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九州・沖縄 x カフェ

九州・沖縄のおすすめのカフェスポット

九州・沖縄のおすすめのカフェポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。温泉入浴もできる喫茶でひと休み「茶房たかさき」、焙煎の段階を数字で示したコーヒー「COFFEEMAN」、おばあちゃん由来の両棒餅醤油味の甘さは磯一番「ぢゃんぼ餅 淀川屋」など情報満載。

  • スポット:647 件
  • 記事:177 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめのカフェスポット

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茶房たかさき

温泉入浴もできる喫茶でひと休み

ギャラリーを併設する自宅を開放した喫茶。一杯だてのコーヒーはマイセンや源右衛門など好みのカップにいれてくれる。喫茶を利用すると無料で温泉に入れる。

茶房たかさき

住所
大分県別府市朝見1丁目2-11
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分

COFFEEMAN

焙煎の段階を数字で示したコーヒー

店主自らが焙煎、ブレンドするコーヒーが味わえる。メニューは酸味と香りが楽しめる浅煎り、コクがあってほろ苦い中深煎りや深煎りまでの8段階から好みを選べる。

COFFEEMAN

住所
福岡県福岡市中央区六本松4丁目5-23
交通
地下鉄六本松駅から徒歩10分

ぢゃんぼ餅 淀川屋

おばあちゃん由来の両棒餅醤油味の甘さは磯一番

初代のおばあちゃんの味を受け継ぐ砂糖や味噌をブレンドした醤油味のタレは、「磯地区でもっとも甘いかも」とのこと。日もちしないため、テイクアウト後はその日のうちに食べるのがおすすめ。

ぢゃんぼ餅 淀川屋の画像 1枚目
ぢゃんぼ餅 淀川屋の画像 2枚目

ぢゃんぼ餅 淀川屋

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9674
交通
JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで46分、異人館(磯海水浴場)前下車、徒歩4分
料金
両棒餅(8個)=300円/両棒餅(14個)=500円(要確認)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

食事処けい

足休めにうってつけの小さな島の食堂

港の近くにある昔ながらの食堂。沖縄そばや氷ぜんざいなどおなじみの食堂メニューがあるほか、海ぶどう丼などの海鮮メニューもおすすめ。

食事処けい

住所
沖縄県南城市知念久高223
交通
徳仁港からすぐ
料金
氷ぜんざい=300円/うみぶどうどんぶり=1000円/沖縄そば=500円/サーターアンダギー=300円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)

果き氷 海莉

かき氷専門店ならではの味とルックスに大満足

限定メニューを含む、季節のかき氷が常時5種類ほどラインナップ。人気No.1の生いちごソースピスタチオは1パックのいちごを使ったフレッシュないちごソースが味の決め手。

果き氷 海莉の画像 1枚目
果き氷 海莉の画像 2枚目

果き氷 海莉

住所
沖縄県宮古島市下地来間9
交通
宮古空港からタクシーで20分
料金
宮古島マンゴー=2300円/生いちごソースピスタチオ=1800円/宮古島産赤肉メロン(2~5月)=2300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

伯剌西爾珈琲舎

広々とした店内でコーヒーと食事を

呉服屋を改装したカフェ。オリジナルミルク珈琲は昭和の味を再現した深入りの豆を使いミルクたっぷり。オリジナルのコーヒー豆のコーヒーも好評。料理は箱根小湧園で修業したシェフが監修。

伯剌西爾珈琲舎の画像 1枚目
伯剌西爾珈琲舎の画像 2枚目

伯剌西爾珈琲舎

住所
大分県豊後高田市新町971
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
昭和のハヤシライス=900円/オリジナルミルク珈琲=550円/和パフェ=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)、第3金曜は~21:00(閉店)

hana cafe

美術館2階のカフェ。展覧会や季節に合うケーキメニューが登場

鹿児島市立美術館1階のカフェ。ケーキセットやホットサンドなどのほかに、展覧会や季節に合わせたケーキメニューが登場する。アーティストのグッズや器も販売している。

hana cafeの画像 1枚目

hana cafe

住所
鹿児島県鹿児島市城山町4-36鹿児島市立美術館 1階
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで10分、西郷銅像前下車すぐ
料金
ホットコーヒー=450円・300円(テイクアウト)/コーヒーゼリー=500円(単品)・750円(セット)/ホットサンドセット=880円・750円(テイクアウト)/チーズケーキ=600円(単品)・800円(セット)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店18:00)

梅月

昔ながらの甘味処

創業昭和23(1948)年の甘味処。北海道産の小豆を煮込み、味をなじませるために一日ねかせてつくったぜんざいは人気メニュー。夏は宇治金時がある。

梅月の画像 1枚目

梅月

住所
福岡県北九州市門司区栄町1-10
交通
JR鹿児島本線門司港駅から徒歩5分
料金
ぜんざい=550円/宇治金時(夏期限定5月下旬~10月上旬)=550円/抹茶小倉ソフトクリーム=380円/
営業期間
通年
営業時間
11:45~18:00(L.O.)、土曜、祝日は~17:00(L.O.)

Tea&Space 基幸庵

茶と手製の和菓子でほっこり

桜、栗、ナラなどの木を使った家具と土壁のぬくもりを感じるカフェ。メニューは抹茶、ほうじ茶、和紅茶やコーヒーに、地元の菓子職人が手がける和菓子を添えたセットやぜんざいなどがある。

Tea&Space 基幸庵

住所
佐賀県唐津市東唐津1丁目9-21
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで5分
料金
ぜんざいのほうじ茶添え=780円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30

台湾茶屋

本場の台湾茶で休憩

台湾から仕入れる茶葉でウーロン茶やプーアル茶、さんぴん茶などを本格的な入れ方で味わうことができる。

台湾茶屋の画像 1枚目
台湾茶屋の画像 2枚目

台湾茶屋

住所
沖縄県那覇市牧志3丁目3-16
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
コーヒー=300円/トースト=150円/プーアル茶=600円/サンピン茶=600円/高山茶=1000円/台湾風かき氷「芒果氷」=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

茶菓房 林檎の樹

こだわりのアップルパイ

オーナーが吟味したリンゴをほどよく煮込み、手織りのパイ生地で包んだあっぷるパイが好評。ジャージー牛乳のバニラアイスがのるあっぷるパイアラモードやあっぷるチーズケーキもある。

茶菓房 林檎の樹の画像 1枚目
茶菓房 林檎の樹の画像 2枚目

茶菓房 林檎の樹

住所
熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場137
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで52分、南小国町役場前下車、徒歩3分
料金
あっぷるパイ=432円/あっぷるパイアラモード=702円/焼きカレー=972円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)、土・日曜、祝日は~19:00(閉店)

HANANOKI FARMLAB

ホットドッグをみやげに

「自家栽培、収穫した産物を使った新しい食文化の創造」をめざす花の木農場が手がけるホットドッグ店。みやげには自社製のソーセージ、パンのほかに、鹿児島ゆかりの人物やものを形どった「鹿児島サブレ」がおすすめ。

HANANOKI FARMLABの画像 1枚目
HANANOKI FARMLABの画像 2枚目

HANANOKI FARMLAB

住所
鹿児島県鹿児島市名山町2-1レトロフトチトセ 1階
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで12分、朝日通下車すぐ
料金
ホットドッグ=350円(フランク)・390円(すねにく)・420円(あらびき)・360円(スパイシーカレー)/鹿児島サブレ=648円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:45(閉店18:00)

フルーツ大野

ぜいたくなフルーツ三昧

宮崎市の中心部にあるフルーツパーラー。宮崎産のマンゴーをはじめ旬のフルーツを使ったパフェの種類が豊富。夜遅くまで営業していて、飲んだあとの締めに食べる地元っ子も多い。

フルーツ大野の画像 1枚目
フルーツ大野の画像 2枚目

フルーツ大野

住所
宮崎県宮崎市上野町6-19
交通
JR宮崎駅から宮崎交通宮交シティ方面行きバスで8分、橘通2丁目下車、徒歩4分
料金
宮崎産完熟マンゴーパフェ(4~8月)=2200~3800円(時期により異なる、9~翌3月は冷凍マンゴーで提供)/
営業期間
通年
営業時間
13:00~22:00、金・土曜は~23:00、日曜は~17:00

CAFE UNIZON

ランチからアルコールまで、深夜まで営業のカフェ

北谷町や東シナ海を見渡せる眺めのいい高台にあり、特に夜景が素晴らしい。沖縄食材を中心に沖縄の調理法を用いたアレンジメニューを提供。昼は身体を気遣ったヘルシー志向の日替わりプレートが好評。夜は深夜1時まで営業し、お酒を飲めるカフェとしても楽しめる。オリジナルイラストである太陽箱入り極糖クグロフは、お土産としても人気。

CAFE UNIZONの画像 1枚目
CAFE UNIZONの画像 2枚目

CAFE UNIZON

住所
沖縄県宜野湾市新城2丁目39-8Mix life-style 2階
交通
沖縄自動車道北中城ICから県道29号、一般道、県道81号を普天間方面へ車で3km
料金
極糖クグロフ(1個)=756円(箱なし)・1188円(オリジナルイラスト箱入り)/Aランチ(ドリンク付)=1620円/B、Cランチ(ドリンク付)=1512円/ガパオライス(ドリンク付)=1408円/沖縄みそ汁そば(ドリンク付)=1408円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~24:00(閉店翌1:00)

海辺と珈琲ことり

海辺の風景や波の音とともに楽しむコーヒー

もともと海の家として使われていた小屋を自分たちの手で改装したカフェ。国東半島の先端、国見町向田海岸にあり、海を眺めながら自家焙煎コーヒーと菓子を楽しむことができる。

海辺と珈琲ことり

住所
大分県国東市国見町向田1893-6向田海水浴場内
交通
JR日豊本線杵築駅からタクシーで1時間
料金
自家焙煎コーヒー=400円~/本日の焼き菓子=250円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)