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湯島天満宮(湯島天神)

学問の神様として受験生に不動の人気を保つ湯島天神

創建は雄略天皇2(458)年で正平10(1355)年に菅原道真公を祀り、文明10(1478)年に太田道灌により再建。境内には天神様の使いの動物・牛の像があり、牛の像を撫でるとご神徳を得るといわれている。道真公は文人からも崇敬され、参拝者に新井白石の名も見える。『婦系図』の舞台として演劇や映画・歌謡曲に「湯島の白梅」の名を高らしめた小説家・泉鏡花の筆塚もある。また、境内は安藤広重の『江戸百景』などの画題にもなった。

湯島天満宮(湯島天神)の詳細情報

所在地
東京都文京区湯島3-30-1
例年の人出
約30万人
行事
2024年1月1日 0:00~ 学業成就・合格祈願祭・厄除・家内安全祈願祭、9:00~ 元旦祭
アクセス(自動車)
首都高速1号上野線上野出口から車で2km
アクセス(公共交通機関)
地下鉄湯島駅からすぐ(1月1日~3日は歩行者も通行規制あり)
参拝時間
参拝時間1月1日0:00~21:00、1月2日・3日6:00~21:00、4日以降6:00~20:00
駐車場
33台(20分220円※年末年始は特別料金、1月1日~3日は駐車不可)
電話番号
03-3836-0753(湯島天神)

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。