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阿蘇・熊本・大分

「阿蘇・熊本・大分×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。森に囲まれた静かな環境「鯛生家族旅行村」、ひょうたん渕など見どころが多く、観音滝まで多く甌穴群が続く「藤河内渓谷」、遊具も充実、家族で収穫体験も楽しもう「るるパークオートキャンプ場(大分農業文化公園オートキャンプ場)」など情報満載。

  • スポット:90 件
  • 記事:243 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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鯛生家族旅行村

森に囲まれた静かな環境

かつて東洋一の金産出量を誇った鯛生金山のキャンプ場。オートサイトは広さ十分でゆったり過ごせる。ほかにフリーサイトもあり、どちらも適度に木立がある。設備は十分整っており、手軽に利用できるケビンも快適。

鯛生家族旅行村の画像 1枚目
鯛生家族旅行村の画像 2枚目

鯛生家族旅行村

住所
大分県日田市中津江村合瀬3750
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。松原ダムで県道647号へ直進して、県道12号、国道387号・442号で現地へ。日田ICから40km
料金
施設使用料=大人520円、小人(小・中・高校生)200円/サイト使用料=オート1区画1570円、オートフリー1台1040円/宿泊施設=ケビン8380円~※利用時期により料金変動あり/
営業期間
3月下旬~11月下旬(宿泊施設は通年)
営業時間
イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:30、アウト10:00)

藤河内渓谷

ひょうたん渕など見どころが多く、観音滝まで多く甌穴群が続く

花崗岩の渓谷が約8km続き、夏は新緑、秋は紅葉が映える。ひょうたん渕、千枚平など見どころが多く、上流の観音滝まで多くの甌穴群が続いている。キャンプ場もある。

藤河内渓谷の画像 1枚目

藤河内渓谷

住所
大分県佐伯市宇目木浦内藤河内
交通
JR日豊本線重岡駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

るるパークオートキャンプ場(大分農業文化公園オートキャンプ場)

遊具も充実、家族で収穫体験も楽しもう

日指ダム湖畔に整備された公園のキャンプ場。AC電源付きの区画サイトとフリーサイト、ログハウス風コテージがある。サイトのそばには子どもに人気の大型遊具があるほか、体験農園や果樹園で収穫体験もできる。

るるパークオートキャンプ場(大分農業文化公園オートキャンプ場)の画像 1枚目
るるパークオートキャンプ場(大分農業文化公園オートキャンプ場)の画像 2枚目

るるパークオートキャンプ場(大分農業文化公園オートキャンプ場)

住所
大分県杵築市山香町日指1-1
交通
東九州自動車道大分農業文化公園ICから案内看板に従い一般道で現地へ。公園東ゲートがキャンプ場入口。大分農業文化公園ICから3km
料金
サイト使用料=オート(区画サイト)1区画車1台8人まで4200円、オート(フリーサイト)1区画車1台5人まで3000円/宿泊施設=コテージ4人まで10500円~、追加1人2100円~(追加は2人まで)/
営業期間
通年(12~翌2月は土曜のみ営業)
営業時間
イン13:00~16:30、アウト10:00(フリーサイトはイン14:00~16:30、アウト11:00、宿泊施設はイン15:00~16:30)

久住高原

見渡すかぎりの草原が広がる

久住山や稲星山など1700m級の山々の裾野に広がる大草原。くじゅう連山の火山活動により、火砕流が堆積してできたといわれる。一部にキャンプ場が整う。

久住高原の画像 1枚目
久住高原の画像 2枚目

久住高原

住所
大分県竹田市久住町久住
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

COMMON IDOE

グランピングサイトもありショップも充実

緑川のせせらぎを聞きながら自然体験ができる。グランピングサイトがあり、お肉の盛り合わせ、焼き野菜、アヒージョなど楽しめる。持ち込み区画サイトは10サイトでシャワーの利用も可能。

COMMON IDOE

住所
熊本県上益城郡甲佐町安平872-2
交通
九州自動車道御船ICから国道445号・443号を甲佐町へ。上豊内交差点で県道220号へ左折し現地へ。御船ICから15km
料金
グランピングサイト(定員4名)=2名まで14300円(1名追加ごと6600円、小・中学生1500円)、別途食事2食大人4730円、小人2200円/持ち込み区画サイト(1区画)=入場料大人500円、小学生250円、2名以上3000円、ソロ(金土・祝祭日前日)1500円、ソロ(日~水)1000円/
営業期間
通年(グランピングサイトは要確認)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト12:00(グランピングサイトはイン14:00~17:00、アウト10:00)

城ヶ原オートキャンプ場

やっぱり河川プールと温泉が人気

大分川と阿蘇野川に囲まれた、緑豊かなキャンプ場。場内に河川プールや川遊び場、天然温泉の露天風呂、ログハウスなどある。AC電源が一部サイトで利用できるが、予約が必要。

城ヶ原オートキャンプ場の画像 1枚目
城ヶ原オートキャンプ場の画像 2枚目

城ヶ原オートキャンプ場

住所
大分県由布市庄内町柿原1
交通
大分自動車道湯布院ICから国道210号で由布市庄内町へ。由布市庄内庁舎前交差点を左折し一般道で現地へ。湯布院ICから20km
料金
管理費=1人(3歳以上)410円(デイキャンプは300円)/サイト使用料=オート1区画2090円+入浴料1人(中学生以上)400円、(3歳~小学生)200円+入湯税1人(中学生以上)100円、テント持込料1人200円、AC電源使用料1000円、キャンピングカーは1区画2610円/宿泊施設=ログハウス5230円+入浴料1人(中学生以上)400円、(3歳~小学生)200円+入湯税1人(中学生以上)100円/バーベキューハウス=1区画1570円/
営業期間
通年(11~翌3月は金~日曜、祝前日、祝日のみ営業)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

二本杉展望台の紅葉

新緑、青葉、紅葉、霧氷と四季折々に自然の景観を楽しめる

九州中央山地国定公園内にあり、五家荘への入り口にあたる。春の新緑、夏の青葉、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々に自然の景観を楽しむことができる。とりわけ、秋の紅葉は絶景。

二本杉展望台の紅葉の画像 1枚目

二本杉展望台の紅葉

住所
熊本県下益城郡美里町早楠
交通
JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本バス金木経由矢部行きに乗り換えて1時間12分、五反田下車、タクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
10月下旬~11月上旬
営業時間
見学自由

矢谷渓谷

四季を通して美しい景観が楽しめる、八方ヶ岳のふもとの渓谷

八方ヶ岳のふもとに広がる渓谷。春は新緑、秋は紅葉と四季を通して美しい景観が楽しめる。夏場には涼を求めて多くの人が訪れ、岩場が天然のウォータースライダーとなる。

矢谷渓谷の画像 1枚目
矢谷渓谷の画像 2枚目

矢谷渓谷

住所
熊本県山鹿市菊鹿町矢谷
交通
JR豊肥本線肥後大津駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

下城滝

豪快に流れる落差約40mの滝

樅木川にかかる落差40mの滝。国の天然記念物、下城の大イチョウの駐車場から望める。国道沿いには遊歩道があり、展望所まで行くと、なべかまの滝なども見られる。

下城滝の画像 1枚目
下城滝の画像 2枚目

下城滝

住所
熊本県阿蘇郡小国町下城
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間14分、下城坂下下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

下城の大イチョウ

千年の時を刻む大イチョウ

高さ25m、幹回り10m、枝張り40mの巨大なイチョウ。国の天然記念物で、樹齢は1000年を超える。紅葉の見ごろは10月中旬から11月上旬で、夜間ライトアップが行われる。

下城の大イチョウの画像 1枚目
下城の大イチョウの画像 2枚目

下城の大イチョウ

住所
熊本県阿蘇郡小国町下城
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間15分、下城坂下下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

蘇陽峡

ダイナミックな景観に感動

200mもの切り立った絶壁が10kmにわたって続く雄大な峡谷。宮崎県との県境にある長崎鼻展望所から見下ろす眺めは「九州のグランドキャニオン」と呼ばれ、秋は鮮やかに色づいたモミジ、ケヤキなどで彩られる。

蘇陽峡の画像 1枚目

蘇陽峡

住所
熊本県上益城郡山都町長崎
交通
九州自動車道松橋ICから国道218号を延岡・高千穂方面へ車で60km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

文殊仙寺の紅葉

道沿いの奇岩の木々は、寺に近づくにつれて紅葉が深まっていく

文殊仙寺に続く道沿いの奇岩の木々は、寺に近づくにつれて紅葉が深まっていく。文殊仙寺から岩戸寺につながる道の途中、山口池から望む山々の景観はみごとだ。

文殊仙寺の紅葉の画像 1枚目

文殊仙寺の紅葉

住所
大分県国東市国東町大恩寺2432
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて1時間、終点下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~下旬
営業時間
8:00~17:00(閉院)

角埋山

穴太積みの石垣が今も残り、かつての山城をしのばせる

三方を急な斜面で囲まれた角埋山は天然の要塞で、鎌倉から戦国時代には、山城である角牟礼城が建てられていた。今も割石、自然石をそのまま使った穴太積みの石垣が残る。

角埋山の画像 1枚目
角埋山の画像 2枚目

角埋山

住所
大分県玖珠郡玖珠町森
交通
JR久大本線豊後森駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岡城跡の紅葉

瀧廉太郎のゆかりの地に赤いモミジが舞い落ちる

国指定史跡であり、別名「臥牛城」。標高325m、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名だ。文治元(1185)年に築城され、明治維新後に廃城となる。瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所でもあり、随所で真っ赤なモミジやカエデが観賞できる。

岡城跡の紅葉の画像 1枚目
岡城跡の紅葉の画像 2枚目

岡城跡の紅葉

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

コスモス街道

色とりどりのコスモスが咲く美しい散歩道

八代海方面に向かう砂川堤防は、通称「コスモス街道」と呼ばれる。シーズンには、道の両側約6kmにわたって約数10万本のコスモスが咲き誇る。

コスモス街道

住所
熊本県宇城市小川町川尻砂川堤防
交通
JR鹿児島本線小川駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
9月中旬~10月
営業時間
情報なし

釈迦岳

日田

標高約1230mの展望台には国交省のレーダードームが置かれる

津江山系の主峰。標高約1230mの展望台は日田地方で最も高いため国交省のレーダードームが置かれ、付近には気象庁・防衛省・大分県の3つの無線中継塔がそびえる。

釈迦岳の画像 1枚目
釈迦岳の画像 2枚目

釈迦岳

住所
大分県日田市前津江町大野
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

スノーピーク奥日田

日帰りのレジャースポットとして利用できる

標高1000mにあり、高原に広がるレジャーゾーン。キャンプ場やローラースケート場、草そり場、パットゴルフ場、レストラン、入浴施設など1日中楽しめる施設をそなえる。

スノーピーク奥日田

住所
大分県日田市前津江町大野64-1
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで50分

秘境七滝

大小7つの滝が展開

南小国町の小田川にある。駐車場から滝つぼまで遊歩道が整備され、大小七つの滝を観賞できる。そそり立つ奇岩や樹木の新緑、紅葉も楽しめるリフレッシュスポット。

秘境七滝の画像 1枚目

秘境七滝

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺小田
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

緑仙峡キャンプ場

渓流釣りやバーベキューも楽しめる

緑川のほとりにあり、周囲を山が取り囲んでいる。川の流れは穏やかできれい。釣りや川遊びで自然と親しめる。

緑仙峡キャンプ場の画像 1枚目

緑仙峡キャンプ場

住所
熊本県上益城郡山都町緑川2012-11
交通
九州自動車道御船ICから国道445号・218号で高千穂方面へ。川野交差点で右折し県道224号・153号と進み、一般道で現地へ。御船ICから47km
料金
入場料=1人(小学生以上)200円/サイト使用料=テント専用1張り1500円/常設テント=2500円/バンガロー=4000円(10~翌2月は半額・要予約)/キャビン=10000円(10~翌2月は半額・要予約)/
営業期間
3~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

奥耶馬渓憩の森キャンプ場

山国町の自然を満喫しよう

静かな山の中にあり、テントサイトのほかに宿泊施設もある。町内全域が国定公園なので周辺には見どころも多い。

奥耶馬渓憩の森キャンプ場の画像 1枚目
奥耶馬渓憩の森キャンプ場の画像 2枚目

奥耶馬渓憩の森キャンプ場

住所
大分県中津市山国町守実2855-5
交通
大分自動車道日田ICから国道212号を中津方面へ。中津市山国町から英彦山方面へ進み約1kmで現地。日田ICから15km
料金
入山料=1人300円、20人以上は1人270円/サイト使用料=持込テント1張り2200円、貸出テント1張り3200円、デイキャンプ1000円/宿泊施設=織姫バンガロー10470円/
営業期間
4月下旬~10月中旬頃
営業時間
イン14:00、アウト10:30(デイキャンプは11:00~18:00)