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栃木観光モデルコース!蔵の街大通りから巴波川のほとりを歩き昔町の風情に浸る

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2024年7月12日

栃木観光モデルコース!蔵の街大通りから巴波川のほとりを歩き昔町の風情に浸る

栃木観光モデルコースをご紹介!

蔵や商家が点在する大通りから裏通りを歩くと、そこでもまた小江戸の風情や歴史の痕跡と出会います。

巴波川を泳ぐ鯉のように悠々と歩を進めましょう。

栃木観光モデルコースの特徴

栃木観光モデルコースの特徴

栃木市は、江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として、また巴波川の舟運により、商人の町として栄え、市内にはかつての面影をしのばせる見世蔵や土蔵が数多く残っています。

JR栃木駅北口から、散策の中心となる蔵の街大通りを歩きましょう。大通りには見世蔵が点在し、周辺には観光スポットが集まっています。大通りの西側には巴波川が流れ、川沿いに120mほど続く塚田歴史伝説館の黒堀と白壁土蔵は、この街の代表的な景観です。ここから巴波川のほとりの綱手道を北へ歩いて、栃木市立文学館を訪ね、かつての風情が残る例幣使街道から岡田記念館へと足を延ばしましょう。

栃木観光モデルコース情報

距離:4.3km
歩数:6910歩
所要時間:1時間26分
消費カロリー:199kcal

※あくまでも目安の数値となります

栃木観光モデルコースの必見スポット

栃木観光モデルコースの必見スポット

栃木観光モデルコースで立ち寄るスポットは5つ。各スポットを詳しく見ていきましょう。

スタート:栃木駅

18分

1.塚田歴史伝説館

13分

2.神明宮

5分

3.蔵の街大通り

11分

4.栃木市立文学館

14分

5.岡田記念館

25分

ゴール:新栃木駅

1.白壁土蔵が残るかつての豪商「塚田歴史伝説館」

1.白壁土蔵が残るかつての豪商「塚田歴史伝説館」

江戸末期創業の木材回漕問屋。巴波川沿いの黒板塀の中に8つの蔵が残り、当時の家具調度品などを展示しているほか、人形口ボットを使った蔵芝居などがユニークです。

塚田歴史伝説館

住所
栃木県栃木市倭町2-16
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、4~6・10・11月は無休(年末年始休)
料金
入館料=大人700円、小人350円/(10名以上の団体は大人600円、30名以上の団体は大人500円・小人300円、障がい者手帳持参で300円引)

2.市の総鎮守、栃木のお伊勢さん「神明宮」

2.市の総鎮守、栃木のお伊勢さん「神明宮」

1403(応永10)年の創建とされ、現在の拝殿は1875(明治8)年に建てられたもの。本殿は伊勢皇大神宮と同じ神明造りで、栃木のお伊勢さんとして親しまれています。

神明宮
住所:栃木県栃木市旭町26-3
営業時間:拝観自由

3.明治・大正の見世蔵や洋館が残る「蔵の街大通り」

3.明治・大正の見世蔵や洋館が残る「蔵の街大通り」

JR栃木駅から北に延びるメインストリート。例幣使街道には明治〜大正時代に建てられた商家や蔵が並び、情緒あふれる街並を造り出しています。また大正時代に建てられた洋館も残り、交番なども白壁土蔵になっています。

4.もと栃木町役場の庁舎だった「栃木市立文学館」

4.もと栃木町役場の庁舎だった「栃木市立文学館」

1921(大正10)年に建てられた木造2階建て、瓦葺きで塔屋付の洋風建築で、かつて県庁があった場所に町の役場庁舎として建てられました。国登録有形文化財に指定されています。

栃木市立文学館

住所
栃木県栃木市入舟町7-31
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