山陽・瀬戸内 x 見どころ・体験
「山陽・瀬戸内×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「山陽・瀬戸内×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秀吉遺愛の能舞台を所蔵「沼名前神社」、般若姫の菩提を弔う寺「般若寺」、江戸時代後期を代表する頼家ゆかりの茶室「白雪楼」など情報満載。
- スポット:337 件
- 記事:70 件
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沼名前神社
秀吉遺愛の能舞台を所蔵
1800年以上前に創建された格式高い古社。大綿津見命と須佐之男命を祀る。重要文化財の能舞台は豊臣秀吉遺愛のもので、かつては組み立て式であった。
沼名前神社
- 住所
- 広島県福山市鞆町後地1225
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで30分、鞆の浦下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
般若寺
般若姫の菩提を弔う寺
瀬戸内海の入口「龍宮西門」のある山寺。柳井とゆかりのある般若姫の菩提を弔うため聖徳太子の父・用明天皇の勅願で建立された真言宗の古刹。県の重要文化財指定の銅鐘などは見ておきたい。
白雪楼
江戸時代後期を代表する頼家ゆかりの茶室
江戸時代に多くの漢学者が集った建物を、明治25(1892)年に頼家9代俊直が竹原市に移築。その後下蒲刈町に寄贈された。壁を動かして通路を作る可動壁など珍しい建築様式が見られる。
白雪楼
- 住所
- 広島県呉市下蒲刈町三之瀬197
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで23分、三之瀬下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料(抹茶付)=大人400円、高校生240円、小・中学生160円/ (市内在住の小・中・高校生は無料、70歳以上は呉市発行のいきいきパス持参で無料、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
吉田のギンモクセイ
日本名木百選にも選ばれた、日本最大ともいわれるギンモクセイ
県の天然記念物で、日本名木百選にも選ばれた。ギンモクセイとしては日本最大ともいわれ、推定樹齢は400年。9月中旬から香りの強い白い花が咲く。個人宅にあるのでマナー厳守。
吉田のギンモクセイ
- 住所
- 広島県三原市久井町吉田
- 交通
- 山陽自動車道三原久井ICから県道25号・156号を吉田方面へ車で13km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
佛通寺
文化財も多い、臨済宗佛通寺派の大本山。参道は紅葉の名所
西日本屈指の禅道場として知られる臨済宗佛通寺派の大本山。絹本着色大通禅師像、石造宝筐印塔など、室町時代の文化財も多い。参道は秋には紅葉の名所となる。
佛通寺
- 住所
- 広島県三原市高坂町許山22
- 交通
- 山陽自動車道三原久井ICから国道486号、県道50号を仏通寺方面へ車で4km
- 料金
- 大人300円、学生200円、小人無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(内観は8:00~17:00<閉館、紅葉シーズンのみ>)
嫁いらず観音(樋の尻観音)
嫁いらず観音と呼ばれる、33体の石像のうちの1体
薬師堂の周辺には、豪商や豪農が寄進した33体の石像がある。薬師堂左手にある1体は、嫁いらず観音と呼ばれる。周囲は久賀の石風呂や民俗資料館とともに歴史文化ゾーン。
嫁いらず観音(樋の尻観音)
- 住所
- 山口県大島郡周防大島町八幡
- 交通
- JR山陽本線大畠駅から防長交通周防油宇方面行きバスで23分、周防八幡下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
光台寺楼門
中国明朝様式の楼門がそびえる
中国明朝様式の楼門の下で手をたたくと「わ~ん、わ~ん」と反響するので「わんわん寺」とも呼ばれる。寺までの道のりは明治時代の文豪、国木田独歩が好んで散策したといわれる。
岡の上公園のサクラ
開花シーズンには多くの花見客で賑わう名所
柳井市街地にほど近いサクラの名所。毎年4月上旬から中旬にかけて、公園内は満開のサクラで覆われる。開花シーズンには団体客や家族連れなど、多くの花見客で賑わう。
弘法寺
弘法大師の修行に由来
瀬戸内海が一望できる野呂山山頂の東側に建つ真言宗の寺。平安時代、弘法大師が修行を積んだことに由来する。10月には、御影供が行われる。
弘法寺
- 住所
- 広島県呉市安浦町中切110
- 交通
- JR呉線安芸川尻駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂拝観は10:00~17:00、時期により異なる)
定光寺観音堂
二間四方のこぢんまりとしたお堂。天井板に建立年の墨書がある
二間四方のこぢんまりとしたお堂は、一級の工人の作といわれ、釘、金具を使わない精巧な造り。天井板に建立年の寛正4(1463)年の墨書がある。重要文化財。
定光寺観音堂
- 住所
- 愛媛県越智郡上島町弓削土生241
- 交通
- 今治港から芸予汽船土生行きで1時間、弓削港で上島町有バス立石港務所行きに乗り換えて4分、土生下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
阿弥陀寺のアジサイ
多くの観光客が訪れる“西のアジサイ寺”
奈良東大寺の別院、阿弥陀寺はアジサイの名所。6月には約80種4000株が境内を彩る。鎌倉期以降の様式で国の重要文化財「湯屋」が見学できる。宝物館の見学は予約制。
阿弥陀寺のアジサイ
- 住所
- 山口県防府市牟礼上坂本1869
- 交通
- JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 6月中は大人のみ入山料200円
- 営業期間
- 6~7月上旬
- 営業時間
- 境内自由
たましげ
琴職人のていねいな仕事を見学
明治27(1894)年創業、琴の製造・和楽器の販売を行っている。練習琴から、柾琴、繰甲琴まであらゆる種類の琴を取り揃える。見学のあと、実際に琴を弾く体験も受け付けている。
たましげ
- 住所
- 山口県宇部市船木692-2
- 交通
- JR山陽本線宇部駅から船鉄バス船木行きで15分、茶屋下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(要予約)
向雲寺
大飢饉から島民を救った下見吉十郎と七福神の福祿寿も祀っている
江戸時代に鹿児島からサツマイモを持ち帰り、大飢餓から島民を救った下見吉十郎を祀る、甘薯地蔵で知られる。せとうち七福神の福祿寿も祀っている。
向雲寺
- 住所
- 愛媛県今治市上浦町瀬戸1754
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで45分、上浦BS下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
鞆の津の商家
江戸末期の豪壮な雰囲気
江戸末期建造の母屋と土蔵からなる。母屋では通り土間に面して店の間、中の間、奥の間が一列に並ぶ典型的な商家の形が見学できる。鉄製の艪の固定具や調度品なども展示。
鞆の津の商家
- 住所
- 広島県福山市鞆町鞆606
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで30分、鞆の浦車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
御手洗七卿落遺跡
明治維新の功臣が立ち寄った屋敷
元治元(1864)年、蛤御門の変で長州軍が幕府方に敗れたため、三条実美ら討幕派5人の公卿が、海路長州へと帰る途中に一夜を過ごした屋敷。
御手洗七卿落遺跡
- 住所
- 広島県呉市豊町御手洗
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで1時間30分、御手洗港下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
河原邸
江戸末期の庄屋の暮らしを見て学ぼう
江戸末期、庄屋として繁栄した河原邸の旧宅。母屋、長屋門、離れ座敷、複数の蔵など、江戸後期の建築・生活の様式を残した邸内は、民俗資料とともに見学できる。
河原邸
- 住所
- 岡山県岡山市北区御津紙工2248
- 交通
- JR津山線金川駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)、そば河原邸は11:00~14:00(売り切れ次第閉店)
海福寺
頭痛、眼病など首から上の病気にご利益があるといわれている寺
嘉暦3(1328)年に他阿が開基したといわれる時宗の寺。境内には「三つ首様」と呼ばれる墓があり、頭痛、眼病など首から上の病気にご利益があるといわれている。
江汐公園の四季の花
四季折々の花が楽しめる
江汐池を中心に自然林が広がり、春にはサクラや5万本のミツバチツツジが咲く。園内にはほかにアジサイ園やバラ園などがある。公園一帯では、バードウォッチングが楽しめる。
安国寺
枯山水の庭園が美しい禅寺
文永年間(1264~1274年)に建立された臨済宗妙心寺派の禅寺。釈迦堂と堂内の本阿弥陀三尊像などは重要文化財に指定されている。美しい枯山水の庭園が見られる。
安国寺
- 住所
- 広島県福山市鞆町後地990-1
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで28分、安国寺下下車、徒歩3分
- 料金
- 大人150円、大学生100円、高校生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
勝山の町並み保存地区
城下町の面影を色濃く残す
かつて出雲街道の宿場町として栄えた町。白壁の土蔵や連子格子の家々が連なり、城下町特有の風情を残している。家々の軒先にかかる草木染めののれんは新たな町のシンボル。
