峠
「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大パノラマを望む展望地「大菩薩峠」、標高631mの峠から眺める十和田湖はまさに絶景「発荷峠」、和寒町と比布町の境にあり、小説『塩狩峠』の舞台で有名「塩狩峠」など情報満載。
- スポット:39 件
- 記事:14 件
おすすめエリア
21~40 件を表示 / 全 39 件
大菩薩峠
大パノラマを望む展望地
中里介山の小説『大菩薩峠』で有名。国道411号の裂石と国道20号初鹿野を結ぶ県道(冬は通行不可)の途中、上日川峠まで車で入れば約1時間半のハイキングで大菩薩峠に到達。
大菩薩峠
- 住所
- 山梨県甲州市塩山上萩原
- 交通
- JR中央本線塩山駅から甲州市民バス大菩薩峠登山口方面行きで23分、大菩薩峠登山口下車、徒歩3時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
発荷峠
標高631mの峠から眺める十和田湖はまさに絶景
十和田湖南端の標高631mの峠。十和田湖三大展望地の中でも人気の高い発荷峠展望台がある。雄大な湖の広がり、カルデラの外輪山を正面に見ることができる。
塩狩峠
和寒町と比布町の境にあり、小説『塩狩峠』の舞台で有名
和寒町と比布町の境にあり、国道40号とJR宗谷本線が通る。小説『塩狩峠』の舞台として知られていて、周辺には塩狩峠記念館や長野政雄顕彰碑がある。
小清水峠
屈斜路湖に向かう道道網走川湯線の途中にある峠
川湯から網走に向かい、道道102号を車で約30分行くと屈斜路湖を展望できる藻琴山展望パーキングエリアがある。5分ほど進んだ先の「ハイランド小清水725」では休息もできる。
地蔵峠
晴れた日は地蔵峠経由で
開田高原手前の木曽街道(国道361号)は地蔵峠経由と新地蔵トンネルを通る二手に分かれるが、御嶽山と唐沢の滝の景観が楽しめる地蔵峠経由がおすすめ。ただし冬季は通行止めになる。
諏訪峠
英国の女性旅行家イザベラバードが旅した十三峠の一つ
明治初期、イギリス人の女性旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際に通った、飯豊町と川西町の町境の峠。越後米沢峠の最初の峠。川西町側に古道が一部残る。
青崩峠
標高は1082m。遠州と信州を結ぶ峠越えの難所
遠州と信州を結ぶ、古代の物流の道(塩の道)、信仰の道(秋葉街道)の峠越えの難所。標高は1082m。長野県との県境、中央構造線が走る南アルプスの奥深くにある。
一息坂峠
晴れた日には隠岐を眺望。夜景の漁火は幻想的
大山に通じる県道赤碕大山線の途中にある峠で、展望台からの景観がすばらしい。晴れた日は弓ヶ浜半島の全景と隠岐島が眺められる。夜の漁火は幻想的な景色をつくり出す。
二本木峠
愛宕山天文台からの眺望や、多彩なやまつつじの群生が楽しめる
県道三沢・坂本線沿いの峠。やまつつじが群生し、オレンジや濃いピンクの花が尾根の新緑に負けじと咲き誇る。愛宕山天文台からの眺めも楽しめる。
桜峠
英国の旅行家イザベラバードがその景観を賛美した峠
明治初期、イギリス人の女性旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際、新潟から山形に抜ける途中に通った小国町の峠のひとつ。「そこからの眺める景色は美しい」と表現した。
暮坂峠
酒と旅を愛した歌人・若山牧水ゆかりの峠
若山牧水ゆかりの暮坂峠は、中之条町と旧六合村の境にある。途中、牧水の像と彼の作品『枯野の旅』の歌碑などがある。紅葉の季節、展望台からの眺めは息をのむ美しさだ。
美杉峠
春と夏には雲海も見られる眺望の良い峠
上勝町へ通じる標高700mの峠。南に八郎山など海部郡境の穏やかな山並み、北に標高1439mの高丸山や旭ケ丸の高嶺が望める。春と夏に見られる雲海は絶景。
美杉峠
- 住所
- 徳島県那賀郡那賀町内山
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11・55・195号、県道291号を美杉峠方面へ車で70km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
花立松ノ峠
林道から奥武蔵グリーンラインに出る峠の景勝地
林道から奥武蔵グリーンラインに出る直前で、見晴らしのよさにほっとひと息できる峠だ。ここから先はしばらく車道を歩く。
花立松ノ峠
- 住所
- 埼玉県入間郡越生町黒山
- 交通
- JR八高線越生駅から川越観光バス黒山行きで25分、終点下車、徒歩1時間10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
宇津峠
小国町と飯豊町の境にある峠。現在は新道が開通していて廃道
明治初期、イギリス人の女性旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際に通った、小国町と飯豊町の町境の峠。現在は新道が開通していて通行止めになっている。
湯浜峠
昭和53(1978)年開通。栗駒山の雄大な姿を一望できる
昭和53(1978)年に開通した宮城と秋田を結ぶ国道398号の峠のひとつ。開通記念碑が建っている付近からは、栗駒山の雄大な姿を眺めることができる。
石北峠
上川町と北見市の境にあり周囲は深い森、国道39号が通っている
上川町と北見市の境にあり、国道39号が通っている。周囲は深い森で、大雪や雄阿寒岳・雌阿寒岳などの山並みを見ることができる。峠には石北峠展望台があり、みやげもの屋もある。
朴ノ木峠
明治時代初期は新潟と山形の県境。階段状の旧道が今も残る
明治時代初期、イギリス人旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際、新潟から山形に入った、当時の県境の峠。登りも急なところがあり、階段状になった旧道が残っている。



