京都・宇治 x 寺院(観音・不動)
「京都・宇治×寺院(観音・不動)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×寺院(観音・不動)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞「西明寺」、茶の湯の美意識が息づく寺「大徳寺」、夏の夜の千灯供養「あだし野念仏寺」など情報満載。
- スポット:159 件
- 記事:58 件
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61~80 件を表示 / 全 159 件
西明寺
春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞
清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。
西明寺
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
- 料金
- 入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
大徳寺
茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。
大徳寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 公開塔頭により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開
あだし野念仏寺
夏の夜の千灯供養
約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。
あだし野念仏寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)
金地院
茶室「八窓席」が有名
応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。
金地院
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)
雲龍院
自然に囲まれた東山の奥座敷にある写経の寺ヘ
泉涌寺内にある真言宗泉涌寺の別院瑠璃山と号し本尊を薬師如来とする。台所には「走り大黒天」と呼ばれるユニークな大黒様が安置されている。紅葉の季節は特に美しい。
雲龍院
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩15分
- 料金
- 志納=中学生以上400円/写経体験料=1500円/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
南禅院
天皇の離宮跡にある寺院
亀山天皇が営んだ離宮を禅寺に改めたもの。南禅寺発祥の地に建立。鎌倉末期に造営された池泉回遊式庭園は国の史跡に指定。
南禅院
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩10分
- 料金
- 大人400円 (障がい者手帳の提示で本人と介護者1名拝観無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)
行願寺(革堂)
革聖の行円上人が創建した西国札所唯一の尼寺
革堂の名で親しまれる1000年の歴史を持つ寺。その名の由来は、開祖行円上人が常に革の衣をまとっていたからと伝えられる。
行願寺(革堂)
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門)
今熊野観音寺
巡礼の寺を包む場内一面の錦秋
真言宗の寺院で創建は天長年間(824~833)と言われる。本尊は十一面観音。西国三十三ヵ所の15番札所として多くの参拝者が集う。頭痛、ぼけ封じのご利益があるといわれ、頭の観音さんとして知られる。
今熊野観音寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
曼殊院
枯山水の庭と紅葉が風流な寺
「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。
曼殊院
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
- 料金
- 拝観料=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門17:00)
退蔵院
狩野元信の庭園がある
妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。
退蔵院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町35
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30
勝林院
顕真と法然が論を交えた寺
寂源上人が天台声明の道場として開いた寺。顕真と法然が浄土念仏について論議した、大原問答の寺として名高い。本尊前には問答台が残っている。
勝林院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生200円 (30名以上の団体・障がい者手帳持参で1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
勝持寺
西行桜で知られる花の寺
この寺で出家した西行法師が植えたといわれる西行桜で有名な花の名所。春の訪れとともに約100本の桜が境内を飾ることで知られる。秋の紅葉の季節も美しい。
勝持寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1194
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 大人400円、小人200円 (障がい者手帳の提示で本人は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、2月は要予約
毘沙門堂
参道の落ち葉が誘う格式高き門跡寺院へ
伝教大師最澄自刻の毘沙門天像を祀る天台宗の門跡寺院。本堂は唐門、仁王門とともに日光東照宮と同じ構えの建築。襖絵をはじめ、皇室ゆかりの品々など寺宝が多い。
毘沙門堂
- 住所
- 京都府京都市山科区京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
- 交通
- JR山科駅下車、徒歩20分 / 京都市営地下鉄山科駅下車、徒歩20分 / 京阪電車京阪山科駅下車、徒歩20分
- 料金
- 境内拝観料=無料/宸殿(襖絵)・庭園拝観料=500円/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00〜17:00(16:30受付終了) 、12/1〜2月末日は9:00〜16:30(16:00受付終了)
養源院
本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見
淀殿が父・浅井長政追善のために建立。本堂は伏見城の遺構を移したもので、落城の際自刃した鳥居元忠らの血に染まった廊下を用いた血天井や、左甚五郎が造ったと伝わる、鶯張りの廊下がある。また、本堂を飾る襖絵・杉戸絵は俵屋宗達作の作で、重要文化財に指定されている。
養源院
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
大悲閣 千光寺
深呼吸をしたくなる遠景美
桜や楓に囲まれた嵐山の山腹に、こぢんまりした境内があり、山門、鐘楼、本堂、庫裏が立つ。桂川を眼下に見下ろす客殿は、京都市街を遠望する、穴場の絶景スポット。
大悲閣 千光寺
- 住所
- 京都府京都市西京区嵐山中尾下町62
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩25分
- 料金
- 入山料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
実光院
声明の音色に癒やされる
天台声明を伝承し、声明に関する楽器を展示。不断桜は春秋の二度満開になる。心字池を中心とする庭園を客殿から眺め、のんびり抹茶がいただける。
実光院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小人300円/ (茶菓付拝観は別途)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、11月は~16:30(閉門)
圓光寺
苔庭を華麗に彩る、悟りの庭の秋模様
慶長6(1601)年、家康が足利学校の京分校を伏見に創建。60年後に現在地に移築した。武士や僧侶を教育した学校は、現在は臨済宗南禅寺派の寺。
圓光寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、中・高校生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
萬福寺
壮大な三門が迎える黄檗の大本山
黄檗宗の大本山。令和6年(2024)年に大雄宝殿、法堂及び天王殿が国宝に指定された。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。
萬福寺
- 住所
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34
- 交通
- JR奈良線黄檗駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生300円/写経(拝観料含む)=2500円/坐禅(拝観料含む)=1500円/普茶料理(2名以上、要予約、拝観料含む)=5900円、8060円/普茶弁当(1人以上)=3740円/ (30名以上の団体は大人450円、高・大学生300円、中学生250円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
愛宕念仏寺
山肌に憩う羅漢にそっと手を合わせ
境内に1200躰もの表情豊かな石造の羅漢さんが並び、訪れる人々の心を和ませる。ここを「嵯峨野めぐりの始発点」にすると、あとの見どころは全て下り坂コースになるので帰り道も安心。
愛宕念仏寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
- 交通
- 阪急嵐山線嵐山駅から京都バス94系統清滝行きで15分、愛宕寺前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中学生無料 (団体10名以上は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ入山無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)


