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京都【祇園みやげ】麗しいデザインにときめく♪

京都【祇園みやげ】麗しいデザインにときめく♪

雑貨やお菓子の店が集まりおみやげ選びには困らない祇園界隈。老舗から話題のお店までそろっているので気になる店に足を運びたい。

幾岡屋

舞妓さんとおそろいの愛らしい花名刺
舞妓さんが客人に配る花名刺や季節を映す花かんざし、踊り用の手ぬぐいなどの京こものが並ぶ。花名刺は自分で名入れすることもできる。

幾岡屋
幾岡屋
幾岡屋
幾岡屋

花名刺 1枚84円~
可憐な絵柄は200種とバリエーション豊富。選ぶひとときも心が華やぐ

幾岡屋

花かご 7500円
舞妓さんが化粧品や扇子が入れて持ち運ぶ、底を竹で編んだかご

幾岡屋

立鏡 840円~
友禅染を使った鏡。内袋になでつけのつげ櫛を納めることもできる

幾岡屋

江戸時代から続く創業150年の老舗には定番のおみやげがそろう

幾岡屋

住所
京都府京都市東山区祇園町南側577-2
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:30
休業日
木曜(1月1日休、臨時休あり)
料金
オリジナル友禅三角袋=1500円~/手書き名入れ京丸団扇=1675円(1枚)/花名刺入れ=200~480円/花名刺(台紙、初回刷り入れ込み)=10750円~(50枚から)/花名刺=84円~(1枚)/花名刺の版の制作代=2500円~/花名刺の刷り代=3000円~(100枚まで)/花名刺の台紙=85円~/かんざし=540円~/ちりめん花U-PIN=540円~/立鏡=840円~/

ハナビラヒトツ。

乙女心をくすぐる花のアクセサリー
花をモチーフにちりめんで作られたアクセサリーが人気。和装にはもちろんのこと、ふだん使いできるピアスやブローチまでそろう。

ハナビラヒトツ。

桜子イヤリング 1080円
“優れた美人・純潔”が花言葉の桜をモチーフにしたちりめんのイヤリング

ハナビラヒトツ。祇園本店

住所
京都府京都市東山区祇園町北側248 1階
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(2階は~19:00)
休業日
不定休
料金
イヤリング=540円~/花暦シリーズ・クリップ=1080円/桜子シリーズ・イヤリング=540円/

切通し進々堂

舞妓さんの言葉がゼリーの名前に
四条通から切通しを上がってすぐにある花街の人たちも通う喫茶店。店内の壁には、夏になると芸妓・舞妓さんの団扇がずらりと飾られる。

切通し進々堂
切通し進々堂

あかいーの・みどりーの 各350円
フルーツがたっぷり入ったゼリーは舞妓さんによる命名

切通し 進々堂

住所
京都府京都市東山区祇園町北側254
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)、販売は~18:00頃
休業日
月曜(臨時休あり、1月1~3日休)
料金
みどり~の=350円/あかい~の=350円/ 平均予算(昼):400円

黒豆茶庵 北尾 祇園店

最高級の黒豆や小豆をやさしく仕上げた京名物
京都丹波産の黒豆や小豆などを扱う老舗で、丹波ぶどう黒豆を使った素朴な風味の黒豆菓子が人気。茶房では黒豆づくしの御膳や甘味を。

黒豆茶庵 北尾 祇園店

黒豆菓子 378円~
各種黒豆菓子が入った小箱の絵柄はレトロで京都らしいものばかり

黒豆茶庵 北尾 祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園町北側279-2
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30(閉店19:00)
休業日
水曜(GW・盆時期・年末年始は営業、臨時休あり)
料金
黒豆菓子=378円~/黒豆御膳=1234円/黒豆おからハンバーグ御膳=1234円/ 平均予算(昼):1300円

柏屋光貞

キューブ型和菓子が箱にぎっしり
祇園祭の山鉾「役行者山」にちなんだ「行者餅」で有名な和菓子店。11代目が考案した「おゝきに」は4種の味が楽しめる。

柏屋光貞

おゝきに 1150円
寒天を使った半生菓子。梅や柚子など天然の味を生かした4種のセット

柏屋光貞

住所
京都府京都市東山区安井毘沙門町33-2
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00
休業日
日曜、祝日(春・秋期は臨時休あり、年末年始休)
料金
「おゝきに」=1150円/音羽山=67円(1個)、1120円(15個入)/行者餅(7月16日までに事前予約)=1110円(3個入)/京氷室(6~8月)=100円(1個)、3800円(木箱入)/

ぽっちり祇園本店

レトロモダンなこだわりがま口
シンプルかつレトロなデザインが印象的ながま口専門店。使い勝手のよいアイテムがそろうので、自分へのおみやげにも。

ぽっちり祇園本店

hana 4.3親子 3024円
懐かしさの中にも新しいセンスが光る。

ぽっちり祇園本店

舞妓さんジャガード2.5角丸 1404円
舞妓柄は本店限定品

ぽっちり祇園本店

住所
京都府京都市東山区祇園町北側254-1
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:30
休業日
無休
料金
がま口=1080円~/チャーム=324円~/

祇園辻利

贈りものにぴったりの本格的な抹茶菓子
祇園辻利の本店。気軽に宇治茶を楽しめるよう、ティーバッグや抹茶菓子を開発。2階の「茶寮都路里」は行列の絶えない人気店。

祇園辻利

つじりの里 648円(15本入)
くるりと巻いた薄焼き生地の中に抹茶クリームがぎっしり詰まっている

祇園辻利

がとーぶぶフィナンシェ 1512円(6個入)
宇治茶やほうじ茶に米粉を組み合わせた和フィナンシェ

祇園辻利 祇園本店

住所
京都府京都市東山区祇園町南側573-3
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00
休業日
不定休
料金
ティーバッグかぶせ茶(赤)=594円(8袋入)、1080円(17袋入)/ティーバッグ煎茶(緑)=594円(8袋入)、1080円(17袋入)/玄米茶(黄)=486円(8袋入)、864円(17袋入)/煎茶つじり八十八夜=1080円(96g)/つじりの里=648円(15本入)、756円(21本入)/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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