府京都市南区九条大路新千本下ル
交通
JR京都駅から市バス16系統南区総合庁舎行きで20分、羅城門下車、徒歩5分
料金
梅御膳=3200円/湯葉に懐石=6600円/湯葉づくし料理(昼)=3200円/コース=3200円~/コース(夜)=4400~6600円/ビール=600円(中)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30(閉店20:00、時期により異なる)

萬’燕楽

築百余年の元お茶屋で楽しむ

築百余年のお茶屋を使った和食の店。京の旬を鮮やかに楽しませる料理や、オリジナルの一皿が味わえる。掘り炬燵式カウンターや坪庭が眺められる座敷でくつろげる。

萬’燕楽の画像 1枚目
萬’燕楽の画像 2枚目

萬’燕楽

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-143
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
ランチ=2000円/手作り胡麻豆腐=430円/生麩と生湯葉吉野くずあん=910円/せせり肉と九条葱の塩炒め=810円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(閉店)、17:30~22:30(閉店23:00)

松乃鰻寮

食通をうならせるオリジナルのう会席

あっさりと上品なうなぎ会席が味わえる。2人以上なら鰻のスープと雑炊がセットになったうなべがおすすめ。鰻料理を堪能するならう会席(うなぎづくし)、気軽に楽しむならうな重を。

松乃鰻寮の画像 1枚目
松乃鰻寮の画像 2枚目

松乃鰻寮

住所
京都府京都市左京区岩倉木野町189
交通
叡山電鉄鞍馬線木野駅からすぐ
料金
うなべ=6480円~/う会席=15120円~/お昼膳(14:30迄)=6480円/鰻御膳=9720円/おまかせ御膳=10800円/鰻重=4104円~/ (サービス料別10~15%)
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(閉店)、17:00~19:30(閉店21:00)

家庭料理 登希代

素朴な味のおばんざいがそろう家庭料理の店

女性二人が営む家庭料理の店。いわしを炊いたものや、油揚げの中に旬の味を詰めた自家製福宝など、素朴な味のおばんざいがそろう。活魚の造りを肴に、地酒を味わうのもいい。

家庭料理 登希代の画像 1枚目

家庭料理 登希代

住所
京都府京都市東山区大和大路通新橋上ル元吉町42
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
昼のおばんざい定食=972円/福宝=680円/にしんなす=572円/おばんざい各種=454円~/季節の御飯=680円~/おばんざい定食=2700円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~21:30(閉店22:00)

京のおうちごはん ここら屋 先斗町店

やさしい味わいの和食と地酒

店内は座敷席をメインにしたリラックスできる空間。京野菜や湯葉や豆腐など地元食材を使った、やさしい味わいのメニューが豊富。京都の地酒も充実、料理と一緒に楽しみたい。

京のおうちごはん ここら屋 先斗町店

住所
京都府京都市中京区四条先斗町上ル21番路地奥鍋屋町209-12
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
名物ここら焼き=990円/京風とまとのたいたん=690円/おばんざい盛り合わせ=990円/宇治鴨ロースと九条ネギ=890円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店23:30)

豆生庵

女将手作りの湯葉、京のもてなしがここに

女将が毎朝5時から作る自家製湯葉を求め、オンシーズンには観光タクシーが列をなすこともある人気店。リーズナブルなのに内容は充実。席数は少ないので予約をしてから訪れたい。

豆生庵

住所
京都府京都市上京区大宮通一条下ルルミエール ド 一条 1階
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学行きで20分、大宮中立売下車すぐ
料金
竹御膳=1200円/松御膳=1800円/桜御膳=2700円/菊御膳=3600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~19:30(閉店21:00)

天喜

国内外の人々から人気の天ぷら会席

契約農家や中央市場、各地の漁港から直接仕入れる新鮮な素材を厳選したサクサクの天ぷらが味わえる。

天喜の画像 1枚目

天喜

住所
京都府京都市上京区千本通今出川上ル上善寺町89
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで29分、千本今出川下車すぐ
料金
お昼の特別会席=5400円/ (サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:00(最終入店)

京 二条城 凛

繊細な技で四季を織り込む京料理ベースの創作懐石

四季折々の上質な味わいが楽しめる店。毎日中央市場から仕入れる鮮魚や野菜など厳選食材を使い、本格懐石はもちろん、岩塩で味わう刺身、鶏ガラの白鶏麺といった粋なコースでもてなしてくれる。

京 二条城 凛の画像 1枚目

京 二条城 凛

住所
京都府京都市中京区油小路通御池下ル式阿弥町137-3御池ロイヤルマンション 1階
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
昼懐石=3030円/油小路コース=3780円/御池わがままコース(要予約)=7560円~/凛コース=5400円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:00(閉店14:00)、17:30~20:30(閉店21:30)

逸品 はし長

季節を知る和食の美味を気取らず通える隠れ家で

逸品 はし長

住所
京都府京都市中京区室町通蛸薬師上ル鯉山町535室蛸ビル 1階

瓢亭 本店

京文化を今に伝える京都屈指の老舗料亭

天保8(1837)年創業の老舗料亭。高膳で味わう懐石料理は、茶道の心を生かした四季の味覚の極み。京野菜などの素材と、美しい器が見事に調和している。朝がゆは瓢亭の名物。

瓢亭 本店の画像 1枚目

瓢亭 本店

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町35
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
懐石料理=23000円~(昼)・27000円~(夜)/うずらがゆ(12~翌3月中旬、11:00~14:00)=12100円/朝がゆ(7・8月、8:00~10:00)=6000円/ (サービス料込)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(要予約)

陶然亭

老舗仕込みの味を進化させやさしく繊細な料理に到達

数々の料亭で経験を積んだご主人の、グジや鱧など京都に根づいた素材にひと手間加えた技の結晶は、各方面から高評価。老舗仕込みの味を進化させた、やさしく繊細な料理を堪能しよう。

陶然亭

住所
京都府京都市北区小松原南町31-1
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分

近為

京漬物の老舗。10種以上の漬物が味わえるお茶漬けもある

京漬物の老舗で、店の奥に食事ができるスペースを設けている。10種以上の京漬物が味わえるお茶漬けは、2名からの予約制。気に入った味は、みやげに買い求めることができる。

近為の画像 1枚目
近為の画像 2枚目

近為

住所
京都府京都市上京区千本通五辻上ル牡丹鉾町576
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ
料金
お茶漬け=2160円/魚付きコース=2700円/
営業期間
1月7日~11月
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00、要予約)、販売は9:30~17:30

いづう

代々受け継がれる伝統の味が堪能できる

天明元(1781)年創業の老舗。京都では祭礼などのハレの日に鯖寿司を好んで食べる習慣があり、初代からの味を守り続ける名物の鯖寿司は京都の伝統食ともいえる。

いづうの画像 1枚目
いづうの画像 2枚目

いづう

住所
京都府京都市東山区八坂新地清本町367
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
鯖姿寿司=2430円(1人前、6カン)・4860円(持ち帰り用、1本)/京寿司盛合せ=3834円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉店)、日曜、祝日は~22:00(閉店)、火曜は~15:00(鯖姿寿司の持ち帰り販売のみ)

京漬物 味わい処 西利 祇園店

京漬物づくしの懐石料理がおすすめ

1階は京漬物を販売、2階で旬の京漬物を使った料理が味わえる。京漬物づくしの懐石料理や見た目もキュートな漬物点心などがおすすめ。

京漬物 味わい処 西利 祇園店

住所
京都府京都市東山区四条祇園町南側
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩8分
料金
京漬物懐石=2700円/京漬物寿司点心=1404円/旬の京漬物とワインまたは桃の雫(冷酒)=1296円/京のお茶漬=1080円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店20:00、時期により異なる)

半兵衛麸/茶房 半兵衛

煮る・焼く・揚げる、麩の魅力を余すことなく

1689(元禄2)年創業の麩専門店で、やき麩やなま麩などを販売。古い京町屋と洋館をリノベートした茶房では、多彩なアレンジの麩料理が楽しめる。

半兵衛麸/茶房 半兵衛の画像 1枚目
半兵衛麸/茶房 半兵衛の画像 2枚目

半兵衛麸/茶房 半兵衛

住所
京都府京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433
交通
京阪本線清水五条駅からすぐ
料金
むし養い=4400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(予約制)

ごはん処 田辺宗

京つけものと味噌を生かした料理が味わえる

京つけものと味噌の老舗「田辺宗」プロデュースのダイニング。蔵跡をリノベーションしたモダンで落ち着いた空間で、旬の素材を生かした料理をお酒とともに楽しめる。

ごはん処 田辺宗

住所
京都府京都市上京区出町通桝形上ル青龍町218
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
料金
京漬物寿司御膳=1600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉店)、17:00~21:00(閉店21:30)

御料理 光安

町家の座敷でほっこりと、野菜づくしの懐石料理

懐石の主役は、吉祥院にある石割農園の野菜。そばがき白味噌椀、卵黄味噌漬け、土鍋ご飯など、ダシをまとった甘みや生命力あふれる食感に魅了される料理が並ぶ。

御料理 光安の画像 1枚目
御料理 光安の画像 2枚目

御料理 光安

住所
京都府京都市上京区千本通丸太町上ル二筋目東入ル
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
コース=5400~16400円(昼)・10800~16400円(夜)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(閉店)、18:00~22:00(閉店、要予約、月曜は夜のみ、時期により異なる)