南紀 x 見どころ・レジャー
南紀のおすすめの見どころ・レジャースポット
南紀のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。醤油発祥の地。明治から親しまれる紀州の隠れ湯「栖原温泉」、街道筋に残る弘法大師伝説「対面石」、良質な湯を心ゆくまで楽しむ「四季の郷温泉」など情報満載。
- スポット:683 件
- 記事:65 件
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南紀のおすすめの見どころ・レジャースポット
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栖原温泉
醤油発祥の地。明治から親しまれる紀州の隠れ湯
栖原海岸の近くにある、知る人ぞ知る穴場的温泉。宿は明治25(1892)年創業の老舗「旅館 栖原温泉」が唯一で、泉質にすぐれた鉱泉が湧き出ている。また、海鮮料理や家庭的なサービスにも定評がある。
対面石
街道筋に残る弘法大師伝説
弘法大師も修行した和泉国槙尾山に向かう旧高野街道沿いにある。高野山開創後も槇尾山に毎月九度参詣していた弘法大師がここで槙尾明神と会い、九度山に明神様を遷すよう告げられたという。
四季の郷温泉
良質な湯を心ゆくまで楽しむ
地下430mから湧く温泉水は、軟水・アルカリ性で源泉100%掛け流し。ぬるめの湯にゆったりと浸かって疲労回復したら、温泉水も買い求めたい。
四季の郷温泉
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町橋ノ川287
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生300円/温泉水販売=10円(1リットル)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館22:00)、水曜は~17:00
椿温泉足湯
椿温泉で療養し治癒した男性の寄付によって完成した足湯施設
湯治場として名高い椿温泉で療養し治癒した大阪の男性が、椿温泉の活性化のためにと事業費を寄付。完成した湯屋にはベンチ式の湯床が設けられ、一度に15人ほどが利用できる。
椿温泉足湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058-1
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス日置駅行きで20分、椿温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(入場、時期により異なる)
小口キャンプ場
ファミリー利用限定のキャンプ場
垣根で仕切られたAC電源付きのオートサイトのみのキャンプ場で、場内の設備も最小限。ファミリーでの利用限定なので、安心して利用できるのがうれしい。
小口キャンプ場
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町西
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号を本宮方面へ。神丸から県道44号へ入り7km先に現地。上富田ICから75km
- 料金
- 利用料=オート1区画3670円(日帰りは1570円)、別途大人520円・小学生260円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
旧萱野家(大石順教尼の記念館)
高野山の里坊だった由緒ある建物
江戸中期に高野山眞蔵院の里坊として建立された歴史的建造物。館内には、両腕を失いながら口で字を書く技法を習得し、仏道と障害者福祉に生涯を捧げた大石順教尼の遺墨などが展示されている。また、里坊としての旧九度山不動院の寺宝も拝観できる。
旧萱野家(大石順教尼の記念館)
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山1327
- 交通
- 南海高野線九度山駅から徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
花の里河川公園
お手軽にアウトドア
有田川河川敷の公園内にあり、サイトも施設もシンプルなつくり。リーズナブルな料金とアクセスの良さが魅力で、園内にはローラースケート場もある。
花の里河川公園
- 住所
- 和歌山県有田郡有田川町庄691-2
- 交通
- 阪和自動車道有田ICから県道22号バイパスで金屋方面へ。紀和自動車のある交差点で左折。有田ICから4km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2000円/
- 営業期間
- 4~9月
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
生石高原キャンプ場
山頂からの大パノラマに満天の星空を楽しめる
満天の星、眼下に広がる雲海、天空のキャンプ場。2022年4月にリニューアルオープンし、1区画が広くゆったりと過ごすことができる。利用時は「山の家おいし」に届け出が必要。
生石高原キャンプ場
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
- 交通
- 阪和自動車道海南東ICから国道370号で高野山方面へ。県道180号へ右折して生石高原山頂方面へ進み現地へ。海南東ICから約20km
- 料金
- キャンプ場利用料=大区画3850円(休日・休前日は5500円)、小区画1540円(休日・休前日は2200円)/デイキャンプ=大区画2310円(休日は3300円)、小区画770円(休日は1100円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00(デイキャンプは11:00~15:00)
山の家おいし
高原の頂上付近に特産品の売店や食堂があるレストハウス
2町に広がる生石高原の頂上付近にあるレストハウス。地元の特産品の売店や食堂があり、周辺にはキャンプ場や関西随一のススキの大草原がある。
山の家おいし
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
- 交通
- JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 生石高原庭先卵の卵がけご飯=350円/親子丼=700円/なすびカレー=850円/地鶏カレー=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉店、時期・天候により異なる)
和み温もり ふくろうの湯
桜島溶岩の力を体感する岩盤浴ブースが好評
多彩なミネラルを含む源泉は、療養泉にも分類される本格派。レストランや有名エステサロン、カラオケルーム、岩盤浴があり、タオルセットは基本料金内とリーズナブルでサービスも充実度も抜群。
和み温もり ふくろうの湯
- 住所
- 和歌山県和歌山市本町2丁目1フォルテワジマ B1階
- 交通
- 南海本線和歌山市駅から和歌山バスJR和歌山駅行きで8分、本町二丁目下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小人(4歳~小学生)500円/入浴+岩盤浴セット(大人のみ、岩盤浴着+敷タオル付)=1660円/岩盤浴(大人のみ、岩盤浴着+敷タオル付)=1280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉館23:00)、金・土曜、休前日は~23:00(閉館24:00)
和泉葛城山
ブナの原生林で森林浴。展望台からは関空も眺望できる
和泉山脈の主要峰のひとつで標高858m、北斜面には南限に近いという貴重なブナ林が広がる。日帰りで楽しめる手軽なハイキングコースが複数整備されているほか、山頂直下まで車でも上がれる。展望台からの夜景も有名。
和泉葛城山
- 住所
- 和歌山県紀の川市切畑
- 交通
- 南海本線岸和田駅から南海ウイングバス南部牛滝山行きで50分、終点下車、徒歩2時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
明恵上人卒塔婆
明恵上人の生誕地に立つ卒塔婆
京都栂尾の高山寺中興の祖として名高い明恵上人は、現在の有田川町出身。国史跡の明恵上人紀州八所卒塔婆のうち、旧金屋町だけで歓喜寺、糸野、筏立の3か所に卒塔婆が立っている。
明恵上人卒塔婆
- 住所
- 和歌山県有田郡有田川町歓喜寺
- 交通
- 阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を美山方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
夏山温泉
一軒宿と海以外何もなし。静けさと素朴なもてなしが人気の湯処
一軒宿の「もみじや」は素朴な隠れ湯風の和風宿。もてなしは家庭的で、紀の松島を望む海景が心を癒してくれる。勝浦と太地の間に位置し、閑静な環境なので保養には格好だ。
かつらぎ町の各観光農園
かつらぎ町はフルーツ王国で多彩な果実が栽培され観光農園も多い
高野山麓にある町、かつらぎ町は種類豊富な果実が栽培されているフルーツ王国。観光農園の数も多く、いちご、みかん、もも、なし、りんご、ぶどうなどのほかトマト狩りの農園もある。
かつらぎ町の各観光農園
- 住所
- 和歌山県かつらぎ町和歌山県かつらぎ町丁ノ町2160 かつらぎ町役場内
- 交通
- JR和歌山線妙寺駅から徒歩20分
- 料金
- いちご30分食べ放題(2月上旬~4月下旬)=中学生以上2000円、4歳以上1500円、3歳300円/トマト狩り食べ放題(5月下旬~10月中旬)=1000円、小学生以下500円/トマト収穫買取=1kgまで1000円/梅狩り(6月上旬~7月上旬)2kgお土産付=2000円/桃狩り取り置き食べ放題2個お土産付(6月下旬~8月下旬)=中学生以上2000円/ぶどう食べ放題(8月上旬~9月下旬)=中学生以上1200~1300円、幼稚園児・小学生700円/梨食べ放題(8月上旬~9月下旬)=中学生以上800~1500円、
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
新子ふるさと村
標高500mのリゾート地
廃校になった旧花園小学校を利用した施設で、校舎を利用した宿舎がある。近くを流れる有田川では釣りや川遊びが楽しめる。
新子ふるさと村
- 住所
- 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園新子
- 交通
- 京奈和自動車道紀北かつらぎICから国道24号・480号で高野町方面へ。志賀高野山トンネルを抜けてすぐの花坂西交差点を右折し、国道370号・県道115号・国道480号を経由して現地へ。紀北かつらぎICから31km
- 料金
- 利用料=1人1000円/宿舎前広場キャンプ(テント1張り)=2000円/
- 営業期間
- 7・8月
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00


