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見どころ・体験

「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。熊野古道で最も美しい苔むした石畳道「大門坂」、江戸時代の大名庭園の面影が残る「浜離宮恩賜庭園」、疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願「今宮神社」など情報満載。

  • スポット:1,300 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

81~100 件を表示 / 全 1,300 件

大門坂

熊野古道で最も美しい苔むした石畳道

杉木立を縫う石畳道は熊野古道の雰囲気満点。この名はかつて坂を上りきった場所に大門があったためだ。那智参詣曼荼羅にも描かれた堂々とした大門は、那智山青岸渡寺の仁王門として再現されている。坂の途中にある多富気王子は、熊野九十九王子の最終王子。

大門坂の画像 1枚目
大門坂の画像 2枚目

大門坂

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで19分、大門坂駐車場前下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

浜離宮恩賜庭園

江戸時代の大名庭園の面影が残る

元々は徳川将軍家の鷹狩りの場。東京ドームの5.5倍の敷地を誇る園内には都内唯一の海水の池がある。江戸時代の典型的な大名庭園の面影が残っていて、紅葉が楽しめる。

浜離宮恩賜庭園の画像 1枚目

浜離宮恩賜庭園

住所
東京都中央区浜離宮庭園1-1
交通
地下鉄汐留駅から徒歩7分
料金
大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

嵐山の紅葉

11月には「嵐山もみじ祭り」が開催される

桜と紅葉の美しさは秀逸。毎年11月第2日曜には「嵐山もみじ祭り」が渡月橋上流一帯で催され、多くの船が大堰川に浮かび王朝絵巻のようだ。

嵐山の紅葉の画像 1枚目
嵐山の紅葉の画像 2枚目

嵐山の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵐山
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分(嵐山公園まで)
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
情報なし

宝厳院

紅葉が名庭を見事に染める

回遊式山水庭園「獅子吼の庭」の300本を超えるカエデや苔が美しい。西国三十三所巡りに等しい功徳がある観世音菩薩や田村能里子氏筆の襖絵も。

宝厳院の画像 1枚目
宝厳院の画像 2枚目

宝厳院

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
拝観料=大人700円、小・中学生300円/本堂参拝料=大人500円、小・中学生300円/夜間参拝料=大人1000円、小・中学生300円/
営業期間
3月中旬~6月末、10月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉門)、本堂参拝は~16:30、夜間拝観(11月中旬~12月上旬)は17:30~20:30

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺の画像 1枚目
総本山金剛峯寺の画像 2枚目

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
金剛峯寺=中学生以上1000円、小学生300円/共通内拝券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒料)=2500円/ (障がい者と介添え者1名無料・未就学児無料(授戒は除く))
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

石垣やいま村

八重山諸島の伝統が息づく

赤瓦屋根の民家を移築して昔ながらの町並みを再現したテーマパーク。昔の玩具作りや、唄や踊りなどの体験アトラクションを行う。モンキーガーデンでは珍しいボリビアリスザルに餌付けができる。

石垣やいま村の画像 1枚目
石垣やいま村の画像 2枚目

石垣やいま村

住所
沖縄県石垣市名蔵967-1
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
入園料=大人840円、小人(3歳~小学生)420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園17:30)

三室戸寺

季節の花々が咲く、別名「花の寺」

宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。

三室戸寺の画像 1枚目
三室戸寺の画像 2枚目

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
営業期間
通年(宝物館は毎月17日)
営業時間
8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)

流氷砕氷船ガリンコ号II

2本のドリルで豪快に流氷を砕きながら進む

沖合約8kmまでの航行が可能な「ガリンコ号II」。船首に2本のアルキメディアンスクリューを備え、その回転によって氷を砕きながら進む。流氷を砕く音と振動が体全体に伝わってきて、迫力満点のクルーズ。夏季には釣りクルーズも行っている。

流氷砕氷船ガリンコ号IIの画像 1枚目
流氷砕氷船ガリンコ号IIの画像 2枚目

流氷砕氷船ガリンコ号II

住所
北海道紋別市海洋公園1
交通
JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間15分、オホーツクタワー入口下車、徒歩20分
料金
乗船料(1月中旬~3月下旬、要予約、当日空きがあれば乗船可)=大人3000円、小人1500円/釣りクルーズ乗船料(夏期、竿1本レンタルと餌1個含む)=3時間便5000円、5時間便5000円(土・日曜、祝日は6000円)、3時間便・5時間便ともに同行者は大人2000円、小学生1000円/ (障がい者手帳1・2級持参で半額、1級は同伴者1名も半額)
営業期間
1月中旬~3月下旬、5月下旬~7月下旬
営業時間
8:30~17:30(予約受付時間)、夏期の釣りクルーズは13:30~16:30(3時間便)、7:00~12:00(5時間便)

はりまや橋

歌に登場する高知のシンボル

よさこい節で歌われるはりまや橋は、江戸初期の豪商、播磨屋宗徳と櫃屋道清が両家を往来するために架けた橋。現在は御影石の橋に架け替えられているが、近くに朱塗りの太鼓橋を再現している。

はりまや橋の画像 1枚目
はりまや橋の画像 2枚目

はりまや橋

住所
高知県高知市はりまや町
交通
JR高知駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

皇居外苑

駅から徒歩5分の緑のオアシス

明治21(1888)年に、江戸城跡地の広場に初めて松が植えられた。外苑から宮内庁にある二重橋を見ることができ、外苑内には桜田門など多くの史跡も残されている。

皇居外苑の画像 1枚目
皇居外苑の画像 2枚目

皇居外苑

住所
東京都千代田区皇居外苑1-1
交通
地下鉄二重橋前駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

西桟橋

フォトジェニックな夕景スポット

かつて竹富島には水田がなかったため、この桟橋から小舟で西表島まで稲作に出かけていた。現在はサンセットスポットとして人気を集める。国の有形文化財に登録されている。

西桟橋の画像 1枚目
西桟橋の画像 2枚目

西桟橋

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富207
交通
竹富港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

祇王寺

緑のなかにたたずむ草庵

平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の愛を失ったのち、妹の祇女、母とともに出家し入寺した寺。深い緑に囲まれた境内に、ひっそりと茅葺きの草庵がたたずむ。

祇王寺の画像 1枚目
祇王寺の画像 2枚目

祇王寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
料金
拝観料=大人300円、小・中・高校生100円/大覚寺・祇王寺共通拝観券=600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料、特定医療費(指定難病者)証明書持参で本人のみ拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門16:50)、12月31日は~15:00(最終入門)

川平公園

石垣島随一の景勝地。潮の干満によって海の表情が変わる

日本百景に選ばれた石垣島随一の景勝地。湾内に島々が点在する美しい光景は、「ミシュラングリーンガイドジャポン」で三つ星に格付けられた。展望台からは美しい海や於茂登岳の山並みが望める。

川平公園の画像 1枚目
川平公園の画像 2枚目

川平公園

住所
沖縄県石垣市川平
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

圓徳院

出世人・秀吉が信仰した三面大黒天

高台寺の塔頭寺院。通称「ねねの寺」。秀吉の正室北政所ねねが没するまでの19年間を過ごした寺。伏見城化粧御殿前庭を映した豪快な石組みの北庭や長谷川等伯による「山水図襖」がある。

圓徳院の画像 1枚目
圓徳院の画像 2枚目

圓徳院

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町530
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
拝観料=大人500円/高台寺との共通拝観券=900円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉門17:30)

八幡堀めぐり

船に乗ってのんびり遊覧

安土桃山時代に豊臣秀次が、琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために整えた八幡堀。全長6kmの堀沿いには白壁土蔵の商家が並び、歴史を感じながら水郷の風情を満喫できる。

八幡堀めぐりの画像 1枚目
八幡堀めぐりの画像 2枚目

八幡堀めぐり

住所
滋賀県近江八幡市多賀町743
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
料金
大人1500円 (20名以上の団体1割引(月~金曜)、障がい者手帳持参で3割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

熱海梅園

四季折々の表情が楽しめる梅園

日本一早咲きの梅と言われる梅園。1~3月上旬に行われる梅まつりは、多くの観光客でにぎわいを見せる。春は新緑、秋には紅葉で彩られ、1年を通して楽しめるスポットだ。

熱海梅園の画像 1枚目
熱海梅園の画像 2枚目

熱海梅園

住所
静岡県熱海市梅園町8-11
交通
JR伊東線来宮駅から徒歩10分
料金
入園料=無料、梅まつり時期は有料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、梅まつり時は8:30~16:00

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイの画像 1枚目
蔵王中央ロープウェイの画像 2枚目

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

総本山智積院

長谷川等伯の障壁画は見逃せない

真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉が建てた祥雲寺と豊国社の一部を合わせ、徳川家康が紀州・根来寺の智積院に与えたもの。長谷川等伯とその弟子たちによって描かれた『楓図』など、桃山時代を代表する障壁画がある。

総本山智積院の画像 1枚目
総本山智積院の画像 2枚目

総本山智積院

住所
京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車すぐ
料金
収蔵庫・庭園参観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (20名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)