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栃木【益子】焼物さがし! おしゃれな陶器をゲットしよう!

くらしたび

更新日:2021年8月17日

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栃木【益子】焼物さがし! おしゃれな陶器をゲットしよう!

約250の窯元、約50の陶器店がある焼き物の街・益子。城内坂通りを中心に店をめぐり、お気に入りをゲットしよう。1~6の距離は約1.3㎞だから、移動は徒歩または自転車が便利。

【栃木】益子焼って?

江戸時代末期、大塚啓三郎が益子に窯を築いたのが起源。当時は水瓶などの台所用品が主流だったが、濱田庄司が民芸運動を進め、芸術的な評価も高まった。

【栃木×益子焼】春と秋の一大陶器市に行こう!「益子陶器市」

年2回開催される陶器の一大イベント。約50の店と約550のテントが軒を連ね、日用品から美術品まで販売。

【栃木×益子焼】春と秋の一大陶器市に行こう!「益子陶器市」

春と秋で約60万人が訪れ、町全体が大賑わい

益子春の陶器市

住所
栃木県芳賀郡益子町町内各所
交通
真岡鐵道益子駅から徒歩20分(陶芸メッセ益子)
料金
店舗により異なる

【栃木×益子焼】伝統釉薬を駆使した益子らしい器に出合える「陶庫」

50年近くこの地で営む老舗ギャラリー。建物は肥料商家だったもので、大谷石造りの石蔵を利用。益子の伝統的な釉薬6色を使う和田窯の作品が豊富で、色の組み合わせを選ぶのも楽しい。

【栃木×益子焼】伝統釉薬を駆使した益子らしい器に出合える「陶庫」

道祖土 和田窯の4色展開のドリッパー 3960円とサーバー 4400円は自由に組み合わせて購入できる。ツートンマグ 2420円は12色展開

【栃木×益子焼】伝統釉薬を駆使した益子らしい器に出合える「陶庫」

萩原製陶所5代目の萩原芳典作・共手片口 5184円、ぐい呑 2808円

【栃木×益子焼】伝統釉薬を駆使した益子らしい器に出合える「陶庫」

大谷石に器をディスプレイ。商家時代の看板や金庫も残る

陶庫

住所
栃木県芳賀郡益子町城内坂2
交通
真岡鐵道益子駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/はぶらしホルダー=2700円/キャンドルホルダー=2160円/器=540円~/

↓ 徒歩1分

【栃木×益子焼】才能あふれる若手の作品など個性豊かなアイテムがいっぱい「もえぎ城内坂店」

若手を中心に約100名の作家によるセンスのいい陶磁器を取り扱う。モダンな2階建てで、中2階と半地下のフロアでは個展、1階入口では「ギフト」や「カラフル」といったテーマを設けた企画展を開催。

【栃木×益子焼】才能あふれる若手の作品など個性豊かなアイテムがいっぱい「もえぎ城内坂店」

横山知加子作・おうちシリーズ細長皿 4536円。カトラリーを入れても

【栃木×益子焼】才能あふれる若手の作品など個性豊かなアイテムがいっぱい「もえぎ城内坂店」

酒器 3780円、お猪口 2700円。大塚温子作・青いパンジー柄の磁器

【栃木×益子焼】才能あふれる若手の作品など個性豊かなアイテムがいっぱい「もえぎ城内坂店」

吹き抜けの中庭を中心に4フロアある店内

もえぎ城内坂店

住所
栃木県芳賀郡益子町城内坂150
交通
真岡鐵道益子駅から徒歩15分
料金
カップと受け皿=4104円/コーヒーカップ=1500円~/マグカップ=1000円~/茶碗=1728円/湯呑=800円~/

↓ 徒歩1分

【栃木×益子焼】使い勝手のいい器を選び併設のカフェでひと休み「壺々炉」

陶芸家の大塚仁・繭夫妻のオリジナル作品のほか、約30名の作家の器を揃える。どれもふだん使いができ、手頃な価格帯なので選びやすい。店内半分はカフェスペースで、買い物がてらくつろげる。

【栃木×益子焼】使い勝手のいい器を選び併設のカフェでひと休み「壺々炉」

つややかな飴色が美しい大塚仁作・飴釉縞パスタ皿 3240円

【栃木×益子焼】使い勝手のいい器を選び併設のカフェでひと休み「壺々炉」

花紋カレー皿 2860円。淡い色合いを得意とする大塚繭作

【栃木×益子焼】使い勝手のいい器を選び併設のカフェでひと休み「壺々炉」

手に取りやすい高さで商品をディスプレイ

カフェメニューも!

カフェメニューも!

入口左手はカフェで、フードやデザートを提供

カフェメニューも!

ワッフルプレートコーヒー付き970円。アイスやフルーツ、小豆餡などを添えて

壺々炉

住所
栃木県芳賀郡益子町城内坂138
交通
真岡鐵道益子駅から東野交通宇都宮行きバスで2分、城内坂下車すぐ
料金
十草紋フリーカップ=1296円/えびのトマトクリームパスタ=880円/パスタセット=1200円(サラダ、スープ付)/壺々炉のステーキ=1495円(150g)/市松スープ=1944円/クリームあんみつ=600円/スイートポテト=450円/

↓ 徒歩2分

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静岡や伊豆、日光、栃木、岐阜エリアの旅行ガイドブックの編集から取材執筆、撮影などに携わっている、静岡を拠点とする編集プロダクションです。
代表の志水は、静岡のローカル情報番組のコメンテーターを歴任するなど、20年以上にわたり旅と暮らしに関わり続けています。乗り鉄&呑み鉄旅が好き。日本各地の手ぬぐい収集癖がある一方、引っ込み思案。
その他にも多彩で個性的なライター陣により、現場の空気感を拾い上げたレポートをお伝えしていきます。

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