見どころ・体験
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット「こはぐら荘」、巨岩に彫られた海を見守る石仏群「十六羅漢岩」、湖を治める三柱の神「都久夫須麻神社」など情報満載。
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こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
十六羅漢岩
巨岩に彫られた海を見守る石仏群
明治元(1868)年に、海禅寺21代目の寛海和尚が、諸霊供養と海上安全を祈願して彫ったものと伝えられている。日本海を望む巨岩に刻まれた、釈迦三尊や羅漢像の数々は迫力満点。夏にはライトアップされる。
都久夫須麻神社
湖を治める三柱の神
平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。
都久夫須麻神社
- 住所
- 滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
- 料金
- 入島料(宝厳寺と共通)=600円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:30~15:30
岡城跡
『荒城の月』が生まれた古城
別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。
岡城跡
- 住所
- 大分県竹田市竹田2761
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入場)
金地院
茶室「八窓席」が有名
応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。
金地院
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)
札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮
和と洋、明治と昭和が同居する空間
北海道庁長官を務めた永山武四郎の私邸として明治10(1877)年代前半に建築。隣接する洋風の建物は三菱鉱業株式会社により、昭和12(1937)年頃に寮として建てられた。明治・昭和の2つの時代、和・洋の異なる建築様式が共存。重厚な旧永山邸とモダンな旧三菱鉱業寮との対比を楽しんで。
札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮
- 住所
- 北海道札幌市中央区北二条東6丁目
- 交通
- 地下鉄バスセンター前駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00
埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所
ルネッサンス様式の目を引く洋館
第八十五銀行本店として大正7(1918)年に建てられた。蔵造りの伝統的な町に近代的なあゆみを示す象徴として、平成8年、国の登録有形文化財に指定。
埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所
- 住所
- 埼玉県川越市幸町4-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
北向観音堂
善光寺と御利益一体の厄除け観音
天長2(825)年創建の厄除け観音。北向きに建つ珍しい観音堂で、南向きの善光寺と両方参拝するといっそうご利益があるとされる。参拝後は、参道でおみやげを選ぶのも楽しい。
北向観音堂
- 住所
- 長野県上田市別所温泉1666
- 交通
- 上田電鉄別所線別所温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 参拝料=無料/縁結びのお守り=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:00(閉館、時期により異なる)
大正ロマン館
レトロな洋風建築にうっとり
大正12(1923)年に建てられた町役場を改築した篠山観光の拠点。館内には、みやげ物を扱う売店やカフェレストランがある。なかでも黒豆を使ったみやげが豊富にそろっている。
大正ロマン館
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市北新町97
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車すぐ
- 料金
- 黒豆ソフト(テイクアウト)=480円/炒り豆黒大豆=540円(110g)/丹波の黒豆(ビール)=550円/ (施設により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
荒立神社
新婚の神様が暮らした愛の巣
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦を祀る。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。
荒立神社
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)
十和田市官庁街通(駒街道)の桜
全国唯一の女性騎士だけによる「桜流鏑馬」が見どころ
「日本の道百選」に選ばれた長さ1.1km、幅36mの官庁街通りに、156本の桜と165本の松の並木道が続く。歩道両側では、「駒の里」十和田市にちなんだ馬のオブジェや十和田市現代美術館を中心としたさまざまな現代アート作品が、桜を際立たせる。また、きらびやかな衣装をまとって走り抜ける「桜流鏑馬」もおすすめだ。
十和田市官庁街通(駒街道)の桜
- 住所
- 青森県十和田市西十二番町ほか
- 交通
- JR東北新幹線七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス十和田市中央・三本木営業所行きで35分、官庁街通下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
春日神社
春日山城を守り、広く信仰された鎮守神
奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。
春日神社
- 住所
- 新潟県上越市春日18
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)
古市・金屋白壁の町並み
土蔵造りの家並みが続く
柳井川の北、約200mにわたって白壁土蔵造り、本瓦葺きの古い商家が続き、江戸時代の商都の面影を今に伝えている。重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
岩間山正法寺(岩間寺)
山頂に建つ西国三十三所12番札所
岩間山山頂に建つ真言宗の寺で、西国三十三所第12番礼所。元正天皇の願いを受け、泰澄が養老6(722)年に創建。本尊の千手観音は「汗かき観音」「雷除け観音」として有名。春は桜、秋は紅葉が見事。ぼけ封じ、雷除けでも知られる。
岩間山正法寺(岩間寺)
- 住所
- 滋賀県大津市石山内畑町82
- 交通
- JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで20分、中千町下車、徒歩50分
- 料金
- 入山拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で入山料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
水郷潮来あやめ園
前川沿いに咲く紫や白、黄色の花々
毎年5月中旬から6月中旬にかけて「水郷潮来あやめまつり」が開催され、約500種100万株のハナショウブ観賞はもちろん、ろ舟の運航や嫁入り舟などの水郷ならではのイベントが盛りだくさん。
水郷潮来あやめ園
- 住所
- 茨城県潮来市あやめ1丁目5
- 交通
- JR鹿島線潮来駅から徒歩3分
- 料金
- 入園料=無料/ろ舟乗船料(あやめまつり期間中)=大人1300円、小学生700円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年(花の見頃は要問合せ)
- 営業時間
- 入園自由
槇尾山 施福寺
古代ヤマト王権の航海と戦勝の祈願所
槙尾山の山頂近くにある天台宗の寺で、西国三十三霊場第4番の札所として参詣者が訪れる。金剛生駒紀泉国定公園の一部で、楼門、金堂などが広い寺域に点在。
槇尾山 施福寺
- 住所
- 大阪府和泉市槇尾山町136
- 交通
- 南海泉北線和泉中央駅から南海バス槙尾山口行きで20分、槙尾中学校前でオレンジバス槇尾山行きに乗り換えて12分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、時期により異なる)
川津来宮神社
河津のパワースポット
河津には江戸時代から明治時代中頃まで「河津郷七抱七楠」と呼ばれるクスの巨木が7つあったが、その中で現存する唯一のもので、荘厳な存在。河津を訪れたら、歴史がつくったパワースポットをぜひ訪れたい。
旧北国街道 柳町の通り
ノスタルジックな古き良き時代の街並み
北国街道の面影が残る家屋が建ち並び、個性的な店が集まる人気スポット。美しい景観を保つように、軒や屋根の高低差を少なく設計している。かつて街路樹の柳が茂っていたことが町の名の由来。旅人の喉を潤した保命水が流れる。




