鹿児島・宮崎 x 自然地形
鹿児島・宮崎のおすすめの自然地形スポット
鹿児島・宮崎のおすすめの自然地形ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。なめらかな花崗岩が広がる「」、黒いビーチで宝石探し「」、沖水川上流にある渓谷「」など情報満載。
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鹿児島・宮崎のおすすめの自然地形スポット
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なめらかな花崗岩が広がる
奄美十景の一つで、徳之島ではめずらしい花崗岩の海岸。南北3km、東西150mにわたって広がり、ムシロを敷き詰めたように見えることから、この名が付いた。展望デッキからは東シナ海に沈む美しい夕日を眺めることができる。
コバルトブルーの水をたたえる
周囲1.9km、水深11mの山頂火口湖。県道1号沿いの大浪池登山口から40分ほどで着く。周囲にはカエデやアカマツが自生する。秋は紅葉が美しい。
ツツジと紅葉の名所。一枚岩の花崗岩が連なる標高918mの山
一枚岩の花崗岩が連なる標高760mの山。西側は深いV字の谷で、山腹から大岩壁が川底へと落ち込んでいる。国の名勝で、登山のほか、ロッククライミングに適した山として人気がある。
視界一面マリンブルーの、「白い村」と呼ばれる美しいビーチ
「白い村」と呼ばれる美しいビーチで、視界一面にマリンブルーの海が広がる。周囲にはレストランやコテージがあり、夏にはダイビングやジェットスキーが楽しめる。
落差55mもの滝が三段になって落ちる様は迫力満点
緑深い瀬尾川上流にあり、高さ55mの滝が三段になって落ちる。観音の名は、近くに観音像が祀られていることに由来。一帯は公園として整備され、キャンプ場などもある。
ハナショウブが自生する南限といわれる
5月から6月中旬にかけ開花するハナショウブが自生する南限といわれる。昭和13(1938)年に国の天然記念物に指定された。満開時には赤紫色と緑色のコントラストが美しい。
神様が出会い、結婚した場所
延岡市街の南にそびえる標高251mの山。延岡築城の際に城山にあった愛宕神社を遷したことが名前の由来という。天孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と木花開耶姫が出会って結婚したとの伝説から出逢いの聖地とされる。東側にある公園には、展望台やモニュメントがあり市街地を一望する。夜景がとくにすばらしい。
目前に広がる大海原、運が良ければウミガメの姿も
沖永良部島東端に位置し、海に突き出た岬。目前に広がる大海原は海中が透き通ってみえるほど透明度が高く、運がよければウミガメの遊泳が見られる。奄美十景に数えられる。
8月上旬に咲く、群生する淡赤色のグンバイヒルガオが美しい
与論島西端の与論空港近くサンセットビーチ一帯の海岸。8月上旬には群生する淡赤色のグンバイヒルガオが咲く。一角にはプリシアリゾートヨロンがある。
都城一の景勝地、三つの滝を見に行こう
霧島山麓に広がる都城が誇る景勝地。大滝、男滝、女滝の三つからなる滝で、日本の滝百選の一つ。高さ18mの大滝の上流には国の天然記念物であり、世界最大規模の甌穴群が見られる。一帯はケビンやバンガローがある関之尾緑の村。滝の入り口には「滝の駅 せきのお」がある。










