見どころ・体験
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。唐津焼の名窯元を訪ねる「鏡山窯」、国の重文。境内の和泉清水は、和泉という地名の由来「泉井上神社」、『長崎ぶらぶら節』にも歌われた江戸時代の面影を残す庭園「長崎市中の茶屋 清水崑展示館」など情報満載。
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おすすめエリア
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鏡山窯
唐津焼の名窯元を訪ねる
唐津焼の窯元。井上東也さん、公之さんの作品を中心に展示・販売。事前確認で手びねりや絵付け体験ができ、作品は1か月半から3か月前後で郵送してくれる。
鏡山窯
- 住所
- 佐賀県唐津市鏡4958
- 交通
- JR筑肥線虹ノ松原駅から徒歩10分
- 料金
- 絵付け=1188円~/作陶=3240円~/ (送料別途、現金支払いのみ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館)、体験は要問合せ
泉井上神社
国の重文。境内の和泉清水は、和泉という地名の由来
霊亀2(716)年、和泉国の五社の分霊を祀り、ここに総社を置いたと伝える。檜皮葺きの三間社流造りで国の重文。境内の「和泉清水」は、和泉という地名の由来といわれる。
長崎市中の茶屋 清水崑展示館
『長崎ぶらぶら節』にも歌われた江戸時代の面影を残す庭園
丸山の遊女屋が江戸時代中期に茶屋を設けていた場所で長崎市の史跡。当時の面影を残す庭園には石製の手水鉢がある。長崎市出身の画家、清水崑の展示館を併設。
長崎市中の茶屋 清水崑展示館
- 住所
- 長崎県長崎市中小島1丁目4-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車、徒歩10分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (15名以上の団体は大人80円、小・中学生30円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
魚見岳自然公園
桜が咲き競う山頂からは知林ヶ島と市街地を一望
標高215mの魚見岳は車で頂上まで登ることができ、頂上からは、指宿市街や錦江湾、桜島、さらには大隅半島までも眺めることができる。約600本のソメイヨシノなどが咲きほころぶ桜の名所で、美しい景色とともに楽しめる。
魚見岳自然公園
- 住所
- 鹿児島県指宿市東方11765
- 交通
- JR指宿枕崎線指宿駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(桜の見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺
秋は紅葉の名所としてモミジやイチョウが美しい。春は桜の名所
かつて通用門の役目をした大手門「黒門」「長屋門」周辺は、秋は紅葉の名所として有名で、モミジやイチョウが美しく色づく。春は桜の名所になる。
秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月野鳥
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで19分、郷土館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月下旬
- 営業時間
- 見学自由
鴨川市総合交流ターミナル 里のMUJI みんなみの里
無印良品&農産物で鴨川のおいしいを発信
農産物直売所やCafe&Meal MUJI、地域情報のライブラリ、雑誌や本を販売するMUJI BOOKSを併設する複合施設で、鴨川の農産物をテーマにした食育イベントなども開催。春と秋は、周辺の棚田での田植えや稲刈り体験も人気。
鴨川市総合交流ターミナル 里のMUJI みんなみの里
- 住所
- 千葉県鴨川市宮山1696
- 交通
- JR外房線安房鴨川駅から鴨川日東バス平塚本郷・東京湾フェリー行きで20分、みんなみの里下車すぐ
- 料金
- 鴨川野菜の押し寿司(数量限定)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、Cafe&Meal MUJIは~18:00
鉾杉
別名「国盛杉」とも呼ばれる、樹齢約800年の杉の木
武家屋敷喜多家の隣に立つ、樹齢約800年、幹囲約11m、高さ約35mの杉の木。別名「国盛杉」とも呼ばれ、源平合戦に敗れた平国盛がこの地に逃れ、植えたものと伝わる。
鉾杉
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷大枝鉾神社内
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で50km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伏見の御香水
御香宮神社境内に湧き出る名水。名水百選のひとつ
御香宮神社境内に湧き出る名水で、環境庁(現環境省)認定の名水百選の一つ。瀕死の猿曳きに猿がこの水を飲ませると、たちまち快復したとの逸話が残る。現在も水を汲みに来る人が絶えない。
塩川酒造(見学)
日本酒の可能性を追求し続けている酒蔵
信濃川の伏流水が砂丘にろ過されて湧出した水を利用した酒造りがここの特徴。代表銘柄の「越の関」は淡麗旨口で寒づくり、コクと旨みを感じる酒。新たな日本酒の開発や海外での現地生産にも積極的に取り組んでいる。見学は要予約。
塩川酒造(見学)
- 住所
- 新潟県新潟市西区内野町662
- 交通
- JR越後線内野駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年(酒蔵見学は5~8月の土曜)
- 営業時間
- 10:00~14:00(閉館15:00、見学は要予約、所要時間約30分)
平戸の町並み
貿易で賑わいを見せた時代に思いを馳せる
かつてはオランダとの貿易で栄えた城下町。日本で初めてキリスト教が布教された地としても知られ、最教寺や平戸ザビエル記念教会など和洋折衷の町並みが残る。
平戸の町並み
- 住所
- 長崎県平戸市崎方町、鏡川町ほか
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点ほか下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
津和野城跡
約30年かけ築城した津和野城は解体され、今は石垣が残るのみ
鎌倉時代に吉見頼行公が約30年かけて築城した津和野城。今は解体され石垣が残るのみだが、城跡からは正面に青野山、眼下に津和野の町並みを眺めることができる。
津和野城跡
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩15分のリフト乗り場からリフトで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- リフト往復=中学生以上450円、小学生400円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(観光リフトは9:00~16:30<終了17:00>)
宮城蔵王 エコーライン
夏は新緑を浴びながらのドライブ、秋は紅葉のメッカとして有名
必見は三階滝。落差が181mあり、細く3段になって流れ落ちる。最も美しいのは紅葉の季節といわれている。ここから山を下ると神経痛、リウマチに効能があるといわれる遠刈田温泉に出る。
宮城蔵王 エコーライン
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
- 交通
- JR東北本線白石駅から宮城交通バスアクティブリゾーツ宮城蔵王方面行きで50分、アクティブリゾーツ宮城蔵王下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 情報なし
平塚八幡宮
仁徳天皇の代に創祀された神社。境内は緑も多く散策に最適
仁徳天皇の代に創祀されたという由緒ある神社。千六百余年の歴史を感じさせる重厚な佇まいで、市街地近くでありながら緑豊かな境内は散策にぴったり。
平塚八幡宮
- 住所
- 神奈川県平塚市浅間町1-6
- 交通
- JR東海道本線平塚駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御祈祷受付9:30~15:50、土・日曜、祝日は8:30~)
天倫寺
臨済宗の寺。納められている銅鐘は国の重要文化財
堀尾吉晴が建てた臨済宗の寺で、のちに松平直政が天倫寺と名付けたという由緒ある寺。ここに納められている銅鐘は国の重要文化財。江戸中期の名僧白隠禅師の絵画などを所蔵する。
高岡古城公園の桜
城跡に多種の桜が次々に咲く
加賀前田家二代当主前田利長公が築いた高岡城の城跡。総面積のおよそ3分の1が水濠の、全国でも珍しい水濠公園である。ソメイヨシノを中心に、タカオカコシノヒガンザクラ、エドヒガン、オオシマザクラ、ヤマザクラなど18種約1800本が咲き乱れ、水面に映る桜の姿がその美しさをいっそう引き立たせる。また、夜になるとぼんぼりが灯り、夜桜を美しく彩る。
旧石井家住宅
酒造業などを営んでいた本瓦葺の入母屋造りの町家を移築復元
西条四日市の旧西国街道沿いにあり、江戸時代には酒造業などを営んでいた町家を移築復元したもの。寛政7(1795)年の建築で、妻入り、本瓦葺の入母屋造りが見られる。
旧石井家住宅
- 住所
- 広島県東広島市西条町下見1086-1
- 交通
- JR山陽本線西条駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人150円、18歳以下無料 (20名以上の団体は135円、後期高齢者医療被保険者証・障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
北浜駅
オホーツク海間近に迫る無人駅。冬は喫茶店で流氷も楽しめる
JR釧網本線にあり、オホーツク海が間近に迫る無人駅。駅舎の壁は、旅人が貼り付けた切符や名刺で覆い尽くされている。冬は喫茶店でコーヒーと一緒に流氷も楽しめる。
小渋湖(小渋ダム)
天竜川を治める役割を担う
高さ105mの巨大なアーチ式コンクリートダム。展望台からは、山に囲まれた湖とダムの景勝を見下ろすことが可能だ。ダム湖周辺は天竜小渋水系県立自然公園に指定されている。
旧渋沢邸「中の家」
渋沢栄一の青年期を育んだ生誕の地
渋沢栄一が23歳まで過ごしていた生地で、多忙な中でも時間を作って帰郷していたという。現在の主屋は明治28(1895)年に建てられたもの。天窓があり典型的な養蚕農家の姿を残している。


