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和カフェ・甘味処

「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。街の喧騒とは無縁の空間でやさしいひとときを「わらび奄」、月ごとの季節菓子が名物「花乃舎」、豪商の家屋を見学し甘味でほっとひと息「高橋家住宅」など情報満載。

  • スポット:253 件
  • 記事:303 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

181~200 件を表示 / 全 253 件

わらび奄

街の喧騒とは無縁の空間でやさしいひとときを

東福寺の駅近くにある隠れ家のような甘味処。落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと過ごすことができる。

わらび奄

住所
京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町14-5
交通
JR奈良線東福寺駅からすぐ

花乃舎

月ごとの季節菓子が名物

茶の湯が盛んな城下町・桑名にあり、季節感を盛り込んだ美しい和菓子には100年の伝統が感じられる。ティールームでは菓子を抹茶とともに楽しむことができる。

花乃舎の画像 1枚目
花乃舎の画像 2枚目

花乃舎

住所
三重県桑名市南魚町88
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩10分
料金
蒸し菓子とお抹茶=1000円/おぜんざい=900円/みつまめ=700円/くずもち(6~9月)=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)、販売は8:30~18:00

高橋家住宅

豪商の家屋を見学し甘味でほっとひと息

黒石藩の御用商人を務めていた豪商で、屋根が低めの建物は江戸時代中期の建築。黒光りする重厚な柱、精巧な設えはいずれも見事だ。屋内にはあんみつやお汁粉が味わえる甘味処を併設。

高橋家住宅の画像 1枚目
高橋家住宅の画像 2枚目

高橋家住宅

住所
青森県黒石市中町38-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
料金
あんみつ=600円/お汁粉=600円/冷たい白玉ぜんざい=500円/赤じそジュース=300円/コーヒー=500円/
営業期間
4月下旬~11月(住宅見学は通年)
営業時間
9:00~16:00(11月下旬~翌4月中旬の住宅見学は要予約)

甘味処 いり江

伝統の製法を守る寒天のおいしさ

もともとは寒天の製造卸を営んでいたため、神津島と大島産のテングサを使用して作る寒天のうまさが光る。たっぷりかけた海苔の風味と寒天の喉ごしを楽しみたい。

甘味処 いり江の画像 1枚目
甘味処 いり江の画像 2枚目

甘味処 いり江

住所
東京都江東区門前仲町2丁目6-6
交通
地下鉄門前仲町駅からすぐ
料金
ところ天=520円/あんみつ=850円/豆かん=750円/温かいごまきしめん=880円/田舎しるこ=850円/御膳しるこ=850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店18:30)

ポラーノ

地元素材で作るアイスが人気

一関産牛乳や地元産の果物で手作りするアイスの専門店。バニラ、ごまなど定番のほか、ブルーベリー、南部一郎かぼちゃ、キウイが人気。須川高原方面へのドライブ途中に立ち寄りたい。

ポラーノの画像 1枚目
ポラーノの画像 2枚目

ポラーノ

住所
岩手県一関市厳美町入道178-3
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通瑞泉閣前・須川温泉行きバスで30分、山谷分館前下車すぐ
料金
アイスシングル=300円/アイスダブル=350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

甘味処 よもぎ屋

ヨモギを使った甘味でひと休み

そば処「穂し乃庵」の姉妹店の甘味処。ススキ高原の前にあり秋は特ににぎわう。店名どおり、香りの強いヨモギを使った甘味が名物で、よもぎソフトクリームなど珍しいメニューも豊富だ。

甘味処 よもぎ屋の画像 1枚目
甘味処 よもぎ屋の画像 2枚目

甘味処 よもぎ屋

住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-396
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、仙石高原下車、徒歩3分
料金
よもぎ白玉あんみつ=790円/よもぎソフトクリーム=390円/よもぎソフトクリーム(丹波黒豆茶付)=690円/よもぎ白玉ぜんざい=790円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

茶庵 芙蓉

築100年。静かな佇まいの甘味処

築100年の風情ある木造家屋で、庭を眺めながら、ゆったりとした気分で過ごせる甘味処。「抹茶白玉あずき」や、季節の上生菓子付き抹茶、くずきりなどが味わえる。

茶庵 芙蓉の画像 1枚目
茶庵 芙蓉の画像 2枚目

茶庵 芙蓉

住所
静岡県伊豆市修善寺1082
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩10分
料金
抹茶白玉あずき=1000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井

旅の途中にちょっとひと休み、手作り飴屋さんのカフェ

昔ながらの本地釜で手作りの京飴を作り続けてきた岩井製菓がプロデュースする宇治の甘味処。素材本来の風味を生かしたスイーツと、飴屋ならではの生姜がきいた「ひやしあめ」が味わえる。

はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井の画像 1枚目

はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井

住所
京都府宇治市宇治蓮華5-6
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩5分
料金
源氏パフェ=950円/ひやしあめ=400円/飴屋のわらびもち=600円/茶そばセット=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:45(閉店18:00)、土・日曜、祝日は10:30~18:15(閉店18:30、時期により異なる)

御茶処 惺々庵

風情ある坪庭を眺めながら萩焼で抹茶を味わう

庭木が茂る坪庭を眺めながら、茶室や縁側で一服できる茶処。茶道家である主人が点てる抹茶は格別の味わい。希望すれば、三輪休雪や坂高麗左衛門など有名作家の萩焼で抹茶をいただける(プラス200円)。

御茶処 惺々庵の画像 1枚目
御茶処 惺々庵の画像 2枚目

御茶処 惺々庵

住所
山口県萩市呉服町1丁目27
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、萩博物館前下車、徒歩3分
料金
抹茶(生菓子付)=500円(有名作家の場合は700円)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(L.O.、時期により異なる)

かん袋

餡がおいしいもっちり菓子

豊臣秀吉がこの屋号を与えたともいわれる、くるみ餅ひとすじの老舗。小さな餅を秘伝の緑色の餡でくるむことからこの名があり、口に含めばやわらかな甘味がひろがる。

かん袋の画像 1枚目

かん袋

住所
大阪府堺市堺区新在家町東一丁2-1
交通
阪堺電軌阪堺線寺地町駅からすぐ
料金
くるみ餅=2030円(3人前壷入)・1020円(シール容器2人前入)/氷くるみ餅(1人前、5個)=420円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

鍵善良房 高台寺店

一度は食べたい老舗の味

江戸中期創業の老舗で、祇園に本店を構える。名物のくずきりは厳選された吉野本葛を使用し、氷入りの輪島塗の器で供される。しっかりした甘さの黒蜜につけて味わう。生菓子も豊富。

鍵善良房 高台寺店の画像 1枚目
鍵善良房 高台寺店の画像 2枚目

鍵善良房 高台寺店

住所
京都府京都市東山区下河原通高台寺表門前上ル下河原町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
くずきり=1000円/おうす=500円/季節の生菓子=380円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:45(閉店18:00)

雪月花

等々力渓谷の四季折々の景色を眺めながら抹茶や甘味を楽しめる

等々力渓谷の四季折々の景色を眺めながら、庭先の縁台でお茶を楽しめる。抹茶にはらくがんが、土・日曜、祝日限定のくずもちにはほうじ茶が付く。ラムネもおすすめ。

雪月花の画像 1枚目
雪月花の画像 2枚目

雪月花

住所
東京都世田谷区等々力1丁目22-47
交通
東急大井町線等々力駅から徒歩7分
料金
抹茶(らくがん付)=1000円/土日祝日限定くずもち(ほうじ茶付)=800円/ラムネ=300円/甘酒(冬期限定)=500円/かき氷(夏期限定)=800円~/おしるこ=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)、土・日曜、祝日は10:30~

らっぱや大谷商店

変わらない味が人気のたいやき

大正時代の創業以来、地元の人に親しまれているたいやきの店。昔ながらの手法で伝統の味を作り続けている。たいやきの皮は香ばしく、餡はたっぷり入っている。

らっぱや大谷商店の画像 1枚目
らっぱや大谷商店の画像 2枚目

らっぱや大谷商店

住所
鳥取県鳥取市川端2丁目112
交通
JR鳥取駅から徒歩15分
料金
たいやき(1個)=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉店19:00)

嵐山さくら餅 稲

天龍寺門前で極上の和パフェを

天龍寺の門前にあるさくら餅とわらび餅の専門店。国産材料にこだわって作られた桜餅や葛饅頭などが味わえる。本わらび粉のパフェをはじめ、和スイーツも人気。

嵐山さくら餅 稲の画像 1枚目
嵐山さくら餅 稲の画像 2枚目

嵐山さくら餅 稲

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
古代米さくら餅(抹茶付)=700円/本わらび餅のパフェ=950円/
営業期間
通年
営業時間
9:45~18:00(閉店18:30、時期により異なる)

喫茶かんばやし

昔ながらの日本家屋を思わせる店内で、茶を味わえる

昔ながらの日本家屋がイメージの店内は、しみじみと茶が味わえる喫茶を2階に設ける。扱う茶葉は春に摘む一番茶のみ。当主がこだわる煎茶は、上品な甘みがあり、味わい深い。

喫茶かんばやしの画像 1枚目

喫茶かんばやし

住所
京都府宇治市宇治妙楽43お茶のかんばやし 2階
交通
JR・京阪宇治駅から徒歩5分
料金
抹茶と菓子のセット=1000円・1400円/煎茶と菓子のセット=1000円/玉露と菓子のセット=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00、時期により閉店17:00)

道楽亭

なまはげ体験のあとでひと息

男鹿真山伝承館に隣接するお休み処。地元のお母さんたちによる手作り料理やおやつを味わうことができる。季節の山菜料理や御幣餅が名物。

道楽亭の画像 1枚目

道楽亭

住所
秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97
交通
JR男鹿線羽立駅からタクシーで15分
料金
比内地鶏親子丼=750円/御幣餅=250円/酒まんじゅう=150円/冷し白玉ぜんざい(夏期限定)=350円/甘酒=150円/あきたこまち純米原酒真山(小鉢付)=700円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:30(L.O.)

韻松亭・喫茶去

和食処「韻松亭」に隣接する喫茶室

建物を覆う桜の大木が印象的な和食処「韻松亭」に隣接する喫茶室。落ち着いた店内で公園の緑を眺めながら、クリームあんみつなどの和スイーツが味わえる。

韻松亭・喫茶去

住所
東京都台東区上野公園4-59
交通
JR上野駅から徒歩5分

湯胸茶屋

居心地のいいお休み処

温泉がその胸から湧き出したという、つぼ湯のすぐそば、東光寺境内の素朴な茶屋。湯上がりに温泉コーヒーやぜんざいなどでひと息を。

湯胸茶屋

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峰113
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間45分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
温泉コーヒー=500円/薬師の餅入り田舎ぜんざい(冬限定)=700円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉店)

茶亭 椿

城下町の雰囲気にマッチしたくつろぎの和カフェ

靴を脱いで上がるとテーブル席があり、奥には座敷がある。人気メニューは日替わりランチ、柚子入り白小豆ぜんざいに抹茶が付く「ぜんざいの貴婦人」や土日限定のティーセット(数量限定)も好評だ。

茶亭 椿の画像 1枚目
茶亭 椿の画像 2枚目

茶亭 椿

住所
愛知県犬山市犬山西古券16
交通
名鉄犬山線犬山駅から徒歩8分
料金
侘助(サンドウィッチ・トコロ天・くだもの・コーヒー又は紅茶)=1100円/白玉クリームあんみつ=650円/かんてん入りクリームぜんざい=800円/ぜんざいの貴婦人=1000円/ティーセット(コーヒー又は紅茶・犬山ロールケーキ、土・日曜のみ)=980円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)