寺社仏閣・史跡
「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。遠州七不思議のひとつ「子生れ石」。長寿・安産の石として有名「大興寺の子生れ石」、現在は石垣の一部が残る、蒲生氏の居城跡「中野(日野)城跡」、カヤの木の一木造りで高さが4mもある千手観音が有名「大蔵寺」など情報満載。
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大興寺の子生れ石
遠州七不思議のひとつ「子生れ石」。長寿・安産の石として有名
遠州七不思議のひとつ「子生れ石」。代々寺の住職が亡くなるころに、岩壁から必ず繭形の岩が子どものように生まれてくるという。長寿・安産の石として信仰されている。
大興寺の子生れ石
- 住所
- 静岡県牧之原市西萩間
- 交通
- JR東海道本線金谷駅からしずてつジャストライン相良営業所行きバスで30分、さがら子生れ温泉前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
中野(日野)城跡
現在は石垣の一部が残る、蒲生氏の居城跡
天文2(1533)年に蒲生氏郷の祖父定秀が築城した。慶長2(1597)年に廃城となり、現在は石垣の一部が残る。日野川ダム公園内にあり、周辺の散策や春には桜が楽しめる。
中野(日野)城跡
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町西大路
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から近江鉄道バス北畑口行きで12分、日野川ダム口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大蔵寺
カヤの木の一木造りで高さが4mもある千手観音が有名
弘仁8(817)年に坂上田村麻呂が創建したといわれる古刹で、収蔵庫にはカヤの木の一木造りで平安中期の作とされる、高さが約4mもある千手観音や24体の木造の仏像が収められている。
大蔵寺
- 住所
- 福島県福島市小倉寺拾石7
- 交通
- JR福島駅からタクシーで10分
- 料金
- 仏像拝観料(要予約)=500円、300円(2名以上)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
三熊野神社
厄除け、子授け、安産、縁結びの神様
大宝元(701)年、文武天皇の皇后が子授け安産を祈り無事に皇子が誕生し、熊野本宮大社の分霊をうつしたことに始まる。厄除け、子授け、安産、縁結びの神として親しまれる。
三熊野神社
- 住所
- 静岡県掛川市西大渕5631-1
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫前行きバスで28分、新横須賀下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:30~15:00)
戸澤神社
戸沢家の始祖戸澤衡盛と藩祖戸澤政盛、藩主戸澤正実を祀っている
戸沢家始祖衡盛と新庄藩祖政盛、そして新庄藩最後の藩主正実の3人を祀っている神社。毎年8月24日~26日には新庄まつりでにぎわう。
赤館城跡(赤館公園)
散策路や野外ステージなどがあり町民の憩いの場となっている
室町時代に築かれた。現在は散策路、野外ステージ、花壇があり、町が一望できる赤館公園として町民に親しまれている。ふもとには僧、玉室の庵跡もある。
天津神社/奴奈川神社
孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社
第12代景行天皇時代(約1900年前)に創設され、境内には奴奈川神社が併設されている。神輿の競り合いや国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納される。春大祭が「けんか祭り」として有名。
天津神社/奴奈川神社
- 住所
- 新潟県糸魚川市一の宮1丁目3-34
- 交通
- JR北陸新幹線糸魚川駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お祓いは8:30~16:30<受付>)
八槻都々古別神社
農耕の神を祀る古社。例祭の「御田植祭」は無形民俗文化財
都々古別3社の1社で農耕の神を祀る古社。木造十一面観音立像など、貴重な文化財も数多い。毎年旧暦1月6日に行われる「御田植祭」は、国の重要無形民俗文化財となっている。
喜多浦八幡神社
こどもたちが恵方へ的を射り豊作を祈願する「弓放し」がある
2月の「弓放し」では、こどもたちが恵方に向かって的を射り、その年の豊作を祈願する。4月の「春市」では境内の芝居小屋で「芝居祈祷」が執り行われる。鳥居横の「縁結びの亀石」が有名。
喜多浦八幡神社
- 住所
- 愛媛県今治市伯方町北浦甲2463
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで40分、伯方島BSで瀬戸内海交通伯方島循環バス有津回りに乗り換えて10分、吉田下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
棚倉城跡(亀ヶ城公園)
戊辰戦争で落城。春には満開の桜、秋には堀にもみじが映える
戊辰戦争で落城するまで16代の城主がこの城を拠点に一帯を治めた。いまは亀ヶ城公園とも呼ばれ、春には、約500本の桜、秋には土塁のもみじが堀に映え美しい。
小比叡神社
菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ
蓮華峰寺境内に建っている神社は、菅原道真を祀る茅葺き屋根のひなびた社。慶長13(1608)年の刻銘がある石造明神鳥居は九州方面のものと同じで、日本海側最北と言われている。
離宮八幡宮
平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地
貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。
畠山重忠公史跡公園
源頼朝に仕えた畠山重忠を偲ぶ公園。重忠の五輪塔形式の墓がある
源頼朝に仕え、武人の鑑といわれた畠山重忠と家臣を偲ぶ史跡公園。五輪塔形式の重忠の墓がここにある。近くの満福寺は重忠が再興したと伝える菩提寺で、現本堂は江戸時代の建立。
小立野寺院群
浅野川、犀川に挟まれた小立野台地に神社・仏閣が多数点在する
浅野川、犀川に挟まれた小立野台地に多くの神社・仏閣が点在。藩政期そのままの狭く複雑に入り組んだ小路や趣の異なるいくつもの坂道が生活空間の一部として今も息づく。拝観は各寺院へ問合せ。
細江神社
明応7(1498)年に地震に強い神様として祀られた
明応7(1498)年の大地震と津波で浜名湖入口の守護神が気賀の赤池に流れつき、祀ったのが始まりとされる。地震に強い神様としてあがめられる。
石座神社
自然の巨石を神石としている神社。元は山住神社の場所にあった
旧岩倉村の産土神で、すでに9世紀末には文献に名が見えていた古社。もとは現在の山住神社の場所にあり、「磐座」と深い関わりを持っている。
石座神社
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉上蔵町302
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス24・28系統岩倉実相院行きで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
西軍墓地
戊辰戦争の際に死亡した敵方、西軍の藩士150名を埋葬した墓地
戊辰戦争の際、若松付近で戦死した西軍の墓が東明寺にある。会津藩にとっては敵方の藩士150名を埋葬した墓地であり、会津藩士の心意気を見ることができる。



