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京都・宇治

「京都・宇治×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ちりめんや着物地のアクセサリーがかわいい雑貨店「和雑貨 かざり屋」、長岡京を守護した大寺院「願徳寺」、各地から厳選された野菜を中心とした料理が味わえる「草風土うしのほね」など情報満載。

  • スポット:1,132 件
  • 記事:217 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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和雑貨 かざり屋

ちりめんや着物地のアクセサリーがかわいい雑貨店

明治以降の彩色木版本を扱う古書籍店「赤尾照文堂」の1階にある雑貨店。ちりめんやモダンな着物地を使った色とりどりのアクセサリーや小物が揃う。

和雑貨 かざり屋の画像 1枚目
和雑貨 かざり屋の画像 2枚目

和雑貨 かざり屋

住所
京都府京都市中京区河原町通六角下ル山崎町256
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩4分
料金
おむすびポーチ=1350円/がまぐちポーチ=1620円/がまぐち小銭入れ=1188円/ぽれぽれ=864円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30

願徳寺

長岡京を守護した大寺院

白鳳7(678)年持統天皇により創建。その後、桓武天皇が長岡京に都を定めた時は、守護寺院へ。鎌倉時代には天台密教の大寺院となり、応仁の乱で兵火に遭い庫裏などのみ再建。

願徳寺の画像 1枚目

願徳寺

住所
京都府京都市西京区大原野南春日町1223-2
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩20分
料金
拝観料=500円/
営業期間
3~翌1月
営業時間
9:30~16:00(閉門)

草風土うしのほね

各地から厳選された野菜を中心とした料理が味わえる

モダンな雰囲気の店内で、厳選された食材を使用した創作料理や焼野菜が味わえる。こだわりのワインや日本酒などアルコールの種類も幅広く取りそろっている。

草風土うしのほねの画像 1枚目

草風土うしのほね

住所
京都府京都市中京区先斗町三条下ル橋下町136
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
野菜のせいろ蒸し=1000円/焼野菜各種=550円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店24:00)

法輪寺(だるま寺)

境内にだるまを祀ることから、だるま寺とも呼ばれる

境内の達磨堂に約8000体のだるまを祀ることから、だるま寺とよばれる臨済宗妙心寺派の寺。11月1日の達磨忌には多くの信者が集まり、達磨大師の遺徳を偲ぶ。

法輪寺(だるま寺)の画像 1枚目
法輪寺(だるま寺)の画像 2枚目

法輪寺(だるま寺)

住所
京都府京都市上京区下立売通西大路東入ル行偉町457
交通
JR嵯峨野線円町駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人300円、中学生200円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

アオゾラ

ハーブの香りとコクのあるカレーが味わえる

日本の米にも合う、とろみとコクのあるタイカレー専門店。ここち良い辛さとハーブの香りが印象的なグリーンカレーは一度食べたらやみつきになる美味しさだ。

アオゾラの画像 1枚目

アオゾラ

住所
京都府京都市左京区田中門前町23K-SIDEビル 2階
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
料金
グリーンカレー=850円/レッドカレーえび=950円/イエローカレー=750円/揚げ春巻き=200円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(L.O.)、17:30~22:00(L.O.)

西陣の織町

応仁の乱で西軍の総大将が本陣を構えたのが名の由来

平安時代より多くの職人が集う、絹織物の生産地。応仁の乱の際に西軍の総大将山名宗全が本陣を構えたのがその名の由来。

西陣の織町の画像 1枚目
西陣の織町の画像 2枚目

西陣の織町

住所
京都府京都市上京区西陣界隈
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

さらさ花遊小路

お茶、ご飯、オールマイティーに使える

木を基調としたレトロな店内。昼はカフェや日替りランチで、夜は自慢の料理とお酒を片手にゆったりとした時間が過ごせる。季節の創作スイーツもある。

さらさ花遊小路の画像 1枚目

さらさ花遊小路

住所
京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町565-13
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
日替りランチ(月~金曜)=940円/コーヒー=540円/スタミナ丼=993円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:00(閉店23:30)

野呂本店

水、塩、昆布、野菜にこだわる「青てっぽう」

さまざまな京漬物が並ぶ。オリジナルの青てっぽうは、きゅうりの中に青しそで巻いた山ごぼうが入っている。からし菜、浅瓜、聖護院かぶらなど、季節の漬物も見逃せない。

野呂本店の画像 1枚目
野呂本店の画像 2枚目

野呂本店

住所
京都府京都市上京区寺町通今出川上ル立本寺前町77
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
青てっぽう=486円(3本入)/赤かぶら(秋~冬)=540円/葵大根=486円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ピッコロモンド・ヤマダ

ごまの風味を生かしたさまざまな料理が楽しめる

ごま油一筋の山田製油が展開するイタリア料理店。ごま入りピザや練りごま入りクリームソースなど、ごまの風味を生かして作られた斬新なメニューは初めて出合うおいしさだ。

ピッコロモンド・ヤマダの画像 1枚目

ピッコロモンド・ヤマダ

住所
京都府京都市西京区桂巽町4
交通
阪急京都線桂駅から徒歩10分
料金
チキンの白胡麻クリームソースフェットチーネ=1296円/ピッツァヤマダ=1296円/白ごまパンナコッタ=648円/バーニャカウダ=864円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店22:00)

ゐど寿屋

普段使いできる和装小物

和装小物の製造から販売まで手がける、明治創業の老舗。かわいらしい宝尽くし柄やポップなデザインなど、オリジナルのポーチやバッグが揃う。

ゐど寿屋の画像 1枚目
ゐど寿屋の画像 2枚目

ゐど寿屋

住所
京都府京都市中京区三条通堺町西入ル桝屋町61
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
スマホケース(正絹)=各3240円/リング付染裂ポーチ(正絹)=6372円/リング付ポーチ=3240円/楊枝入れ=各1188円/2.5寸がまぐち=1404円、2052円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

上品蓮台寺

春には桜の木々が華麗に彩る

聖徳太子によって開かれたと伝えられる古刹。厳しい冬が終わると、花びら舞う染井吉野に寄り添い、爛漫の春を謳う紅しだれが見事な花をつける。流麗な桜の二重奏を楽しみたい。

上品蓮台寺の画像 1枚目
上品蓮台寺の画像 2枚目

上品蓮台寺

住所
京都府京都市北区紫野十二坊町33-1
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、千本鞍馬口下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

大安祇園店

化学調味料や合成保存料を使わないやさしい味わい

千枚漬で有名な大安の祇園店。国産素材を使用し、化学調味料や合成保存料、合成着色料は使わず、旬の野菜の味を引き出した漬物やオリジナル商品などを販売。町家をイメージした外観で、試食もできる。

大安祇園店の画像 1枚目
大安祇園店の画像 2枚目

大安祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園町北側
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
料金
千枚漬(9~翌5月上旬)=713円~/ゆず酢長いも(京都限定品)=594円/あさごぼう=594円/ちいさなだいやす各種=157円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

甘春堂本店

茶器のお菓子が名物、現代に残る伝統の技

慶応元(1865)年創業の京菓子の老舗。扱う和菓子は数多く、季節感にあふれた美しいものが多い。茶碗の形をした焼菓子「茶寿器」は実際にお茶を点てることもできる、遊び心満載のお菓子だ。

甘春堂本店の画像 1枚目
甘春堂本店の画像 2枚目

甘春堂本店

住所
京都府京都市東山区上堀詰町292-2
交通
京阪本線七条駅から徒歩3分
料金
錦秋=432円/水ぼたん=432円/京嵐山=432円/紅葉賀=432円/和三盆(落雁6個詰合せ)=400円~/茶寿器(ちゃじゅのうつわ)=2160円/菜々(さいさい)=1080円/花ごろも=821円(6枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

誠心院

恋の願いを伝えて

万寿4(1027)年、平安の女流歌人和泉式部が、時の摂政藤原道長に与えられた庵がその起源といわれる。恋多き女性であった彼女を慕って、今も多くの女性が訪れる寺。

誠心院の画像 1枚目
誠心院の画像 2枚目

誠心院

住所
京都府京都市中京区新京極六角下ル中筋町487
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00(閉門、御朱印の受付けは9:00~17:00)

東山八百伊 高台寺店

丹念に漬ける京漬物が評判

京野菜や旬の野菜を使った漬物店。千枚漬をはじめとする季節の漬物や、工夫をこらしたオリジナル商品が購入できる。みやげ用には予算に応じた箱詰めも可能。

東山八百伊 高台寺店の画像 1枚目
東山八百伊 高台寺店の画像 2枚目

東山八百伊 高台寺店

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町530
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
懐石たくあん=486円/刻み壬生菜=486円/山のいもわさび風味=540円/お茶漬菜々=486円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

御菓子司 塩芳軒

長暖簾の奥で伝承される聚楽第ゆかりのまんじゅう

明治15(1882)年創業の老舗で、黒門通沿いの風格ある長暖簾が目印。NHKドラマ『あすか』の和菓子製作指導を担当したこともある。聚楽第にちなんで名付けられた銘菓「聚楽」が有名。

御菓子司 塩芳軒の画像 1枚目
御菓子司 塩芳軒の画像 2枚目

御菓子司 塩芳軒

住所
京都府京都市上京区黒門中立売上ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、堀川中立売下車、徒歩5分
料金
蒸菓子=432円~/聚楽=162円(1個)/雪まろげ=864円(20個)/千代タンス=3024円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

乙訓寺のボタン

由緒ある寺。4月から5月には境内一円にボタンが咲き誇る

かつて弘法大師が住職を務めたこともある由緒ある寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体像。4月下旬~5月上旬には境内一円に、2000株ものボタンが大輪の花を咲かせる。

乙訓寺のボタンの画像 1枚目
乙訓寺のボタンの画像 2枚目

乙訓寺のボタン

住所
京都府長岡京市今里3丁目14
交通
阪急京都線長岡天神駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
情報なし

京都しるく

絹で肌を磨く&潤す

京の花街に伝わる美肌術に基づいた、絹のスキンケアアイテムを製造・販売。人気の珠の肌パフを使って泡を拭き取りぬるま湯ですすげば、ツルツル肌が期待できる。舞妓さんモチーフの京みやげも揃う。

京都しるくの画像 1枚目
京都しるくの画像 2枚目

京都しるく

住所
京都府京都市中京区御幸町通伊勢屋町341-2
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩10分
料金
枠練り洗顔石鹸=2700円/保湿ジェルクリーム=2700円/フェイスマスク=432円/珠の肌パフ=1296円~(1個)/絹羽二重珠の肌パフ ちりめんライン=1404円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:00

京漆器蒔絵体験工房 蒔絵平野

カラフルな漆と金粉で鮮やかなお盆が完成

平野家は当主をはじめ、息子も娘も蒔絵師で、さまざまな教室を行なっている。なかでも蒔絵体験は気軽に楽しむことができ、完成したお盆の美しさは感動もの。

京漆器蒔絵体験工房 蒔絵平野の画像 1枚目
京漆器蒔絵体験工房 蒔絵平野の画像 2枚目

京漆器蒔絵体験工房 蒔絵平野

住所
京都府京都市上京区寺之内通千本東入ル新猪熊町415
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車すぐ
料金
蒔絵体験=4000円/ (材料費込)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(要予約)