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姫路・播磨 x 寺社仏閣・史跡

姫路・播磨のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

姫路・播磨のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。5つの社殿などが重要文化財に指定「賀茂神社」、因幡街道を眼下に臨む山城「波賀城」、播麿の法隆寺と呼ばれるほど、数多く残っている文化財「鶴林寺」など情報満載。

  • スポット:66 件
  • 記事:11 件

姫路・播磨のおすすめエリア

姫路

世界遺産の美しい城と多数の伽藍を持つ『西の比叡山』

龍野

醤油の故郷に残る古い街並みと白砂青松の海岸と梅林で知られる

赤穂・相生

忠臣蔵で知られる塩の町と伝統のペーロン祭

姫路・播磨のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

21~40 件を表示 / 全 66 件

賀茂神社

5つの社殿などが重要文化財に指定

平安時代から安全と平和を守ってきた神社。平清盛も厳島詣の際に立ち寄り、海上祈願のために参拝したと伝えられている。5つの社殿、唐門などが重要文化財になっている。

賀茂神社の画像 1枚目
賀茂神社の画像 2枚目

賀茂神社

住所
兵庫県たつの市御津町室津74
交通
山陽電鉄網干線山陽網干駅から神姫バス室津行きで25分、室津下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

波賀城

因幡街道を眼下に臨む山城

標高456mの城山の頂上に築かれた城で、平安時代に地元の芳賀氏が築城したと伝わる。現在は波賀城史跡公園として整備されており、冠木門などが復元されている。

波賀城

住所
兵庫県宍粟市波賀町上野2-51
交通
中国自動車道山崎ICから国道29号、一般道を鳥取方面へ車で24km
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

鶴林寺

播麿の法隆寺と呼ばれるほど、数多く残っている文化財

白鳳から室町時代の文化財が数多く残り、播麿の法隆寺と呼ばれる。本堂と太子堂は国宝に指定、金銅聖観音像など国重文が18件。観月会やコンサートなどさまざまな行事を開催。

鶴林寺の画像 1枚目

鶴林寺

住所
兵庫県加古川市加古川町北在家424
交通
JR神戸線加古川駅からかこバス別府ルートで10分、鶴林寺下車すぐ
料金
入山料=大人500円、小・中学生200円/宝物館拝観料=大人500円、小・中学生100円/入山料・宝物館セット券(大人のみ)=800円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

瑠璃寺

行基によって開創したと伝えられている寺

高野山真言宗の別格本山。728(神亀5)年、聖武天皇の勅願によって行基が開いたという。現在も多くの堂塔が残り、境内は厳かな雰囲気。バードウォッチングの名所でもある。

瑠璃寺

住所
兵庫県佐用郡佐用町船越877
交通
JR姫新線播磨新宮駅からウイング神姫山崎行きバスで23分、山崎下車、西河内行きバスに乗り換えて30分、船越下車、徒歩15分

姥が懐・黒田城址

黒田官兵衛生誕地の石碑が建つ

「播磨古事」に記載された伝承によると、城に付随する邸宅跡が「姥が懐」と記されており、「黒田官兵衛生誕地」の石碑が建てられている。近くの山上には、黒田氏9代の居城があったと伝わる。

姥が懐・黒田城址の画像 1枚目

姥が懐・黒田城址

住所
兵庫県西脇市黒田庄町黒田地内
交通
JR加古川線本黒田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五百羅漢

さまざまな表情の羅漢像が並ぶ、謎の石仏群

境内奥の一段高い方形の壇上に約400体の石仏がある。作られた目的は謎に包まれているが、笑ったり、怒ったり、泣いたりとさまざまな表情の羅漢像が並ぶ。

五百羅漢の画像 1枚目

五百羅漢

住所
兵庫県加西市北条町北条1293
交通
北条鉄道北条町駅から徒歩15分
料金
大人200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

曽根天満宮

菅原道真が植えた「曽根の松」が有名

菅原道真が植えた「曽根の松」。後に道真の四男淳茂が、その松の側に父を祀ったのが曽根天満宮の始まりと伝わる。霊松とされる「曽根の松」は初代から数えて5代目にあたる。

曽根天満宮の画像 1枚目
曽根天満宮の画像 2枚目

曽根天満宮

住所
兵庫県高砂市曽根町2286-1
交通
山陽電鉄本線山陽曽根駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

家島神社

原生林に囲まれた神秘的な古社

真浦港と同じ湾内にある宮港の東、天神鼻に佇む神社。昔、神武天皇が寄港した時に天神を祀ったのが始まりとされ、菅原道真公が大宰府へおもむく途中に立ち寄ったと伝わる。

家島神社の画像 1枚目

家島神社

住所
兵庫県姫路市家島町宮1
交通
宮港から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

高砂神社

一本の根が左右に分かれ雌雄の幹をもつ松が、縁結びの象徴に

創建まもなく境内に生えたといわれる「相生の松」は一本の根から雌雄の幹が左右に分かれ、縁結びや和合長寿の象徴とされた。婚儀に用いられる「尉と姥」発祥の地でもある。

高砂神社の画像 1枚目
高砂神社の画像 2枚目

高砂神社

住所
兵庫県高砂市高砂町東宮町190
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:30(時期により異なる)

旧坂越浦会所

かつて藩主の休憩所だった建物

天保3(1832)年に村会所として建築され、会所であるとともに赤穂藩の藩主専用の休憩所としても使われていた。2階の藩主専用の部屋「観海楼」からは坂越湾が望める。

旧坂越浦会所

住所
兵庫県赤穂市坂越1334
交通
JR赤穂線坂越駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

慶雲寺

悲恋伝説『お夏清十郎』の比翼塚で有名な古刹

約550年前に建てられた古刹。悲恋伝説『お夏清十郎』の比翼塚で有名。比翼塚は、身分違いの恋を咎められ命を落とした二人の供養にと、石を二つ置いたことが始まりとされている。

慶雲寺

住所
兵庫県姫路市野里慶雲寺前町10-1
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス医療センター経由大寿台行きで10分、慶雲寺前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

工楽松右衛門旧宅

海運業や港湾改修で活躍した実業家の居宅

江戸時代、海運業や港湾改修で実業家として名を馳せた高砂出身の工楽松右衛門の旧宅。工楽家から高砂市に寄贈された建物は1年4か月の復元期間を経て、一般公開されている。煙出しの「越屋根」、趣のある「舟板塀」のほか、「ばったり床几(しょうぎ)」や「しとみ戸」など、当時の建築様式が垣間見られる。

工楽松右衛門旧宅

住所
兵庫県高砂市高砂町今津町532
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

上三河の舞台

国指定の重要有形民俗文化財

茅葺き入母屋造り、桁行が10.9m、梁行は10.3mある国指定重要有形民俗文化財の農村舞台。二段式回り舞台などの貴重な舞台機構を備えている。

上三河の舞台の画像 1枚目
上三河の舞台の画像 2枚目

上三河の舞台

住所
兵庫県佐用郡佐用町上三河117-2
交通
JR姫新線播磨徳久駅からコミュニティバス船越行きで30分、上三河下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

永富家住宅

当時の地方豪農の暮らしぶりがうかがえる

永富家は鎌倉時代からの旧家で、名字帯刀を許された豪農。現在見られる住宅は江戸時代の建築。主屋、長屋門、籾納屋、土蔵など8棟が国の重要文化財に指定されている。

永富家住宅の画像 1枚目

永富家住宅

住所
兵庫県たつの市揖保川町新在家337
交通
JR山陽本線竜野駅から徒歩20分
料金
大人300円、中学生250円、小学生200円 (20名以上の団体は50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

播磨大中古代の村

弥生時代後期から古墳時代初頭の代表的な遺跡

弥生時代後期から古墳時代初期の住居跡が多数見つかり、復元されている。土器や石器、鉄器なども出土し、昭和42(1967)年に国の史跡に指定されている。

播磨大中古代の村の画像 1枚目
播磨大中古代の村の画像 2枚目

播磨大中古代の村

住所
兵庫県加古郡播磨町大中1丁目
交通
JR神戸線土山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園、時期により異なる)

羅漢石仏

素朴でユーモラスな表情で、古くから親しまれてきた石仏

相生市の山間の岩窟には釈迦如来を中心にして、文殊・普賢の両菩薩と十六羅漢が左右に並ぶ。一体一体違った特徴を持った羅漢たちの表情は素朴でどこかユーモラスだ。

羅漢石仏の画像 1枚目

羅漢石仏

住所
兵庫県相生市矢野町瓜生羅漢口28
交通
JR山陽新幹線相生駅からウエスト神姫榊行きバスで38分、瓜生下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由