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京都【祇園みやげ】麗しいデザインにときめく♪

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月1日

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京都【祇園みやげ】麗しいデザインにときめく♪

雑貨やお菓子の店が集まりおみやげ選びには困らない祇園界隈。老舗から話題のお店までそろっているので気になる店に足を運びたい。

幾岡屋

舞妓さんとおそろいの愛らしい花名刺
舞妓さんが客人に配る花名刺や季節を映す花かんざし、踊り用の手ぬぐいなどの京こものが並ぶ。花名刺は自分で名入れすることもできる。

幾岡屋
幾岡屋
幾岡屋
幾岡屋

花名刺 1枚84円~
可憐な絵柄は200種とバリエーション豊富。選ぶひとときも心が華やぐ

幾岡屋

花かご 7500円
舞妓さんが化粧品や扇子が入れて持ち運ぶ、底を竹で編んだかご

幾岡屋

立鏡 840円~
友禅染を使った鏡。内袋になでつけのつげ櫛を納めることもできる

幾岡屋

江戸時代から続く創業150年の老舗には定番のおみやげがそろう

ハナビラヒトツ。

乙女心をくすぐる花のアクセサリー
花をモチーフにちりめんで作られたアクセサリーが人気。和装にはもちろんのこと、ふだん使いできるピアスやブローチまでそろう。

ハナビラヒトツ。

桜子イヤリング 1080円
“優れた美人・純潔”が花言葉の桜をモチーフにしたちりめんのイヤリング

切通し進々堂

舞妓さんの言葉がゼリーの名前に
四条通から切通しを上がってすぐにある花街の人たちも通う喫茶店。店内の壁には、夏になると芸妓・舞妓さんの団扇がずらりと飾られる。

切通し進々堂
切通し進々堂

あかいーの・みどりーの 各350円
フルーツがたっぷり入ったゼリーは舞妓さんによる命名

黒豆茶庵 北尾 祇園店

最高級の黒豆や小豆をやさしく仕上げた京名物
京都丹波産の黒豆や小豆などを扱う老舗で、丹波ぶどう黒豆を使った素朴な風味の黒豆菓子が人気。茶房では黒豆づくしの御膳や甘味を。

黒豆茶庵 北尾 祇園店

黒豆菓子 378円~
各種黒豆菓子が入った小箱の絵柄はレトロで京都らしいものばかり

柏屋光貞

キューブ型和菓子が箱にぎっしり
祇園祭の山鉾「役行者山」にちなんだ「行者餅」で有名な和菓子店。11代目が考案した「おゝきに」は4種の味が楽しめる。

柏屋光貞

おゝきに 1150円
寒天を使った半生菓子。梅や柚子など天然の味を生かした4種のセット

ぽっちり祇園本店

レトロモダンなこだわりがま口
シンプルかつレトロなデザインが印象的ながま口専門店。使い勝手のよいアイテムがそろうので、自分へのおみやげにも。

ぽっちり祇園本店

hana 4.3親子 3024円
懐かしさの中にも新しいセンスが光る。

ぽっちり祇園本店

舞妓さんジャガード2.5角丸 1404円
舞妓柄は本店限定品

祇園辻利

贈りものにぴったりの本格的な抹茶菓子
祇園辻利の本店。気軽に宇治茶を楽しめるよう、ティーバッグや抹茶菓子を開発。2階の「茶寮都路里」は行列の絶えない人気店。

祇園辻利

つじりの里 648円(15本入)
くるりと巻いた薄焼き生地の中に抹茶クリームがぎっしり詰まっている

祇園辻利

がとーぶぶフィナンシェ 1512円(6個入)
宇治茶やほうじ茶に米粉を組み合わせた和フィナンシェ

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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