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見どころ・レジャー

「日本×秋(9,10,11月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト「金剛輪寺」、春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞「西明寺」、都内で唯一残る渡し船「矢切の渡し」など情報満載。

  • スポット:2,956 件
  • 記事:3,195 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

681~700 件を表示 / 全 2,956 件

金剛輪寺

「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト

奈良時代の中期、聖武天皇の勅願により行基が開山した寺院。秘仏本尊聖観世音菩薩を行基が彫る際、木肌から一筋の生血が流れ、観音に魂が宿ったという言い伝えが残る。秋には全山が深い赤と黄色に彩られ「血染めの紅葉」とも呼ばれる。

金剛輪寺の画像 1枚目
金剛輪寺の画像 2枚目

金剛輪寺

住所
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
交通
JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
料金
拝観料(明寿院の庭園含む)=800円/茶室=1000円/ (障がい者手帳持参で拝観料300円引)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

西明寺

春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞

清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。

西明寺の画像 1枚目
西明寺の画像 2枚目

西明寺

住所
京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
料金
入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

矢切の渡し

都内で唯一残る渡し船

東京観光の名物・矢切の渡しは江戸時代初期から続く伝統的交通手段。柴又帝釈天の裏手の河原から江戸川を挟んで千葉県松戸市下矢切を結ぶ。約5分間の船旅は情緒たっぷり。

矢切の渡しの画像 1枚目
矢切の渡しの画像 2枚目

矢切の渡し

住所
東京都葛飾区柴又江戸川河川敷
交通
京成金町線柴又駅から徒歩10分
料金
片道=大人300円、小人100円/ (障がい者と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

奥比叡ドライブウェイ

延暦寺の3エリアをつなぐ

大津の仰木料金所から入り、延暦寺の東塔、西塔、横川の3エリアをつなぐ約12kmの有料道路。

奥比叡ドライブウェイの画像 1枚目
奥比叡ドライブウェイの画像 2枚目

奥比叡ドライブウェイ

住所
滋賀県大津市坂本本町~仰木町
交通
湖西道路仰木雄琴ICから県道315号を仰木方面へ車で1.5km
料金
片道1570円、往復3140円
営業期間
通年
営業時間
7:00~23:00、時期により異なる

鉾立展望台

標高1150mの大パノラマ展望台

第一展望台の駐車場に車を停めて、登山道を10分ほど登れば第二展望台に到着。眼下には迫力ある奈曽渓谷が見下ろせる。よく晴れていれば日本海の大海原も一望できる。

鉾立展望台の画像 1枚目
鉾立展望台の画像 2枚目

鉾立展望台

住所
秋田県にかほ市象潟町小滝鉾立
交通
JR羽越本線象潟駅からタクシーで45分(第二展望台)
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
見学自由

三木ヶ原

蒜山らしい景色が楽しめる

休暇村 蒜山高原を中心にした一帯で、高原レジャーのメインエリア。キャンプ場や飲食施設などが集中している。春から秋にかけてジャージー牛の放牧風景が見られる。

三木ヶ原の画像 1枚目
三木ヶ原の画像 2枚目

三木ヶ原

住所
岡山県真庭市蒜山上福田
交通
米子自動車道蒜山ICから国道482号、県道114号を蒜山上福田方面へ車で4km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
情報なし

嵐山通船

四季の景色が美しい。水上から渡月橋を望む

渡月橋付近で手軽に水上観光を楽しめるレンタルボート。1隻に3人まで乗船できて、のんびり1時間の遊覧を。水上から見る景色は、また違った美しさ。大堰川を挟んで2か所の船乗り場があり、どちらからでも乗船・下船できる。

嵐山通船の画像 1枚目
嵐山通船の画像 2枚目

嵐山通船

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町嵐山通船北乗り場
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
貸ボート(3人乗り、1時間)=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(天候により異なる、7~9月の鵜飼開催期間中は営業時間が異なる)

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

川越城本丸御殿

貴重な本丸御殿の遺構

嘉永元(1848)年に藩主、松平斉典が造営。藩政が行なわれた36畳の大広間、家老詰所、唐破風の玄関が現在も残る。

川越城本丸御殿の画像 1枚目

川越城本丸御殿

住所
埼玉県川越市郭町2丁目13-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳持参(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

ひるがのピクニックガーデン

山頂エリアに広がる日本最大級の花畑

花、森、風、食を満喫できるアウトドアリゾート。「Momoiroテラス&カフェ」では、ゲレンデ山頂で咲き誇る4万株の桃色吐息(ペチュニア)や、大日岳、白山連峰が一望できる。手ぶらで楽しめるラクラク高原BBQも注目。

ひるがのピクニックガーデン

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
交通
東海北陸自動車道ひるがの高原スマートICから県道321号・国道158号をひるがの方面へ車で5km
料金
入園料=大人500円/展望リフト(往復)=大人800円/
営業期間
7~10月
営業時間
8:30~17:00

諏訪湖

大小31本の川が流れ込む県下最大の湖

大小31の川が流れ込みさらにその水は天竜川一本になって流れ出る、信州最大の湖。遊覧船をはじめ、手こぎや足こぎボートなど湖上でも楽しめる。諏訪市湖畔公園には足湯が設けられている。

諏訪湖の画像 1枚目
諏訪湖の画像 2枚目

諏訪湖

住所
長野県諏訪市
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

柳湯

古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋

中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。

柳湯の画像 1枚目
柳湯の画像 2枚目

柳湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島647
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:40(閉館23:00)

大沼

3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われる

「大沼」は駒ケ岳の噴火によってできた3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われることが多い。最も大きい大沼湖で周囲24km。大小100以上の小島が浮かぶ。

大沼の画像 1枚目
大沼の画像 2枚目

大沼

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

こはぐら荘

「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット

NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。

こはぐら荘の画像 1枚目
こはぐら荘の画像 2枚目

こはぐら荘

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

都久夫須麻神社

湖を治める三柱の神

平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。

都久夫須麻神社の画像 1枚目
都久夫須麻神社の画像 2枚目

都久夫須麻神社

住所
滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
料金
入島料(宝厳寺と共通)=600円/
営業期間
3~11月
営業時間
9:30~15:30

青海島自然研究路

自然に恵まれた島内を散策

青海島内を歩きながら、奇岩怪石を観賞できる散策路で「メモリアルロード」と呼ばれている。十六羅漢、変装行列、象の鼻などと名付けられた奇岩群が眼下に眺められる。

青海島自然研究路の画像 1枚目
青海島自然研究路の画像 2枚目

青海島自然研究路

住所
山口県長門市仙崎紫津浦
交通
JR山陰本線仙崎駅からサンデン交通通行きバスで14分、静ヶ浦下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八幡平アスピーテライン(岩手県)

絶景が連続するドライブコース

岩手県と秋田県にまたがる山岳ドライブロード。アオモリトドマツの原生林を眺めながら、爽快なドライブが楽しめる。

八幡平アスピーテライン(岩手県)の画像 1枚目
八幡平アスピーテライン(岩手県)の画像 2枚目

八幡平アスピーテライン(岩手県)

住所
岩手県八幡平市八幡平国立公園内
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間45分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
24時間(4月中旬~5月下旬、10月下旬~11月上旬は夜間交通規制で17:00~翌8:30通行不可)

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

金剛福寺

足摺岬に建つ四国霊場第38番札所

足摺岬を見下ろす丘の中腹にあり、太平洋からの激しい風を直接受ける高台に建つ。弘仁13(822)年、弘法大師空海が開基し、嵯峨天皇の勅願所だった。和泉式部の逆修の塔がある。

金剛福寺の画像 1枚目
金剛福寺の画像 2枚目

金剛福寺

住所
高知県土佐清水市足摺岬214-1
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間45分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門)