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季節の名所

「日本×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。その名のとおり紅葉の名所「紅葉谷公園」、江戸時代の大名庭園の面影が残る「浜離宮恩賜庭園」、11月には「嵐山もみじ祭り」が開催される「嵐山の紅葉」など情報満載。

  • スポット:122 件
  • 記事:301 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1~20 件を表示 / 全 122 件

紅葉谷公園

その名のとおり紅葉の名所

古くからあったいくつかの寺院の庭園を公園化したところ。紅葉の名所として知られるが、新緑のころも美しい。吉川家墓所をはじめ六角亭、洞泉寺など見どころが点在する。

紅葉谷公園の画像 1枚目
紅葉谷公園の画像 2枚目

紅葉谷公園

住所
山口県岩国市横山1吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅から錦帯橋方面行きバスで20分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~下旬(紅葉の見頃)
営業時間
入園自由

浜離宮恩賜庭園

江戸時代の大名庭園の面影が残る

元々は徳川将軍家の鷹狩りの場。東京ドームの5.5倍の敷地を誇る園内には都内唯一の海水の池がある。江戸時代の典型的な大名庭園の面影が残っていて、紅葉が楽しめる。

浜離宮恩賜庭園の画像 1枚目

浜離宮恩賜庭園

住所
東京都中央区浜離宮庭園1-1
交通
地下鉄汐留駅から徒歩7分
料金
大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

嵐山の紅葉

11月には「嵐山もみじ祭り」が開催される

桜と紅葉の美しさは秀逸。毎年11月第2日曜には「嵐山もみじ祭り」が渡月橋上流一帯で催され、多くの船が大堰川に浮かび王朝絵巻のようだ。

嵐山の紅葉の画像 1枚目
嵐山の紅葉の画像 2枚目

嵐山の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵐山
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分(嵐山公園まで)
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
情報なし

熱海梅園

四季折々の表情が楽しめる梅園

日本一早咲きの梅と言われる梅園。1~3月上旬に行われる梅まつりは、多くの観光客でにぎわいを見せる。春は新緑、秋には紅葉で彩られ、1年を通して楽しめるスポットだ。

熱海梅園の画像 1枚目
熱海梅園の画像 2枚目

熱海梅園

住所
静岡県熱海市梅園町8-11
交通
JR伊東線来宮駅から徒歩10分
料金
入園料=無料、梅まつり時期は有料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、梅まつり時は8:30~16:00

寒霞溪

日本三大渓谷美のひとつに数えられる紅葉の名所

風光明媚な渓谷。ロープウェイから、200万年の歳月が刻んだ渓谷美と、鮮やかな紅葉とが観賞できる。また、紅葉のトンネルをくぐりながらの、ハイキングも楽しめる。

寒霞溪

住所
香川県小豆郡小豆島町神懸通
交通
土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
料金
ロープウェイ(片道)=大人1050円、小人530円/ロープウェイ(往復)=大人1890円、小人950円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
見学自由(ロープウェイは8:30~17:00、時期により異なる)

白間津花畑

青い海を見ながら花摘みはいかが

海に面した白間津地区は観光花畑が多いエリア。なかでも海をバックにカラフルな花畑が広がることで人気なのがこちら。花摘みの道具は借りられるので手ぶらで訪問OK。

白間津花畑の画像 1枚目
白間津花畑の画像 2枚目

白間津花畑

住所
千葉県南房総市千倉町白間津一帯
交通
JR内房線千倉駅から日東交通バス安房白浜行きで16分、白間津お花畑下車すぐ
料金
入園料=無料/花摘み(種類、本数により異なる)=300円程度/
営業期間
通年(キンセンカ、ポピーの見頃は12月下旬~翌3月)
営業時間
入園自由

覚満淵(赤城山)

四季折々の花とともに散策を楽しもう

赤城山の火口原にある小さな沼でまわりは湿原となっている。木道と遊歩道が整備されており、「小さな尾瀬」とも呼ばれる。高山植物が多く見られる。

覚満淵(赤城山)の画像 1枚目
覚満淵(赤城山)の画像 2枚目

覚満淵(赤城山)

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて38分、覚満淵入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
散策自由

灘黒岩水仙郷

ニホンスイセンの花が急斜面を覆い尽くす

スイセンの日本三大群生地のひとつ。約7haの急斜面に野生スイセンが群生し、芳しい香りが漂う。毎年開花の状況が異なるので、事前に確認してでかけよう。

灘黒岩水仙郷の画像 1枚目
灘黒岩水仙郷の画像 2枚目

灘黒岩水仙郷

住所
兵庫県南あわじ市灘黒岩2
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通福良行きバスで48分、陸の港西淡でらんらんバス来川行きに乗り換えてで1時間5分、水仙郷下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
12月下旬~翌2月下旬(開花期間は要問合せ)
営業時間
9:00~17:00(閉園)

菜の花公園

ずっと眺めていたい詩情豊かな風景

「菜の花畠に入り日うすれ~」の出だしで有名な『朧月夜』。その舞台となったのがこの公園。長野県のサンセットポイントにも選ばれている絶景の地だ。北信州の春を告げる菜の花が一面に咲き誇る5月頃と、ひまわりが元気いっぱい花開く8月頃に是非見に行きたい。

菜の花公園の画像 1枚目
菜の花公園の画像 2枚目

菜の花公園

住所
長野県飯山市瑞穂495-1
交通
JR北陸新幹線飯山駅から長電バス野沢温泉行きで20分、湯の入荘下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

曽我梅林

広大なスペースに咲き誇る梅の花

別所・原・中河原の3つの梅林からなる約3万5000本の梅が栽培される関東屈指の梅林。梅の花が満開を迎える2月頃、梅林の西側に雪化粧した富士山がそびえる。関東の富士見百景に選定。

曽我梅林の画像 1枚目
曽我梅林の画像 2枚目

曽我梅林

住所
神奈川県小田原市曽我別所
交通
JR東海道本線国府津駅から富士急モビリティバス下曽我駅行きで11分、別所梅林下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅まつりは2月上旬~3月上旬)
営業時間
見学自由

功山寺

山門と紅葉のコントラストは必見

鎌倉期創建の禅寺で長府毛利家の菩提寺。純唐様建築の仏殿は、国宝に指定されている。総門から山門に続く石段の両脇には、色鮮やかなモミジが連なる。

功山寺の画像 1枚目

功山寺

住所
山口県下関市長府川端1丁目2-3
交通
JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで6分、城下町長府下車、徒歩15分
料金
拝観料(本堂書院)=大人300円、中・高校生100円/ (障がい者拝観料100円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、拝観は9:00~17:00(閉堂)

明治神宮外苑

ロケ地としても有名な銀杏並木道、その奥に聖徳記念絵画館がある

ドラマのロケ地としても使われている有名なイチョウ並木。並木道にはカフェやベンチもあり、並木の延長には聖徳記念絵画館もある。

明治神宮外苑の画像 1枚目

明治神宮外苑

住所
東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
交通
JR中央線信濃町駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

佐野観光農園 アグリタウン

農産物直売や農村レストランなどがあり、農業体験も楽しめる

地域農畜産物の購入や農業体験が楽しめる日帰り型グリーンツーリズム施設。ファーマーズマーケット(農産物直売所)や農村レストラン、ラーメン店などが集結。自家製アイスクリームも魅力。

佐野観光農園 アグリタウンの画像 1枚目
佐野観光農園 アグリタウンの画像 2枚目

佐野観光農園 アグリタウン

住所
栃木県佐野市植下町802-4
交通
東武佐野線佐野市駅からタクシーで5分
料金
無料、イチゴ狩りやブルーベリー狩りには入園料が必要
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

神宮外苑銀杏並木

映画などにも登場するイチョウ並木

およそ150本のイチョウ並木が黄金色に輝く。例年11月中旬に「明治神宮外苑いちょうまつり」が開催されている。

神宮外苑銀杏並木の画像 1枚目

神宮外苑銀杏並木

住所
東京都港区北青山2丁目
交通
地下鉄外苑前駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
見学自由

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

越生梅林

歴史を感じる梅の古木に思いを馳せる

関東三大梅林のひとつ。九州太宰府から小杉天満宮(現・梅園神社)を分祀する際に梅を植えたのが起源とされ、なかには約670年以上前の古木もある。

越生梅林の画像 1枚目

越生梅林

住所
埼玉県入間郡越生町堂山113
交通
JR八高線越生駅から川越観光バス黒山行きで12分、梅林入口下車すぐ
料金
大人400円、小学生以下無料
営業期間
2月中旬~3月下旬
営業時間
8:30~16:00(閉園)

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

をくづれ水仙郷

山の斜面を埋め尽くす圧倒的な数のスイセン

鋸南町は越前、淡路と並ぶ日本の水仙三大産地。毎年800万本出荷される。1月下旬から早咲きの紅梅・白梅や黄金の夏みかんが点在する。12月~4月は水仙と桜の両方が楽しめる。

をくづれ水仙郷の画像 1枚目
をくづれ水仙郷の画像 2枚目

をくづれ水仙郷

住所
千葉県安房郡鋸南町大崩1403
交通
JR内房線保田駅から町営バス大崩行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
12月中旬~翌2月上旬
営業時間
見学自由

六甲山

六甲ガーデンテラスをはじめ、楽しみがいろいろ

六甲ガーデンテラスを中心に、カンツリーハウスや六甲高山植物園などがある。六甲有馬ロープウェーでは空中から紅葉狩りが楽しめる。

六甲山の画像 1枚目
六甲山の画像 2枚目

六甲山

住所
兵庫県神戸市東灘区本山町森
交通
JR神戸線六甲道駅から神戸市バス16系統六甲ケーブル下行きで20分、終点で六甲ケーブルに乗り換えて10分、山上駅で六甲山上バスに乗り換えて10分、ロープウェー山頂駅下車すぐ
料金
六甲有馬ロープウェー(往復)=大人1850円、小人930円/六甲有馬ロープウェー(片道)=大人1030円、小人520円/
営業期間
通年
営業時間
7:10~21:10、六甲有馬ロープウェーは9:30~17:10

観光農園花ひろば

季節の花畑散策と花摘み体験

一年を通して季節の花々が咲く花畑。のんびり観賞しながら散策できるほか、花摘み体験も人気で10本(一部の花は5本)まで持ち帰ることができる。地元農家や自家農園の新鮮な野菜の直売も。4月~5月は春キャベツ、またはブロッコリー狩り体験を開催(入園者全員<大人のみ>)。

観光農園花ひろばの画像 1枚目
観光農園花ひろばの画像 2枚目

観光農園花ひろば

住所
愛知県南知多町愛知県南知多町豊丘高見台48
交通
名鉄河和線河和駅から海っ子バス豊浜線師崎港行きで15分、鯛祭ひろば花ひろば前下車すぐ
料金
入園料=中学生以上700円、小人350円(未就学児無料)/いちご狩り(12~翌5月中旬)=大人900~1700円/メロン狩り(7~8月)=1玉1100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)