京都・宇治 x 見どころ・レジャー
「京都・宇治×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。織田信長、信忠親子を祀っている、船岡山山上にある社「建勲神社」、油をかけて祈願すると諸願成就するといわれている石造阿弥陀坐像「油掛地蔵」、京都の歴史・文化に関する研究支援を行う「京都府立京都学・歴彩館」など情報満載。
- スポット:530 件
- 記事:91 件
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建勲神社
織田信長、信忠親子を祀っている、船岡山山上にある社
「岡は船岡」と『枕草子』に登場する船岡山山上にある社。織田信長、信忠親子を祀り、正しくは「たけいさおじんじゃ」という。拝殿前からの東山三十六峰は絶景。
建勲神社
- 住所
- 京都府京都市北区紫野北舟岡町49
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス204・205・206系統(左回り)大徳寺・金閣寺方面行きで6分、建勲神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
京都府立京都学・歴彩館
京都の歴史・文化に関する研究支援を行う
京都府立総合資料館が、京都府立京都学・歴彩館にリニューアル。長年にわたり京都に関する資料の総合的な収集、保存、公開を担っており、新たに京都の歴史・文化に関する研究支援や学習・交流の機能を加えた施設。
京都府立京都学・歴彩館
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨半木町1-29
- 交通
- 地下鉄北山駅から徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)、土・日曜は~18:00(閉館)
京都市嵯峨鳥居本町並み保存館
建物や内装そのものが展示物。京都の良き風情を感じられる
昭和5(1930)年の嵯峨鳥居本の町並みを復元した模型を展示。建物は明治初期の建築で、格子やばったり床几、虫籠窓などが見られる。おくどさんや井戸に往時の生活がしのばれる。
京都市嵯峨鳥居本町並み保存館
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町8
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス62・72系統清滝行きで10分、鳥居本下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
五条坂
清水寺へと延びる坂。かつては清水焼の窯元が数多くあった
大谷本廟の北から清水寺へと延びる坂。途中で清水新道(茶わん坂)と分岐する。かつては清水焼の窯元が数多くあり、道沿いに連なる陶器店に現在ではその名残を残す。
五条坂
- 住所
- 京都府京都市東山区五条坂通東大路上ル遊行前町ほか
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
月読神社
山城地区でも古い神社で月読尊、イザナギ、イザナミを祀っている
山城地区の中でも古い神社の一つ。月読尊、イザナギ、イザナミを祀る。毎年10月14日の夜の例祭、隼人舞は町の無形民俗文化財に指定されている。
白川・新橋通
祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み
祇園の北側を流れる白川沿いは、花街風情を色濃く残す界隈。とくに新橋、巽橋あたりから西、南へ延びる路地には、老舗の料亭や、お茶屋が軒を並べる風情ある町並みが続く。
新熊野神社
後白河上皇創建の神社。能楽が初めて公式に催された
平安時代に後白河上皇が平清盛に命じ創建させた神社で、能楽発祥の地としても地として知られる。樹齢900年の樟はお腹の神様として信仰を集めている。
新熊野神社
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野椥の森町42
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
岡崎公園
美術館などの文化施設が点在する、広大な公園
明治37(1904)年、国内勧業博覧会の跡地に造られた公園。広大な園内に京都国立近代美術館、京都市京セラ美術館など多くの文化施設が点在し、京都の文化ゾーンとなっている。
岡崎公園
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町、法勝寺町、円勝寺町、成勝寺町、南禅寺草川町
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
宮川町の町並み
見物客のための茶屋が発展したものといわれている
四条河原の東岸にある格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる宮川町。芝居小屋の見物客のためにできた茶屋が発展したものといわれている。
嵐山高雄パークウエイ
嵐山嵯峨野から高雄清滝までの美しい景色のドライブコース
嵐山嵯峨野から、高雄清滝までを結ぶ全長10.7kmのドライブコース。各所にある展望台からの眺望が美しい。山間に広がる菖蒲谷池の四季折々の表情が魅力。
嵐山高雄パークウエイ
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑檜社町11
- 交通
- 京都縦貫自動車道沓掛ICから国道9号、府道29号を嵐山方面へ車で12km
- 料金
- 軽・普通車=1180円/二輪車(125cc以下・原動機付自転車は不可)=830円/ (二輪車は土・日曜、祝日通行不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入場)、11月は~20:00、12~3月は9:00~17:00
京都府庁 旧本館
春、桜に覆われる姿は華麗
明治37(1904)年竣工のルネサンス様式の建物で重要文化財。ロの字形の建物に囲まれた中庭には、円山公園の初代枝垂れ桜の孫にあたる桜のほか、珍しい5種類の桜が6本あり、春に風雅に咲き誇る。
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)
光悦寺
芸術村に始まる茶道の殿堂
明暦2(1656)年建立の寺院。元和元(1615)年、本阿弥光悦が徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。一族や職人衆とともに移住した光悦は、ここで陶芸・茶道などに才能を発揮した。
光悦寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯光悦町29
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 中学生以上300円 (障がい者50%割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
何必館・京都現代美術館
鑑賞空間にも魅力が光る
陶芸家北大路魯山人、日本画家村上華岳、洋画家山口薫などの作品を中心に展示。年数回、全館を使って企画展を行っている。
何必館・京都現代美術館
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側271
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
- 料金
- 大人1000円、中・高・大学生800円、小学生無料 (20名以上の団体は200円引、障がい者手帳持参で200円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館17:30)
高瀬川
大正まで使われていた運河。一之船入は当時の運送路ターミナル
市内中部から南部を流れて宇治川に合流する運河で、大正9年まで使われていた。木屋町二条の一之船入は当時の運送路のターミナル。森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台。
金戒光明寺の三重塔
徳川秀忠公菩提のため建てられた。お江の供養塔もある
寛永10年徳川秀忠公菩提のため建てられた。本尊の文殊菩薩は御影堂に移されている。石段の下には春日の局が建てたお江の供養塔もある。
金戒光明寺の三重塔
- 住所
- 京都府京都市左京区黒谷町121
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料(御影堂・方丈・紫雲庭園)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御影堂は9:00~16:00(閉堂)
あじき路地
穏やかで懐かしい空間
長く空き家だった路地を、大家さんが「モノづくりをする若い人たちのために」と入居者を募集。平成16(2004)年に入居者7人から始まり、家族のように暮らす昔ながらの良き風情が残る場所。

