寺社仏閣・史跡
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。開山した義岳が、この地の妖怪を退治したという伝説がある「光蓮寺」、船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存「八丈服部屋敷」、きらびやかな屋根下と壁面の彩色「総社神社」など情報満載。
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八丈服部屋敷
船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存
旧幕時代の船奉行だった服部家の屋敷跡。流人・近藤富蔵の築いた玉石垣に囲まれ、庭には樹齢700年といわれるソテツも現存する。館内には服部家ゆかりの器や道具類を展示している。
八丈服部屋敷
- 住所
- 東京都八丈町樫立2010
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 入館料=無料/樫立踊り・八丈太鼓観覧料=350円/ (15名以上の団体は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館)
法輪寺三重塔
落雷で焼失したが昭和に再建された三重塔
聖徳太子の病気平癒を願って山背大兄王が建立したという法輪寺にたたずむ三重塔。昭和19(1944)年に落雷で焼け、昭和50(1975)年に再建された。講堂には飛鳥仏を安置。
法輪寺三重塔
- 住所
- 奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
- 交通
- JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生400円、小学生200円、特別展などは別料金/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、時期により異なる)
表書院
円山応挙らの貴重な作品を多数所蔵
江戸時代の建築で表書院、奥書院(一般非公開)からなる入母屋造りの建物。重要文化財に指定されており、表書院内には円山応挙などの見ごたえのある襖絵が保存されている。
表書院
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町892-1金刀比羅宮内
- 交通
- JR土讃線琴平駅から徒歩10分(石段上り口まで)
- 料金
- 入館料=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
財前家墓地
自然の中の石造美術
この辺りを治めた財前一族の墓地。小高い丘の上に国東塔や五輪塔、板碑など111基が建つ。中でも中央の高さ3mの国東塔は、国の重要有形文化財に指定されている。これは財前美濃守の墓と伝えられており、自分の死後の冥福を祈るために建てられた。
長久寺
室町時代建立という日蓮宗下田本願寺の末寺
僧日想が1505(永正2)年に建立した日蓮宗下田本願寺の末寺。島民の菩提寺でもあり、明治10年代には教育の学び舎として利用された。境内には松の大木あり。
得生寺
中将姫ゆかりの寺
浄土宗の古刹で中将姫ゆかりの寺として名高い。5月14日に行われる中将姫会式は、中将姫が二十五菩薩に迎えられて大往生を遂げたという説話を再現した古式豊かな行事だ。
得生寺
- 住所
- 和歌山県有田市糸我町中番229
- 交通
- JRきのくに線紀伊宮原駅から徒歩20分
- 料金
- 本堂・開山堂拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂・開山堂は9:00~16:00<閉堂>)
吾平山上陵
全国でもめずらしい岩屋の陵で、県下の神代三山陵の一つ
県下の神代三山陵の一つ。全国でもめずらしい岩屋の陵で、神武天皇の父ウガヤフキアエズノミコトと、母玉依姫命の御陵。鵜戸山、窟を鵜戸窟とも呼ばれている。
吾平山上陵
- 住所
- 鹿児島県鹿屋市吾平町上名
- 交通
- 垂水港から鹿児島交通志布志港入口行きバスで45分、鹿屋で鹿児島交通吾平・高山方面行きバスに乗り換えて25分、吾平下車、タクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
安宅住吉神社
道先案内の神、開運厄除、交通安全など多くの信仰を受けている
北陸道往来の人々が必ず詣でた古社で、古来、人生における道先案内の神、開運厄除、交通安全、縁結び、また全国唯一の難関突破の霊神として多くの信仰を受けている。
安宅住吉神社
- 住所
- 石川県小松市安宅町タ17
- 交通
- JR北陸新幹線小松駅から小松バス安宅方面行きで12分、関趾前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
志島ヶ原
赤松と黒松の老樹が絡み合う景色が続く国指定の名勝地
11haの広大な松原は、赤松と黒松の老樹が絡み合う景色が続く国指定の名勝地。菅原道真公ゆかりの綱敷天満宮がある。梅の名所としても知られる。
最明寺
萩寺とも呼ばれ、秋には風情ある萩の花が咲き乱れる
大宝元(701)年、行基が伽藍を建立。如意輪寺からのちに最明寺に改称したとされる。9月上旬は、境内に紅白の萩の小花が咲き乱れ、その風情から“萩寺”と呼ばれる。
筑後吉井の句碑めぐり
各時代の俳人の句碑が20ほど点在
吉井地区には約20の各時代の俳人の句碑が点在する。若宮八幡宮や京塚の松尾芭蕉の碑をはじめ、高浜虚子、夏目漱石などがある。起点の観光会館「土蔵」でマップをくれる。
筑後吉井の句碑めぐり
- 住所
- 福岡県うきは市市内一円
- 交通
- JR久大本線筑後吉井駅からタクシーで5分(観光会館「土蔵」まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
市電操車塔
信号やポイント切り替えを手動で遠隔操作する為に建てられたもの
交差点から電車に信号を送ったり、ポイントの切り替えを手動で遠隔操作するために建てられたもので、国内最古といわれている。現在は使用されておらず形態保存されている。
竜河山大渕寺(札所27番)
札所27番の古刹。本尊は弘法大師作と伝えられる聖観世音
札所27番の古刹。弘法大師作といわれる聖観世音が本尊。背山の中腹には見晴らしのよい観音堂がある。裏山には、国を守るため左手に剣をもった護国観音が立っている。


