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新湊

『海の貴婦人』と呼ばれる帆船があり、新鮮な魚も食べられる港町

江戸時代には北前船の寄港地として栄えた新湊。「海王丸パーク」では、商船学校の練習船として昭和5(1930)年に誕生し、航海を続けた「帆船海王丸」を現役当時の姿のまま公開している。29枚の白い帆をすべて張り広げる総帆展帆のときは、『海の貴婦人』と呼ばれるにふさわしい優雅なたたずまいを見せ、見物客を魅了する。近くの「新湊きっときと市場」は魚介を売る海鮮市場・鮮魚センターやレストランがあり、にぎわっている。

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