名所
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。現在も生活用水として利用。透き通った水中に小魚を見られる「湧沢津水源」、職人の優れた技がうかがえる唐草模様やコテ絵「下三宮集落」、道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快「四季彩街道」など情報満載。
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おすすめエリア
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湧沢津水源
現在も生活用水として利用。透き通った水中に小魚を見られる
中松にある小さな水源で、現在も生活用水として利用されている。砂を舞い上がらせるように湧出していて、透き通った水中を覗くと小魚の群れを見ることができる。
下三宮集落
職人の優れた技がうかがえる唐草模様やコテ絵
今も人々が蔵とともに暮らす静かな集落。蔵の表面に唐草模様や鳥などのコテ絵が施されているのが特徴。その精緻なコテ絵からは、当時の左官たちの優れた技量がうかがえる。
四季彩街道
道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快
太平洋に面した国道36号と、大滝村内を走る国道453号とをつなぐ道道86号白老大滝線の愛称。平成10(1998)年に開通した道で、急な山間や谷川などを抜けるルートは爽快。
今井町の町並み
商いで栄えた歴史が息づく古い町並み
飛鳥川の流れにかかった蘇武橋を渡ると、現在も江戸時代そのままの佇まいと情緒を残す奇跡の町・今井町がある。平成5年に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けている。
本町楢井線・下町薬師院線
城下町の風情を味わいながら川沿いの道で散歩を
城下町の名残りをとどめる高梁市を、東西に流れる紺屋川沿いの道。階段で川べりに降りることもできる。日本の道100選に選ばれている。
天城路
原生林の一大群生地にたたずむ名所旧跡に立ち寄ってみよう
伊豆半島を南北に走る天城連山は原生林の一大群生地として知られている。川端康成の文学碑や旧天城トンネルなど、豊かな自然の中にたたずむ名所旧跡にハイキングの途中で立ち寄ってみよう。
吉田城御献上汲場
ひときわ冷たくおいしいと評判
田園の一角に整備された湧水の汲み場。ひときわ冷たく、おいしいと評判が高い名水で、かつては吉田城へ献上する水だったという。かたわらには竹の柄杓が備えられている。
吉田城御献上汲場
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村吉田
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で50分、上吉田下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
多摩センターイルミネーション
約400mにおよぶ光のファンタジーを満喫
多摩センター駅から多摩中央公園を結ぶパルテノン大通りを中心に、約40万個のLEDライトでイルミネーションされる。高さ10m以上のもみの木のイルミネーションも迫力満点。開催は8月以降に決定。
多摩センターイルミネーション
- 住所
- 東京都多摩市落合1多摩センターパルテノン通り一円
- 交通
- 京王相模原線京王多摩センター駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 11月上旬~12月下旬
- 営業時間
- 16:30~22:00、金~日曜、祝日は16:00~
古市の町並み
江戸時代に「精進落とし」の場としてにぎわった伊勢街道沿いの町
伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ伊勢街道沿いの町で、江戸時代には妓楼、芝居小屋、旅籠が立ち並び「精進落とし」の場としてにぎわった。一角に伊勢古市参宮街道資料館が立つ。
赤松街道
佐渡を思わせる14kmの赤松並木
函館市桔梗町から七飯町峠下まで続く約14kmの赤松並木。江戸末期の箱館奉行が、故郷の佐渡を偲んで植えたのが始まり。明治9(1876)年に大半が植えられ、現在の景観になった。
かけや小路
幅1mほどの狭い小路は、江戸時代に使われていた
江戸時代の生活に使われていた幅1mほどの狭い小路。柳井川から豪商「かけや」に繋がる道ということからその名が付いた。ほかに「きじや小路」と呼ばれる小路もある。
舟の口水源
苔むした岩肌から清水が湧き出す。初夏にはホタルが見られる
苔むした岩肌から清水が湧き出し、五ヶ瀬川に流れる清涼感あふれる水源。周囲にはひんやりとした空気が流れる。初夏にはホタルが舞う様子が見られる。
愛逢橋
縁結びに訪れる人が多い、日本初木造トラスト構造のアーチ型橋
日本初木造トラスト構造のアーチ型橋で、全長約60m。縁結びの神様として知られる仁比山神社と八天神社を結んでいて、恋の成就祈願に訪れる人が多い。
愛逢橋
- 住所
- 佐賀県神埼市神埼町仁比山
- 交通
- JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
芦田宿
江戸時代の面影を色濃く残す、笠取峠を目前にした中山道の宿場
笠取峠のマツ並木を目前にした中山道の宿場。かつて参勤交代で諸大名が宿泊した「本陣」も見学可能(予約制)。現在の座敷棟は享和元(1801)年に建て替えられ、当時の面影を色濃く残している。
中津の寺町(町並み)
中津城の防衛を担った町
江戸時代から奥平十万石の城下町として栄え、武家屋敷や古寺が残る中津。中でも奥平家の菩提寺でもある自性寺、赤い壁が境内を囲む合元寺などが名所としても知られている。
野神の大センダン
老木の風格が漂う巨木は樹齢約400年と推定
樹高16m、幹の周り9.2mの巨木。樹齢約400年と推定され、江戸時代の地図にその名が記録されている。昭和32(1957)年に国の天然記念物に指定された。老木の風格が漂う。




