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雨の日のおでかけが楽しくなる♪アジサイの名所の楽しみ方 アジサイ祭り情報も紹介

まっぷるトラベルガイド

更新日:2020年1月27日

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雨の日のおでかけが楽しくなる♪アジサイの名所の楽しみ方 アジサイ祭り情報も紹介

6月といえば、雨ばかり……?

梅雨空の下、青や紫の色彩あざやかなアジサイは、くもりがちな私たちの心をいやしてくれます。

アジサイは日本原産で、夏の季語。多くの俳人や歌人がこの花の姿に夏の訪れを感じてきました。
紫陽花と書く美しい名前が、「和」の趣を静かに主張しています。

今回は定番である寺院のアジサイだけでなく、公園や遊歩道のアジサイ、ライトアップされた夜のアジサイなど、様々なアジサイ鑑賞の楽しみ方や、アジサイ祭りなどのイベント情報をご紹介。

晴れの日も、雨の日も楽しめるアジサイの見頃に、出かけてみませんか?

近くのアジサイの名所を探したい方はこちら

目次

1.アジサイってどんな花?

1.アジサイってどんな花?
写真:123RF

アジサイは日本の花

アジサイは、雨がとても似合う花。
5〜7月にかけてピンクや青色の花を咲かせ、梅雨の代名詞ともいわれます。
日本原産で、江戸時代、シーボルトが妻・滝の名前から「オタクサ」と名付けて紹介しています。
その後ヨーロッパに広まり品種改良され、今ではガクアジサイ、ホンアジサイ、ヤマアジサイなど種類も豊富です。
アジサイの花のように見える部分は花びらではなく、実は萼(ガク)と呼ばれる葉の一部が変形したもの。その淡く美しい色合いは、土壌の酸性度によって青から赤へと微妙に変化していきます。

2.【アジサイ寺・アジサイ神社】 風情のある庭で青の世界にひたる

全国の神社やお寺に咲くアジサイのスポットをご紹介。
優しい雨露に濡れたアジサイの古風なたたずまいは神社やお寺ならではのもの。
傘を片手に濡れた石畳や玉砂利は、思いのほか滑るので、歩きやすい靴で出かけましょう。

笹野観音(山形県)

「アジサイ寺」の異名を持つ古寺

会津の高僧・徳一上人によって、9世紀初頭に開基された寺。現在の建物は、天保14(1843)年に再建された御堂。毎年梅雨の時季になると、境内のそこここにアジサイの花が咲き誇る。

【見頃期間】7月上旬~下旬

【住所】山形県米沢市笹野本町5686-5
【アクセス】JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで16分、笹野大門前下車、徒歩10分
【料金】無料

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能護寺(あじさい寺)(埼玉県)

あじさいの名所として知られる

あじさい寺の別名を持つ。奈良時代創建と伝えられ、江戸時代鋳造の鐘がある古刹。姿のはっきりした堂と周囲のアジサイのバランスが見事。アジサイは青、白、うす紫、ピンクと色鮮やか。

【見頃期間】6月中旬~下旬

【住所】埼玉県熊谷市永井太田1141
【アクセス】JR高崎線籠原駅から熊谷市ゆうゆうバスグライダー号で28分、あじさい寺(能護寺)下車すぐ
【料金】参観料金 300円

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極楽寺のアジサイ(静岡県)

アジサイ祭りが開催され、約30種1万3000株が咲き誇る

八重に枝が垂れて咲く真っ白な森の白糸など、約30種1万3000株のアジサイが咲き誇る。アジサイ祭りも開催。

【見頃期間】6月上旬~7月上旬
【イベント】6月1日〜7月上旬 あじさいまつり

【住所】静岡県森町一宮5709
【アクセス】天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅から徒歩20分
【料金】大人500円、小学生100円

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矢田寺のアジサイ(奈良県)

別名、あじさい寺。シーズンには約1万株の花で埋めつくされる

別名をあじさい寺と呼ばれ親しまれている。アジサイの育成に適した環境から、6月から7月のシーズンには約1万株のアジサイの花で埋めつくされる。

【見頃期間】アジサイ園開園 6月1日~7月10日

【住所】奈良県大和郡山市矢田町3549
【アクセス】近鉄橿原線近鉄郡山駅から奈良交通矢田寺前行きバスで20分、終点下車、徒歩6分(アジサイのシーズンにはJR大和路線法隆寺駅から奈良交通の臨時バスあり、終点矢田寺まで20分)
【料金】入山料 大人400円、小学生200円

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