鹿児島・宮崎 x 自然地形
鹿児島・宮崎のおすすめの自然地形スポット
鹿児島・宮崎のおすすめの自然地形ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。本土最南端の地「」、亜熱帯植物が生い茂る森「」、透明度抜群の海で泳ぐ「」など情報満載。
- スポット:185 件
- 記事:40 件
鹿児島・宮崎のおすすめエリア
鹿児島・宮崎の新着記事
鹿児島・宮崎のおすすめの自然地形スポット
41~60 件を表示 / 全 185 件
本土最南端の地
天然記念物のソテツをはじめ、亜熱帯植物の樹木に覆われた本土最南端の岬。東シナ海、太平洋、錦江湾を望む。岬の入り口から佐多岬展望公園までは、旧佐多岬ロードパークを経ておよそ8km。徒歩や自転車でも通行できる。
亜熱帯植物が生い茂る森
役勝川と住用川が合流するデルタ地帯に自生する、国内2番目の規模を誇るマングローブ原生林。カヌー体験に参加すれば間近で観賞でき、全容は住用地区の国道58号から眺められる。
屋久島の主峰で樹齢1000年の屋久杉の貴重な天然林がある
標高1936m、九州最高峰であり、洋上アルプスの異名をとる屋久島の主峰。樹齢1000年におよぶ屋久杉の世界的に貴重な天然林がある。日本百名山の一つに数えられている。
地上で最初に水が湧き出た場所
神代川のほとりにある湧水地。天孫降臨の時代に、この地に水がなかったため、天村雲命(あめのむらくものみこと)が高天原から水種を移したといわれる場所。樹齢1300年のケヤキの木の下から清水が湧き出ている。
西郷隆盛が最後に過ごした洞窟
西南戦争において政府軍から総攻撃を受けた西郷隆盛らが最後の5日間を過ごした洞窟で、奥行き4m、間口3mほどの広さ。当時は10ほどの洞窟があったといわれるが、現在は2つが残っている。
水量豊かで岩肌を縫うように落ちる姿は清涼感あふれる
霧島神社の近くにある滝。落差は4mと小規模だが水量は豊か。何段にも形成した苔むした岩肌を縫うように落ちる姿は、清涼感あふれる。
「眺めの浜」が由来といわれる
波の作用でできた砂州が4kmにわたって続き、内陸側は海と隔てられた3つの池となっている。薩摩藩主島津光久が天下の絶景と感嘆し、「眺めの浜」と称えた。まさに大自然のアートだ。
青く澄んだ大海原が広がる
大島海峡の東方に位置する遠浅の海。青い海と白い砂浜が続く美しい海岸で、浜辺に立つガジュマルの木陰で休みながら南国気分を満喫する。シャワーとトイレを備えた、無人のキャンプ場を併設している。
巨岩の絶壁を流れ落ちる落差77mの滝
絶壁がそそり立つ行縢山の雄岳と雌岳の間を割って流れ落ちる滝。登山口から原生林の中を1時間ほど登ると、巨岩の絶壁を静かに流れ落ちる落差77mの滝があらわれる。日本の滝百選に選ばれている。
山の斜面を覆うように群生するソテツやバショウが南国模様を演出
奄美市名瀬から車で龍郷町へ向かう途中、山の斜面に見学できるドライブの名所。山一帯を覆うほど、亜熱帯植物のソテツやバショウが群生し、南国模様の風景が広がっている。
水の里、日之影を象徴する名所
県道237号から200mほど山間に入ったところにある滝。滝の左岸にある洞窟には、文政6(1823)年に昌竜寺の十世法田長昌住職が奉安した聖観音菩薩像を含む3体の観音像を祀っている。
清流に沿って渓流めぐり
五ヶ瀬川の支流である日之影川に20数kmにわたってつづく渓谷。奇岩の間を清流が淵をつくり、瀬となって流れる渓流美で知られている。渓流の周辺は新緑、紅葉の名所で、一部には遊歩道が整備されている。
大スケールの花畑に感動
霧島山、九州山地が見渡せる標高550mの高原。春は35万本の菜の花と15万本のアイスランドポピー、秋は100万本のコスモスが咲く。10月の3連休は、夜9時までナイト営業の「ナイトコスモス」を実施。
亜熱帯のジャングルを体験
高さ20mほどの亜熱帯植物が見られるスポット。駐車場からけもの道を5分ほど歩くと約100平方メートルにわたって樹齢100年以上のガジュマルが茂る。うっそうした森の中はジャングルさながらの光景だ。





