崎・岬
「日本×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海「喜屋武岬」、大理石でできた巨大アート「巨釜・半造」、リアス式海岸を見るならココ「鵜の巣断崖」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:79 件
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21~40 件を表示 / 全 36 件
喜屋武岬
本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海
太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。
霧多布岬
絶壁が続く美しい海岸線とアザラシや野鳥のコロニー
景観が男性的な岬。駐車場、売店、食堂のすぐそばに展望台があるが、岬先端の灯台付近にまで足をのばせば、さらに視界は広がる。突端の岩礁には、珍鳥エトピリカが生息。
岩井崎
噴き上げる波が大迫力
三陸復興国立公園の最南端に位置する美しい岬。石灰海食洞の岩孔から勢いよく海水を噴き上げる様は一見の価値がある。
岩井崎
- 住所
- 宮城県気仙沼市波路上岩井崎
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
黄金崎
夕陽を浴びた断崖が黄金色に輝き出す
夕景の美しさで知られる景勝地。安山岩が風化し黄褐色に変質した変朽安山岩(昭和63年静岡県天然記念物に指定)が夕陽を浴びると黄金色に輝くことから名づけられた。
黄金崎
- 住所
- 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須3566-7
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間14分、黄金崎クリスタルパーク下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大瀬崎
ビャクシン樹林を従えてそびえ立つ荘厳な姿
西浦海岸南端の駿河湾に、天狗の鼻のように突き出た長さ1kmほどの半島。先端にある「神池」は、海の近くなのに真水が湧き、伊豆七不思議のひとつにも数えられている。
経ヶ岬
近畿最北端、白亜の灯台
丹後半島最北端の岬で、眼下には規則的な縦の割れ目をもち何本もの柱が積み重なった様に見える岩石が奇勝を造る。岬にある白亜の灯台は全国で5灯台しかない最高級第1等レンズが使用されている。
経ヶ岬
- 住所
- 京都府京丹後市丹後町袖志
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線網野駅から丹海バス経ヶ岬・宇川温泉行きで1時間5分、経ヶ岬下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
御浜岬
海と緑と富士山と雄大な景観が広がる
戸田港を包むように延びる長さ約750mの半島。先端に建つ諸口神社の赤い鳥居が、岬の緑や雪化粧の富士山によく映える。6~7月に咲くオレンジ色のスカシユリも美しい。戸田温泉も湧く。
御浜岬
- 住所
- 静岡県沼津市戸田2710-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から新東海バス戸田行きで50分、終点で新東海バス土肥行きに乗り換えて3分、御浜口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(御浜海水浴場の開設は7月18日~8月31日)
- 営業時間
- 情報なし
愛冠岬
小島・大黒島の雄大な景色を望むことができる
愛冠という岬の名から“愛とロマンの岬”などといわれ、カップルに人気。岬からは湾曲した海岸線が眺められる。鐘を鳴らせば愛が実るとされる「愛の鐘ベルアーチ」がある。
赤穂御崎
赤穂を代表する景勝地。花見、海水浴、温泉と賑わいが絶えない
赤穂を代表する景勝地の一つ。春は桜、夏は海水浴、秋・冬は温泉地として賑わう、年間を通して楽しめる公園。御崎から坂越浦までは絶好のドライブウェイだ。
神割崎
大波押し寄せる迫力スポット
昔、漂着したクジラをめぐって村民が争い、見かねた神様が岬の岩をまっぷたつに割ったという伝説が残る。活断層によってできたものかもしれず、その見事な自然美に圧倒される。
旅人岬
ドラマチックな夕景に思わずため息
県道17号沿い、家族が寄り添うようなオブジェがある展望地。先端に立つと180度以上のパノラマが広がり、夕暮れどきには海の色がゆっくりと茜色に染まっていく。目の前の駿河湾に沈む夕陽とオブジェが重なる夕刻は、ロマンティックな雰囲気。
涙岬
波をかぶると涙を流している様に見える岩で悲しい伝説をもつ
波をかぶると涙を流しているように見える岩。娘に会うために船を出した厚岸の若者がこの岬で座礁、娘は若者の名を呼び続け、岩になったという悲しい伝説のある岩だ。
細崎
ドラマのロケ地にもなった岬。海人公園は島の家族連れでにぎわう
島の西端にある岬。海人(うみんちゅ・漁師)の集落があり、昔は定期航路が発着していた。漁港は平成14(2002)年のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」のロケにも使用された。





