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京都・宇治

「京都・宇治×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秀吉が再興した三宝院「醍醐寺三宝院」、京都最大で駅近の観光レンタサイクルショップ「京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)」、皇居鎮護の神として創建された神社「宗像神社」など情報満載。

  • スポット:266 件
  • 記事:216 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 266 件

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)

京都最大で駅近の観光レンタサイクルショップ

自転車保有数400台以上。操作簡単なオリジナル自転車は女性やシニアにも好評。パンクなど走行中のトラブルも無料の現場サポート付きで、安心して自転車観光を楽しめる。

京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)の画像 1枚目
京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)の画像 2枚目

京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)

住所
京都府京都市下京区油小路通塩小路下ル東油小路町552-13
交通
JR京都駅から徒歩5分
料金
レンタサイクル1日(シティサイクル)=1000円~/京都ろじ裏散歩=5500円(4名で申込の場合)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

宗像神社

皇居鎮護の神として創建された神社

平安京遷都の翌年(795年)に桓武天皇の命により、皇居鎮護の神として創建。宗像三女神を主祭神とする。3~4月はさまざまな桜が咲き満ちる。秋は紅葉、12~翌2月は水仙も美しい。

宗像神社の画像 1枚目
宗像神社の画像 2枚目

宗像神社

住所
京都府京都市上京区京都御苑
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

展望列車「きらら」

車窓から眺めるパノラマ

天井まで拡大したガラス窓、中央8席が窓に対面する叡山電車の900系車両。目前に広がる四季の眺望に、車内は感嘆のため息に。青もみじや紅葉の時期はもみじのトンネル(市原~二ノ瀬間)などをライトアップ。

展望列車「きらら」の画像 1枚目
展望列車「きらら」の画像 2枚目

展望列車「きらら」

住所
京都府京都市左京区出町柳~鞍馬
交通
京阪鴨東線出町柳駅からすぐ
料金
出町柳~鞍馬(大人片道)=420円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
5:23~20:03(曜日・時期により異なる)

正法寺

石の鳥獣が遊ぶ庭

鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠棲したことに始まる真言宗の寺院。本堂、宝生殿の庭園には高知、群馬、長崎など全国2府15県から集めた鳥獣の形をした石が配されている。

正法寺の画像 1枚目
正法寺の画像 2枚目

正法寺

住所
京都府京都市西京区大原野南春日町1102
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
料金
300円 (団体30名以上は270円、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

木の根道

杉木立の中、鞍馬寺へ続く山道。周辺には義経ゆかりの史跡がある

鞍馬寺の本殿から奥に続く山道。老杉がうっそうと茂り、足元には無数の木の根が露出している。道沿いには義経堂など、牛若丸ゆかりの史跡が残っている。

木の根道の画像 1枚目
木の根道の画像 2枚目

木の根道

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1074鞍馬寺内
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
料金
愛山費(8:30~16:30)=300円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

金福寺

かくれた紅葉の名所でもある

芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。

金福寺の画像 1枚目
金福寺の画像 2枚目

金福寺

住所
京都府京都市左京区一乗寺才形町20
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
料金
大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

きぬかけの路

金閣寺と龍安寺、仁和寺を結ぶ道で途中、多彩なショップが並ぶ

金閣寺から仁和寺まで続く道。ここを歩けば、金閣寺、龍安寺、仁和寺など京都屈指の名寺院を訪ねることができる。通り沿いには話題のショップもある。

きぬかけの路の画像 1枚目
きぬかけの路の画像 2枚目

きぬかけの路

住所
京都府京都市北区
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宇治神社

毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定

御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。

宇治神社の画像 1枚目
宇治神社の画像 2枚目

宇治神社

住所
京都府宇治市宇治山田1
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00)

水路閣(南禅寺周辺)

琵琶湖から京都へ赤いレンガの水路

明治21(1888)年に建築され、橋上を琵琶湖疏水の支流が流れる。風化した赤レンガや、橋脚が形づくる大小のアーチの連続が美しい。

水路閣(南禅寺周辺)の画像 1枚目
水路閣(南禅寺周辺)の画像 2枚目

水路閣(南禅寺周辺)

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

厭離庵

深紅の葉が空気を紅に染める

小倉山荘跡に建つ臨済宗の寺院。嵯峨野の紅葉の名所の一つで、ひっそりとした門構えのため、知る人ぞ知るお寺。深い赤色に染まった境内で情緒に浸ることができる。

厭離庵の画像 1枚目
厭離庵の画像 2枚目

厭離庵

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
料金
志納=500円/ (障がい者手帳持参で300円)
営業期間
11月1日~12月7日
営業時間
9:00~16:00(閉門)

白龍園

京都、鞍馬、二ノ瀬にある日本庭園

名称の由来となった、「白髭大神」と「八大龍王」を祀る社があり、商売繁盛と不老長寿にご利益があるとされる。何より手入れが行き届き、苔の美しさに見惚れるほど。

白龍園の画像 1枚目

白龍園

住所
京都府京都市左京区鞍馬二ノ瀬町
交通
叡山電鉄鞍馬線二ノ瀬駅から徒歩7分
料金
要問合せ
営業期間
4月上旬~5月、10月中旬~11月
営業時間
10:00~12:00(閉園12:30)

幸神社

拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある

平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。

幸神社の画像 1枚目
幸神社の画像 2枚目

幸神社

住所
京都府京都市上京区寺町通今出川上ル西入ル幸神町303
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

法輪寺

十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう

奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
料金
幸福扇御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三鈷寺

山からの眺めを満喫

善峰寺へ続く山腹にたたずむ寺。背後にある三つの山の形が、密教法具の一つ「三鈷」に似ていることから寺の名が付いた。境内からは京都市内が一望できる。

三鈷寺の画像 1枚目
三鈷寺の画像 2枚目

三鈷寺

住所
京都府京都市西京区大原野石作町1323
交通
JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩10分(ただし1月6日~2月は小塩止まり)
料金
入館・拝観料=500円、1000円(茶席付)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

竹林の小径

心洗われる癒しの小道

あだし野念仏寺の無数の石仏が立ち並ぶ境内を半周すると竹林の小道が現れる。長岡京や大原野に並ぶ竹の名所で、幻想的な雰囲気が漂っている。

竹林の小径の画像 1枚目

竹林の小径

住所
京都府京都市右京区京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
京福電車(嵐電)嵐山駅から徒歩10分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩13分、阪急嵐山駅から徒歩21分
料金
あだし野念仏寺拝観料=大人500円、中・高校生400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(時期により異なる)

西芳寺 苔の庭

絨毯を敷いた様に見える苔の庭

「苔寺」の名で有名。夢窓疎石による作庭で、上段の枯山水、下段の池泉回遊式庭園の2段に分かれている。梅雨の時期は130種以上の苔が緑に輝き特に美しい。

西芳寺 苔の庭の画像 1枚目

西芳寺 苔の庭

住所
京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
交通
JR京都駅から京都バス73系苔寺すず虫寺行きで1時間、終点下車、徒歩3分
料金
冥加料=3000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
営業期間
通年
営業時間
予約制

南禅寺の紅葉

臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺は、紅葉の名所として名高い

亀山天皇の離宮で、無関普門を開山として創建された臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺。紅葉の名所として名高く、秋には全山が真紅に染まる。

南禅寺の紅葉の画像 1枚目
南禅寺の紅葉の画像 2枚目

南禅寺の紅葉

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
方丈庭園=大人500円、高校生400円、小・中学生300円/三門=大人500円、高校生400円、小・中学生300円/南禅院=大人300円、高校生250円、小・中学生150円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
11月中旬~下旬
営業時間
境内自由、放庭園・三門は8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)

天ヶ瀬ダム

ドーム形アーチ式のダム。ダム湖は鳳凰湖という愛称でも呼ばれる

昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。

天ヶ瀬ダムの画像 1枚目
天ヶ瀬ダムの画像 2枚目

天ヶ瀬ダム

住所
京都府宇治市宇治金井戸
交通
JR奈良線宇治駅から徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三千院の紅葉

色鮮やかで優美な紅葉の姿は格別。黄葉樹との対比も華麗

大原の里は盆地にあるため、気温の寒暖の差が激しく、紅葉の色鮮やかさは格別。往生極楽院の優美な姿に紅葉が一層映える。苔の緑と深紅や黄色のモミジとの対比も美しい。

三千院の紅葉の画像 1枚目
三千院の紅葉の画像 2枚目

三千院の紅葉

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
11月中旬~下旬
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)