湖沼
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。由布院の四季を映し出すランドマーク「金鱗湖」、四季それぞれの景色を楽しんで「十和田湖(青森県)」、原生林の中に佇む5つの湖「知床五湖」など情報満載。
- スポット:45 件
- 記事:105 件
おすすめエリア
1~20 件を表示 / 全 45 件
金鱗湖
由布院の四季を映し出すランドマーク
湯の坪街道の終点に現れる湖。一年を通して水温が13~15度のため、冬に水をさわると温かく感じる不思議な湖。秋の冷えこんだ日の早朝に霧が現れることでも有名で、周りを囲む木々も四季折々の表情を見せる。
十和田湖(青森県)
四季それぞれの景色を楽しんで
秋田と青森の県境にある十和田火山の噴火によってできたカルデラ湖で、奥入瀬渓流の源。最大深度327m、日本の湖で3番目の深さを誇り、冬でも凍らないことから「神秘の湖」と呼ばれる。
十和田湖(青森県)
- 住所
- 青森県十和田市十和田湖
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバスおいらせ号で2時間15分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
知床五湖
原生林の中に佇む5つの湖
羅臼岳と硫黄山の麓にある、5つの不定形の湖。各湖に固有の名称はなく、便宜的に一湖、二湖と呼ばれている。流れ込む川も出る川もない、実に神秘的な湖だ。
知床五湖
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町知床国立公園内
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間25分、知床五湖下車すぐ
- 料金
- レクチャー(10分)=250円/地上遊歩道利用料=5000円程度(ヒグマ活動期<5月10日~7月31日>、ガイドツアーにより異なる、要予約)、250円(植生保護期<開園~5月9日、8月1日~10月20日>)、無料(自由利用期<10月21日~閉園>)/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬頃
- 営業時間
- 時季により異なる
芦ノ湖
湖畔から望む雄大な富士の姿に感動
春は新緑、夏は花火大会、秋の紅葉、湖面に映える冬の富士山と四季折々の表情が楽しめる箱根きってのビュースポット。ブラックバスやニジマスの釣り場としても人気。
芦ノ湖
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町箱根、元箱根
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス元箱根港行きで22分、箱根町港下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
池田湖
藍色に輝く神秘の湖
大昔の火山活動によって陥没してできたとされる周囲約15km、最大水深233mのカルデラ湖で、大きさは九州最大。湖水は藍色に澄み、12月下旬からは菜の花、4月中旬からはポピーやパンジーが湖畔を彩る。
姫沼
利尻富士の裾にたたずむ神秘的な水辺
原生林の中に静かに水をたたえる周囲1kmほどの湖。ここから見る利尻山は、山腹に大きく谷が切れ込み、秀麗な富士の姿とは違った山容を見せる。沼を一周する遊歩道(所要20分)もある。
田沢湖
瑠璃色に輝く湖で湖畔レジャー
秋田県中東部に位置する、深さ423.4mの日本一深い湖。太陽が深い湖水を照らすため、湖面はセルリアンブルーに彩られる。遊覧船での湖上散歩など、楽しみ方はいろいろ。
大湯沼
白い湯煙と硫黄の香りが立ち昇る温泉沼
爆裂火口跡にお湯がたまってできた周囲1kmほどの湯沼。青緑色の水面は40度、底から130度の熱湯が涌く。南側の大湯沼展望台からは沼の全容を見渡せる。周辺は紅葉の名所。
瓢湖
白鳥たちの楽園
農業用池として作られた人工湖。毎年秋から冬にかけて5000羽を超す白鳥が飛来する。周辺は瓢湖水きん公園として整備され、多くの水鳥や水生生物などの自然観察の場となっている。
瓢湖
- 住所
- 新潟県阿賀野市水原313-1
- 交通
- JR羽越本線水原駅から阿賀野市営バス五頭温泉郷線で5分、白鳥の湖(瓢湖)前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
龍ヶ窪
龍神伝説が残る神秘的な池
日々こんこんと湧き出し、1日で池の水が入れ替わるともいわれる龍ヶ窪の池。この清水は、全国名水百選に選ばれたほどの名水だ。ぜひ一度味わってみたい。
龍ヶ窪
- 住所
- 新潟県中魚沼郡津南町谷内
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス中子行きに乗り換えて14分、谷内公民館下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 情報なし
諏訪湖
大小31本の川が流れ込む県下最大の湖
大小31の川が流れ込みさらにその水は天竜川一本になって流れ出る、信州最大の湖。遊覧船をはじめ、手こぎや足こぎボートなど湖上でも楽しめる。諏訪市湖畔公園には足湯が設けられている。
大沼
3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われる
「大沼」は駒ケ岳の噴火によってできた3つの湖沼、大沼、小沼、じゅんさい沼の総称として使われることが多い。最も大きい大沼湖で周囲24km。大小100以上の小島が浮かぶ。
阿寒湖
特別天然記念物マリモが生息する湖
周囲26kmの緑深い原生林に囲まれた美しいカルデラ湖。マリモが生息する湖として知られ、周辺には数々のアイヌの伝説が残る。湖畔には阿寒湖温泉やアイヌコタンがある。
神仙沼
ニセコ周辺でもっとも美しいといわれる沼
ハイマツなどの林に囲まれ、湿原には木道の散策路を完備。高山植物が咲く6月下旬から7月下旬、紅葉の10月上旬がとくに美しい。駐車場には売店を併設したレストハウスもある。
神仙沼
- 住所
- 北海道共和町北海道共和町前田
- 交通
- 札幌から車で約2時間 / 札幌駅からJR函館本線 小沢駅下車 約2時間 / 小沢駅から車で約40分
- 料金
- 入場無料
- 営業期間
- 5月末~10月下旬 ※冬季休業
- 営業時間
- 情報なし
宍道湖
夕日スポットとして有名
松江市と出雲市にまたがる周囲約45kmの汽水湖。水鳥の飛来地や夕日スポットとして知られ、日本有数の漁獲高を誇るシジミを代表に80種類以上の魚介を産出する。湖に沿って南側を国道9号、北側を国道431号が走り、湖畔は格好のドライブコースになっている。
十二湖
美しく神秘的な湖沼群を散策しよう
白神山地の西麓にある十二湖。実際は33の湖沼が点在するが、崩山の大崩から眺めると12の湖が見えることからこの名がついた。代表的な「青池」のほか、大小の湖沼がブナやカエデに彩られ、変化に富んでいる。十二湖南東に広がる白神山地は屋久島とともに日本初の世界自然遺産として広く知られている。
十二湖
- 住所
- 青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
- 交通
- JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 情報なし
屈斜路湖
圧倒的なスケールを誇る
火山性の陥没によりできたカルデラ湖、周囲約57km、最深部は約125mもあり、カルデラ湖としては日本最大、世界でも有数の規模を誇る。湖畔には温泉やキャンプ場などがある。






