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姫路・播磨

「姫路・播磨×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「姫路・播磨×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。小豆のことがよくわかる世界初の博物館「あずきミュージアム」、ショウガ醤油でひと味違う「夢乃蕎麦」、浅野家と赤穂義士の寺「花岳寺」など情報満載。

  • スポット:99 件
  • 記事:40 件

姫路・播磨のおすすめエリア

姫路

世界遺産の美しい城と多数の伽藍を持つ『西の比叡山』

龍野

醤油の故郷に残る古い街並みと白砂青松の海岸と梅林で知られる

赤穂・相生

忠臣蔵で知られる塩の町と伝統のペーロン祭

佐用・上郡

ひまわり畑がある宿場町とボタン寺と呼ばれる行基ゆかりの寺

宍粟

播磨国一の宮と日本の滝百選に選ばれた3段の滝

加古川・高砂

多数の国宝や国の重要文化財がある寺と謡曲『高砂』関連の社

姫路・播磨のおすすめスポット

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あずきミュージアム

小豆のことがよくわかる世界初の博物館

姫路のご当地銘菓「御座候」のメーカーが運営する、小豆をテーマにしたミュージアム。御座候の餡の主原料である小豆について詳しく紹介する展示をはじめ、調理体験(要予約)や小豆料理を提供するレストランがある。

あずきミュージアム

住所
兵庫県姫路市阿保甲611-1
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
入館料=大人1200円、小・中学生600円/御座候(赤あん・白あん)=各95円/御座候アイスバー=140円(1本)/あずきソフト(工場ショップ限定)=320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

夢乃蕎麦

ショウガ醤油でひと味違う

醤油だしのおでんにピリッとした味のショウガ醤油をかけたり、つけたり。姫路では専門店や居酒屋、そば・うどん店などさまざまなお店のメニューにある、代表的な地元グルメのひとつ。

夢乃蕎麦の画像 1枚目
夢乃蕎麦の画像 2枚目

夢乃蕎麦

住所
兵庫県姫路市二階町60ヤマサ大手前ビル 2階
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩6分
料金
おでん=500円(3品)・850円(5品)/おでん定食=1100円/夢乃蕎麦定食=1380円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(閉店)

花岳寺

浅野家と赤穂義士の寺

赤穂藩祖浅野長直によって正保2(1645)年に建立された寺で、松の廊下刃傷沙汰後は歴代藩主の菩提寺となり、境内には宝物館・義士木像堂・義士墓所があり、元禄の往時の面影が残る史跡地。

花岳寺の画像 1枚目
花岳寺の画像 2枚目

花岳寺

住所
兵庫県赤穂市加里屋1992
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩10分
料金
大人400円、高校生・大学生200円(要学生証)、小・中学生無料 (30名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で半額、介護が必要な場合は介護者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

男山千姫天満宮

千姫が本多家の繁栄を願って建立した天満宮

姫路城の北西に位置し、姫路城を一望する男山の中腹にある小さな社。夫であった豊臣秀頼を失ったのち本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願って建立した。

男山千姫天満宮の画像 1枚目
男山千姫天満宮の画像 2枚目

男山千姫天満宮

住所
兵庫県姫路市山野井町1-3
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

つくし

ジャガイモが入ったモチモチ生地が美味

甘辛く煮たジャガイモと牛すじが入った高砂流のお好み焼き。モチモチ生地の中のほくほくした食感が楽しめる。生地は薄めで、お好み焼きより広島焼きに近い。

つくしの画像 1枚目
つくしの画像 2枚目

つくし

住所
兵庫県高砂市曽根町3045-1
交通
JR神戸線曽根駅から徒歩15分
料金
にくてん焼き=520円~/高砂にくてん=520円/つくしモダン焼き=670円~/オム焼きめし=670円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店21:00、持ち帰りのみ)

SCIO’ SCIO’

海景色と個性豊かなジェラートを楽しむ

さくらぐみに隣接するジェラートとイタリア伝統菓子パネットーネの店。独自の製法で作るジェラートは伸びのよいなめらかさがあり、濃厚な味わい。日替わりで16種類のジェラートとソルベがそろう。

SCIO’ SCIO’の画像 1枚目
SCIO’ SCIO’の画像 2枚目

SCIO’ SCIO’

住所
兵庫県赤穂市御崎2-1
交通
JR赤穂線播州赤穂駅からウエスト神姫バス赤穂市民病院経由御崎行きで17分、御崎下車、徒歩3分
料金
女神の涙~醤油ミルク~&まるおいちごソルベ(ダブル)=580円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~16:00、土・日曜、祝日は11:00~17:00

Gelato Shop TETE

酪農家が営むジェラート専門店

牛乳が苦手な人にも牛乳のおいしさを伝えたいという想いから始めたジェラート店。自家牧場の生乳や地元農家から仕入れる果物や野菜をふんだんに使った新鮮なジェラートやソルベは、無添加にこだわり、素材本来のおいしさを楽しめる。

Gelato Shop TETEの画像 1枚目
Gelato Shop TETEの画像 2枚目

Gelato Shop TETE

住所
兵庫県赤穂市中広東沖1992
交通
JR赤穂線播州赤穂駅からタクシーで10分
料金
ダブル(コーン)=490円/ダブル(カップ)=490円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(冬期は変更の場合あり)

海と坂と

居ごこちのよい古民家でランチやスイーツを

レトロな家具や雑貨がセンス良く配されたノスタルジックな空間で旬の素材を使ったランチやスイーツ、ハンドドリップでいれる珈琲などが楽しめる。

海と坂との画像 1枚目
海と坂との画像 2枚目

海と坂と

住所
兵庫県赤穂市御崎2-1
交通
JR赤穂線播州赤穂駅からウエスト神姫バス赤穂市民病院経由御崎行きで17分、御崎下車、徒歩3分
料金
いちごとピスタチオのパフェ=1155円/しらすご飯と野菜のプレート=1045円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00

姫路革細工本舗 おの

白く輝く姫路革でつくられたオリジナル革小物

江戸時代から続く姫路革細工の老舗。姫路でしか作られていない伝統工芸品の姫路革を使った、カラフルでさまざまな形・デザインのバッグや財布などが店内に並ぶ。

姫路革細工本舗 おのの画像 1枚目
姫路革細工本舗 おのの画像 2枚目

姫路革細工本舗 おの

住所
兵庫県姫路市紺屋町28
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩5分
料金
小花巾着小(手付)バッグ=9350円/オープン札入=13450円/花柄ラウンド束入=27500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

吾妻堂

上品な味わいの醤油まんじゅう

明治37(1904)年創業の和菓子店。淡口醤油を皮に加えた醤油まんじゅう「ひしほ」は人々に親しまれる、たつのを代表する銘菓。みやげとして購入する人が多い。

吾妻堂の画像 1枚目
吾妻堂の画像 2枚目

吾妻堂

住所
兵庫県たつの市龍野町下川原52
交通
JR姫新線本竜野駅から徒歩15分
料金
醤油まんじゅう「ひ志ほ」=140円(1個)/煉り羊かん=1101円~(1棹)/甚内もなか=140円(1個)/揖保乃鮎=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

鯛焼本舗 遊示堂

自家製あんが頭から尻尾までぎっしりつまった至福のたい焼き

十勝産の小豆を使い、時間をかけて丁寧にあんを作る。生地には小麦粉、砂糖ともにブレンドしたものを使用。じっくりと焼き上げ、表面はパリっと、中はもっちりとした食感。

鯛焼本舗 遊示堂の画像 1枚目

鯛焼本舗 遊示堂

住所
兵庫県姫路市西二階町14
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩10分
料金
たい焼き=110円/ソフトクリーム(夏期)=230円~/冷やしたい焼き(夏期)=130円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(時期により異なる)

姫路文学館

播磨地域ゆかりの作品などを展示。眺める姫路城の姿が美しい

姫路城の西に位置する文学館。円形と立方体を融合させた特色ある建物は安藤忠雄氏の設計。北館は「姫路城歴史ものがたり回廊」や「ことばの森展示室」、南館は司馬遼太郎記念室や「よいこのへや」、カフェ、図書室がある。敷地内には大正期に姫路市内の実業家の別邸として建築された国の登録有形文化財「望景亭(ぼうけいてい)」もある。板戸絵・襖の引手・網代天井・格天井・欄間など、細部にいたるまで趣向がこらされている。

姫路文学館の画像 1枚目
姫路文学館の画像 2枚目

姫路文学館

住所
兵庫県姫路市山野井町84
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス八代方面行きで6分、市之橋文学館前下車、徒歩4分、または姫路城周辺観光ループバスで10分、清水橋(文学館前)下車、徒歩3分
料金
大人450円、高・大学生300円、小・中学生150円、企画展・特別展は別料金 (姫路市内在住65歳以上は高齢者優待カード持参で常設展無料、障がい者手帳持参で本人とその介護者は常設展無料・特別展半額、20名以上の団体は2割引き)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、カフェは9:00~

菓子と珈琲 朔

明治の佇まいを残す古民家カフェ

明治時代の離れ座敷を改装したカフェ。当時の面影を残す店内におしゃれな家具を配したレトロモダンな空間で、香り高い珈琲や自家製スイーツを楽しめる。ドリンクにトースト、卵焼き、サラダ、デザートなどが付くモーニングセットも人気。

菓子と珈琲 朔

住所
兵庫県たつの市龍野町川原町106
交通
JR姫新線本竜野駅から徒歩15分
料金
季節のタルト(いちご)=850円(単品)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店19:00)

姫路市立手柄山温室植物園

姫路市の花であるサギソウなどを栽培・展示

季節に応じた展示会を年間十数回開催。ドーム型をしたガラス張りの温室が二つあり、洋ラン、食虫植物、サボテンなどが見られる。姫路市の花であるサギソウを栽培している専用の温室もある。またレストハウス「花の家」では買い物や休憩ができる。

姫路市立手柄山温室植物園の画像 1枚目
姫路市立手柄山温室植物園の画像 2枚目

姫路市立手柄山温室植物園

住所
兵庫県姫路市手柄93
交通
山陽電鉄本線手柄駅から徒歩10分
料金
大人200円、6歳~中学生100円 (30名以上の団体は大人160円、6歳~中学生50円。市内在住の65歳以上は高齢者福祉優待カード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

龍野の町並み

打ち込みハギの石垣や見通し窓のある白壁に往時の姿がしのばれる

脇坂安政が寛文12(1672)年に築いた龍野城の城下町龍野は播磨の小京都と呼ばれている。打ち込みハギの技法で積まれた石垣や見通し窓のある白壁に往時の姿をしのぶことができる。

龍野の町並みの画像 1枚目
龍野の町並みの画像 2枚目

龍野の町並み

住所
兵庫県たつの市
交通
JR姫新線本竜野駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ぐじゃ焼・お好み焼 森下

とろとろ生地とおこげのW食感がうまい

姫路のソウルフード、ぐじゃ焼きの発祥店。とろりとしたやわらかな生地と、おこげ風のパリパリの皮の2種の食感は、まるでお好み焼きともんじゃをあわせたかのよう。

ぐじゃ焼・お好み焼 森下

住所
兵庫県姫路市忍町78
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩10分

そうめん処 霞亭

龍野城の近くで播磨の味を楽しむ

コシのある揖保乃糸の古(ヒネ)を使用した、にゅうめん・そうめんが味わえる店。龍野薄口醤油を使ったコクのある出汁と甘酸っぱい自家製梅干しのハーモニーが絶妙。デザートの醤油アイスもおすすめ。

そうめん処 霞亭の画像 1枚目
そうめん処 霞亭の画像 2枚目

そうめん処 霞亭

住所
兵庫県たつの市龍野町上霞城4
交通
JR姫新線本竜野駅から徒歩20分
料金
霞亭にゅうめん=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

男山八幡宮

歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社

貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。

男山八幡宮の画像 1枚目

男山八幡宮

住所
兵庫県姫路市山野井町1-3
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

息継ぎ井戸

凶報を知らせる早かごが一息ついた場所

元禄14(1701)年、江戸で起きた君主浅野内匠頭の一件を大石邸に伝達した早水藤左衛門と萱野三平両氏が、邸宅に入る前に一息ついた井戸とされ、息継ぎ井戸と呼ばれている。

息継ぎ井戸の画像 1枚目

息継ぎ井戸

住所
兵庫県赤穂市加里屋
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

姫路ばら園

800種ものバラが咲きほこる西洋風庭園

個人所有の小さなバラ園。およそ700坪の園内で、イングリッシュローズやフレンチローズ、世界バラ会議殿堂入り品種など約800種3500株を育成。毎年変化させた庭造りが魅力的だ。

姫路ばら園の画像 1枚目

姫路ばら園

住所
兵庫県姫路市豊富町豊富2222
交通
JR播但線仁豊野駅から徒歩15分
料金
大人500円、小学生300円 (団体割引あり)
営業期間
5月上旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬(年により異なる)
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00)、秋期は10:00~16:00(閉園16:30)