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文化施設

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。足守の歴史と文化を知る「備中足守まちなみ館」、楽しみながら下田を学ぶ博物館「下田開国博物館(黒船来航の記念館)」、新たな芸術を創造するアート空間「山口情報芸術センター[YCAM]」など情報満載。

  • スポット:2,614 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1,161~1,180 件を表示 / 全 2,614 件

備中足守まちなみ館

足守の歴史と文化を知る

江戸時代後期の民家を再現した建物で、足守の歴史を紹介している。一帯は県の町並み保存地区に指定され、ボランティアガイドが無料で案内を行う(1週間前までに要予約)。

備中足守まちなみ館の画像 1枚目
備中足守まちなみ館の画像 2枚目

備中足守まちなみ館

住所
岡山県岡山市北区足守928
交通
JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

下田開国博物館(黒船来航の記念館)

楽しみながら下田を学ぶ博物館

黒船やペリー、ハリスの資料・愛用品などを展示する博物館。幕末開港時代の日本と開港の舞台となった下田についてわかりやすく紹介している。併設されているみやげ処「豆州庵」には地場産品やオリジナルグッズがそろう。

下田開国博物館(黒船来航の記念館)の画像 1枚目
下田開国博物館(黒船来航の記念館)の画像 2枚目

下田開国博物館(黒船来航の記念館)

住所
静岡県下田市四丁目8-13
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス海中水族館行きで5分、下田開国博物館下車すぐ
料金
大人1200円、小・中学生700円 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

山口情報芸術センター[YCAM]

新たな芸術を創造するアート空間

映像や音響の最新技術を駆使した、メディアアートや舞台芸術などが鑑賞できる施設。多彩なアーティストとともに制作、発表するオリジナル作品は、国内外から高い評価を得ている。

山口情報芸術センター[YCAM]

住所
山口県山口市中園町7-7
交通
JR山口線湯田温泉駅から徒歩20分
料金
イベントにより異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館)、イベント開催時は~22:00(閉館)

町田市立国際版画美術館

版画専門美術館として広く国内外から作品を収集、展示

国内外のすぐれた版画作品を収集、展示している版画専門の美術館。収蔵作品数は約3万点を超える。

町田市立国際版画美術館の画像 1枚目
町田市立国際版画美術館の画像 2枚目

町田市立国際版画美術館

住所
東京都町田市原町田4丁目28-1
交通
JR横浜線町田駅から徒歩15分
料金
常設展は無料、企画展は企画展により異なる(中学生以下は無料) (第4水曜は65歳以上無料、各企画展初日、開館記念日(4月19日)、文化の日は無料、20名以上の団体は割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉館17:30)

商家博物館むろやの園

江戸時代の豪商館に資料が並ぶ

小田家は、元禄元(1688)年創業の柳井の大油商。住まいを商家博物館として公開している。屋号を「室屋」といい、西日本有数の油商だった。日本に現存する町家の中では最大といわれ、主屋、本蔵など11棟の建物が見学できる。生活用具や文書も展示。

商家博物館むろやの園の画像 1枚目
商家博物館むろやの園の画像 2枚目

商家博物館むろやの園

住所
山口県柳井市柳井津439
交通
JR山陽本線柳井駅から徒歩7分
料金
大人450円、中・高校生350円、小学生以下300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

ペリー記念館

黒船来航や開国時の様子を絵巻物やジオラマ、資料を通じて紹介

ペリー上陸を記念して造られたペリー公園内にある。黒船来航時を描いた絵巻物や当時の久里浜港の様子を再現したジオラマなど、開国に関するさまざまな資料が展示されている。

ペリー記念館の画像 1枚目
ペリー記念館の画像 2枚目

ペリー記念館

住所
神奈川県横須賀市久里浜7丁目14
交通
京急久里浜線京急久里浜駅から京急バス野比海岸行きで10分、ペリー記念碑下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

宝塚市立宝塚園芸振興センターあいあいパーク

約3000種の草木を展示販売する広大なガーデンセンター

約2万2000平方メートルの広大なガーデニングセンターで約3000種の植木や花を展示即売する。園芸関係の書籍を読みながらゆっくりお茶を楽しめるライブラリーカフェやお庭の相談所なども併設。

宝塚市立宝塚園芸振興センターあいあいパークの画像 1枚目
宝塚市立宝塚園芸振興センターあいあいパークの画像 2枚目

宝塚市立宝塚園芸振興センターあいあいパーク

住所
兵庫県宝塚市山本東2丁目2-1
交通
阪急宝塚線山本駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館)、ライブラリカフェは9:30~17:00、12月28日は~12:00

おぶせミュージアム・中島千波館

中島千波の日本画を展示

小布施出身の日本画家、中島千波の作品を常設展示する美術館。現代的な感性で描く花鳥風月や人物、裸婦などが多く、とくに桜をモチーフにした作品は人気が高い。その他企画展の開催や、祭り屋台を収納展示する「屋台蔵」もある。

おぶせミュージアム・中島千波館の画像 1枚目

おぶせミュージアム・中島千波館

住所
長野県上高井郡小布施町小布施595
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩12分
料金
入館料=大人500円、高校生250円、中学生以下無料、特別展は別料金/入館料(高井鴻山記念館、北斎館、おぶせミュージアム・中島千波館共通券)=大人1300円/ (障がい者手帳、療育手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

相差海女文化資料館

海女の世界の今昔を紹介

鳥羽志摩エリアでもっとも海女の多い相差に立つ資料館。家族の生活を支えてきた海女の暮らしや歴史を、等身大のジオラマや道具類などで紹介。相差町の歴史資料も展示している。

相差海女文化資料館の画像 1枚目
相差海女文化資料館の画像 2枚目

相差海女文化資料館

住所
三重県鳥羽市相差町1238
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅からかもめバス国崎行きで40分、相差下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

愛媛県歴史文化博物館

原始から現代までの愛媛県を学ぶ

愛媛県の歴史と民俗に関する資料を展示する博物館。原始・古代、中世、近世、近・現代の4つのゾーンに分かれ、それぞれの時代を象徴する建物を原寸大で復元展示している。

愛媛県歴史文化博物館の画像 1枚目
愛媛県歴史文化博物館の画像 2枚目

愛媛県歴史文化博物館

住所
愛媛県西予市宇和町卯之町4丁目11-2
交通
JR予讃線卯之町駅から宇和島バス歴史博物館前行きで7分、終点下車すぐ
料金
入館料=大人540円、中学生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上280円、障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30、時期により異なる)

京都市歴史資料館

京都に関する資料館。資料展示、映像展示、閲覧相談室がある

京都の歴史に関する資料の展示や図書の閲覧ができる資料館。映像展示室では京都の歴史に関するビデオを視聴できる。他にも歴史相談や講座の開催も行っている。

京都市歴史資料館の画像 1枚目

京都市歴史資料館

住所
京都府京都市上京区寺町通荒神口下ル松蔭町138-1
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(歴史相談・資料閲覧の受付は~12:00、13:00~16:30)

宮崎県総合博物館

宮崎の自然と歴史を紹介

自然史展示室、歴史展示室、民俗展示室からなる総合博物館。宮崎の自然と歴史をジオラマや写真パネルで紹介。150年から200年前に築造した江戸時代の民家を移築した民家園がある。

宮崎県総合博物館の画像 1枚目
宮崎県総合博物館の画像 2枚目

宮崎県総合博物館

住所
宮崎県宮崎市神宮2丁目4-4
交通
JR日豊本線宮崎神宮駅から徒歩11分
料金
無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で特別展割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

芦ノ湖テラス/玉村豊男ライフアートミュージアム

みずみずしい水彩画の世界を堪能

画家、エッセイスト、ワイナリーオーナーなど多彩に活躍する玉村豊男の水彩画を展示、販売。「暮らしにアートを」をコンセプトに、気に入った作品はその場で購入できる。芦ノ湖を望むレストラン「ラ・テラッツァ芦ノ湖」も大人気。

芦ノ湖テラス/玉村豊男ライフアートミュージアムの画像 1枚目
芦ノ湖テラス/玉村豊男ライフアートミュージアムの画像 2枚目

芦ノ湖テラス/玉村豊男ライフアートミュージアム

住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根61
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで50分、元箱根下車すぐ
料金
入館料=無料/ポストカード=150円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(土・日曜、祝日は9:00~)

飛騨の匠文化館

飛騨の大工の技術と伝統を学ぶ

飛騨の匠による木造建築の歴史と技術などを紹介。大工道具や現代の匠の作品展示のほか、木組みパズルや千鳥格子を組む体験ができるコーナーもある。

飛騨の匠文化館の画像 1枚目
飛騨の匠文化館の画像 2枚目

飛騨の匠文化館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:30)

行田市郷土博物館

石田三成の大軍でも落とせなかった城

忍城は水攻めの合戦後、江戸時代には忍藩の政庁が置かれたが、明治期に廃城となった。その本丸跡地にある歴史博物館が「行田市郷土博物館」。三階櫓(さんがいやぐら)を模した博物館の建物内では、忍城をはじめ行田の郷土資料を数多く展示。現在、城跡の外堀の一部は「水城公園」として整備され、公園内の大きな池が、かつて沼地にあった忍城の姿をしのばせる。

行田市郷土博物館の画像 1枚目
行田市郷土博物館の画像 2枚目

行田市郷土博物館

住所
埼玉県行田市本丸17-23
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩15分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (20名以上の団体は2割引、要支援・要介護認定者は介護保険被保険者証持参、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

岡崎市美術博物館

歴史資料から現代美術まで展示

地形を生かした建物と豊かな自然が調和するミュージアム。愛称でもあるマインドスケープ(心象風景)をコンセプトに、歴史資料・美術作品を幅広く収集・展示している。

岡崎市美術博物館の画像 1枚目

岡崎市美術博物館

住所
愛知県岡崎市高隆寺町峠1岡崎中央総合公園内
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス中央総合公園行きで25分、美術博物館下車、徒歩3分
料金
展覧会により異なる (年間パスポート・展示会限定フリーパスあり、わくわくカード・学生証持参で岡崎市内の小・中学生無料、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

かみおか嶽雄館

野球ファン必見の博物館

旧神岡町は秋田県少年野球の発祥の地とされており、ここでは県内の野球だけでなく、プロ野球、大リーグなど、野球に関するさまざまな資料が展示されている。

かみおか嶽雄館の画像 1枚目

かみおか嶽雄館

住所
秋田県大仙市神宮寺下川原前開102
交通
JR奥羽本線神宮寺駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

たばこと塩の博物館

「たばこ」と「塩」の面白スポット

世界各国の多彩な喫煙具、また、たばこと塩の文化的背景や歴史、資料などを紹介している。ポーランドの巨大な岩塩など珍しい展示資料のほか、年に数回、特別展が行われる。

たばこと塩の博物館の画像 1枚目
たばこと塩の博物館の画像 2枚目

たばこと塩の博物館

住所
東京都墨田区横川1丁目16-3
交通
地下鉄押上駅から徒歩12分
料金
大人(大学生以上)100円、小・中・高校生50円、特別展は別料金あり (20名以上の団体は大人50円、小・中・高校生20円、65歳以上は証明書持参で50円、特別展は別料金あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

杜塾美術館

純和風屋敷の展示空間も見どころ

庄屋屋敷を修復した美術館。郷土出身の画家、中尾夫妻の作品を中心に、ゴヤの版画「闘牛技」シリーズや大正時代の刺繍などを展示している。

杜塾美術館の画像 1枚目
杜塾美術館の画像 2枚目

杜塾美術館

住所
島根県鹿足郡津和野町森村イ542
交通
JR山口線津和野駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は9:30~16:30)

玉堂美術館

日本画の巨匠の作品を鑑賞

日本画家・川合玉堂の15歳頃の写生から晩年までの作品や、生前使った愛用品などを紹介。建物は文化勲章受章者の吉田五十八の設計で、飛騨の民家と寺院回廊の特徴を生かしたもの。

玉堂美術館の画像 1枚目

玉堂美術館

住所
東京都青梅市御岳1丁目75
交通
JR青梅線御嶽駅から徒歩5分
料金
大人500円、中・高・大学生400円、小学生200円 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)