トップ > 国内 > 

美しすぎる風景はここにある! 絶景と出会える旅に出よう

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年9月12日

この記事をシェアしよう!

美しすぎる風景はここにある! 絶景と出会える旅に出よう

日本列島には、世界の絶景にも引けを取らない数々の絶景スポットが存在しています。
日本の地形ならではの峠道や、火山国だからこそ各地で癒しの湯を堪能できる絶景露天風呂。どこもかしこも、日本の良さが詰まった絶景ばかりです。

これまでまっぷるトラベルガイドでご紹介した絶景スポットは数知れず。
今回は、そんな絶景スポットが掲載された人気の記事をまとめて大公開します!

見ているだけでも癒される全国の美しすぎる絶景スポットをめぐる旅へ出発しましょう♪

【美しすぎる風景&絶景スポット】「絶景峠」8選 峠をめぐるおすすめ旅

【美しすぎる風景&絶景スポット】「絶景峠」8選  峠をめぐるおすすめ旅

山地が国土の3分の2を占め、雄大な山脈や急峻な地形が多い日本には数えきれない山岳絶景があります。北アルプスを望む長野県の「上高地」 や、5つの湖沼を育む北海道の世界遺産「知床」 などは、その代表例と言えるでしょう。

記事では、山岳絶景の中でも山脈を越える道「峠」にフォーカスします。日本には数えきれない程の「峠道」 が存在しますが、山と道が織りなす風景は筆舌に尽くしがたいほど美しく、実に感動的。雄大なパノラマや圧倒的な存在感を放つ山々など、個性豊かな表情を見せてくれます。

世界遺産を走る「知床峠」(北海道)

世界遺産を走る「知床峠」(北海道)

国内屈指の秘境と言える知床ですが、実は唯一、車で横断できるルートが存在します。それが今回紹介する峠、「知床峠(知床横断道路 )」です。

標高738mとそれほど高くないものの、緯度が高いため、この標高で既に森林限界*。晴れていれば、知床連山の主峰「羅臼岳」の大パノラマが広がります。

祖谷の秘境を縫う大パノラマの道「落合峠」(徳島県)

祖谷の秘境を縫う大パノラマの道「落合峠」(徳島県)

標高1,513mの峠からはすばらしい絶景が。南には四国の屋根を形成する剣山(標高1,955m )や三嶺(標高1,894m) などの山々、北には瀬戸内海の大パノラマが広がります。四国の雄大な大自然を堪能ください!

10月上旬から下旬にかけては紅葉が特に美しく、峰々が鮮やかな赤色に彩られます。この峠は、祖谷山地の最高峰、「矢筈山(やはずやま)」登山口 としての役割も果たしています。

阿蘇の隠れ名峠「俵山峠」(熊本県)

阿蘇の隠れ名峠「俵山峠」(熊本県)

風車の景観が清々しい道を越えたら、峠の先には阿蘇五岳の大パノラマ!麓の街まで含めて、緑溢れる雄大な景色が広がります。

阿蘇くまもと空港から阿蘇市街へ入るときには、この俵山峠が最短ルートです。劇的な景色変化が阿蘇への玄関口ということで、印象深い阿蘇旅を楽しんでください。

【美しすぎる風景&絶景スポット】全国の絶景スポット30選 日本の美しい風景に会いに行こう

【美しすぎる風景&絶景スポット】全国の絶景スポット30選 日本の美しい風景に会いに行こう

日本の絶景は、スケールが大きいだけでなく、四季折々に色を変える繊細な美しさが自慢です。
桜、新緑、紅葉、雪景色など、季節の色に溶け込む山々、澄んだ渓流、高原、島影……。
こまごました日常や人工美から離れ、雄大な自然に身も心もゆだねる一日は、ただそこにいるだけで幸せになれます。

記事では、一度は見たい日本の絶景を、北から南まで、一気にご紹介!
渓谷や滝、湖、遊覧船、一面の彼岸花やコスモス、ススキなど、晴れた日に、連休に、ぴったりのスポットを厳選しました。
「日本にこんな美しい場所があったんだ!」と一生の思い出に残る風景に会いに、出かけてみませんか?

奥入瀬渓流(青森県)

奥入瀬渓流(青森県)

十和田湖を水源とする、約14kmも続く美しい渓流。川に沿って遊歩道が整備され、滝や清流が点在する。千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能することができます。

帝釈峡(広島県)

帝釈峡(広島県)

中国山地を流れる帝釈川がカルスト台地を浸食してつくり上げた約18kmにわたる大渓谷。神龍湖を中心に連なるその絶景は息をのむほどの美しさで、天然記念物の雄橋など、いたるところで見られる自然の造形も見事。新緑の初夏、紅葉の秋がベストシーズンです。

原尻の滝(大分県)

原尻の滝(大分県)

緒方平野の真ん中を流れる緒方川が、急に滑り落ちるように落下してできた滝。幅120m、高さ20mで、日本の滝百選に選ばれている名瀑。正面に架かる吊り橋がビューポイントです。

【美しすぎる風景&絶景スポット】おすすめの苔の名所17選 静寂な緑の空間に癒されよう

【美しすぎる風景&絶景スポット】おすすめの苔の名所17選 静寂な緑の空間に癒されよう

みなさん、密かなブームが巻き起こっている「苔」についてご存知ですか?
今や、苔を目当てに森や神社などをめぐる苔マニアが急増しているのです。

一見、主役とは考えにくい苔ですが、ひとたびその魅力を知れば虜になってしまうはずですよ。

ここでは、日本蘚苔類学会により「日本の貴重なコケの森」に選定されたスポットを中心に、おすすめの苔の名所をご紹介します。幻のように儚く美しい苔の世界をぜひ、ご堪能ください。

中島台獅子ヶ鼻湿原(秋田県)

中島台獅子ヶ鼻湿原(秋田県)

獅子ヶ鼻湿原一帯には「鳥海まりも」と呼ばれるコケの群生がある。ハンデルソロイゴケなど貴重な種類が自生している。森の中に隠れるように湿原が広がっています。

チャツボミゴケ公園(群馬県)

チャツボミゴケ公園(群馬県)

中之条の最奥部、草津温泉の北に隣接する旧群馬鉄山の跡地にある公園。園内の穴地獄には国内最大規模といわれるチャツボミゴケが群生しています。

鳳来寺山(愛知県)

鳳来寺山(愛知県)

麓の表参道から鳳来寺本堂へと続く石段の道中は、まさに自然の宝庫。うっそうとした杉木立に囲まれ、モリアオガエルやコノハズクの生息地があります。

【美しすぎる風景&絶景スポット】気軽に行ける秘境の旅! 美しすぎる秘境の風景9選

【美しすぎる風景&絶景スポット】気軽に行ける秘境の旅! 美しすぎる秘境の風景9選

新型コロナウイルスの影響で、制限がある日々を過ごしているとストレスがたまり、気分転換にどこかへ行きたくなりませんか?ただ遠出となると連休を使わなければならないし、費用もかさんでしまいます。

そうお悩みの方に、この秋オススメしたいのが「気軽に日帰りでも行ける秘境の旅」。非日常の時間が流れ、絶景が広がる秘境スポットを全国から厳選して9箇所ご紹介します。

孤高の「神威岬」(北海道)

孤高の「神威岬」(北海道)

岬の先まで行ってみると、そこには目を見張るほど青い海と断崖の絶景が……!
岬の両側が波で浸食され、道のように伸びていく風景は圧巻です。積丹半島の海は「積丹ブルー」といわれるほど透き通り、まるで宝石のような美しさ。どこか神々しくもあり、北の大地の風情を物語ってくれるスポットです。

太古の自然が根付く「白駒の池」(長野県)

太古の自然が根付く「白駒の池」(長野県)

ポイントは、池の周囲を埋め尽くす苔の森。八ヶ岳には約450種類もの苔が生息していると言われ、『もののけ姫』を彷彿とさせる神秘的な情景が広がります。
苔で覆われた朽ちた切り株に差し込む木漏れ日。雫が滴り、しっとりと鮮やかに光る苔。まるでどこか違う世界に迷い込んだような、不思議な感覚が味わえます。

大蛇が閉じ込められた伝説の池「刈込池」(福井県)

大蛇が閉じ込められた伝説の池「刈込池」(福井県)

背後にそびえる三ノ峰(福井県最高峰)とブナ紅葉が、池の水面へ鮮烈に映り込み、その様子は、さながら水彩の絵の具が、水面へ精彩に垂らされたよう。思わず息を呑む錦秋の水鏡です。知る人ぞ知るこの池を、ぜひこの秋訪れてみてください。

【美しすぎる風景&絶景スポット】霧氷の絶景世界へ! 日本の雪山ハイキング・登山スポット10選

【美しすぎる風景&絶景スポット】霧氷の絶景世界へ! 日本の雪山ハイキング・登山スポット10選

「雪山登山」と聞くと、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか?もしかしたら、凍てつく吹雪のなか、寒さを噛み締めて進んでいく過酷なイメージかもしれません。また、初心者には難しい、危険なアクティビティと考える人もいるでしょう。

しかし、登る山と天候判断を誤らず、しっかり準備をしさえすれば、決してハードルは高くない「雪山ハイキング・登山」。
記事では、冬でも気軽に挑戦できる全国の雪山スポットを10つご紹介します。

奥羽山脈の冬「蔵王山」(山形県)

奥羽山脈の冬「蔵王山」(山形県)

霧氷とは、空気中の水分が過冷却により木々に付着する現象。霧氷がつくのは普通、木々の枝先にのみですが、蔵王では気象条件が特に厳しいため、木々のシルエットがわからなくなるまでに霧氷が成長します。

そんな蔵王では、スキーやスノーボードと並んで、雪山ハイキングがとても人気!麓で靴やスノーシュー・ワカン(雪駄)をレンタルでき、ロープウェイで山上までアクセスできるので、初心者でも気軽に挑戦できます。

飛騨の隠れ名峰「猪臥山」(岐阜県)

飛騨の隠れ名峰「猪臥山」(岐阜県)

北アルプスや御嶽山(おんたけさん)、白山といった標高3,000m級の高い山に囲まれたこの猪臥山。展望が開かれ、霧氷と白銀の峰々のコラボレーションを見ることができます。

青と白で作られる世界は、筆舌に尽くし難い爽快さ。冬であっても寒々しくなく、太陽光に照らされて輝々とした風景が広がります。登山口から山頂までは片道1時間半ほど。この手軽さも人気の理由の一つです。

圧倒的な琵琶湖の雪景色「蛇谷ヶ峰」(滋賀県)

圧倒的な琵琶湖の雪景色「蛇谷ヶ峰」(滋賀県)

登山時間短くて済みますし、登山道は比較的なだらか。山頂では雪景色が見られるとあって、冬でも多くの登山客で賑わいます。
琵琶湖と雪景色のコラボレーションを、180度以上の広角で望める景色はここでしか見られません!

【美しすぎる風景&絶景スポット】冬こそ絶景露天風呂であったまろう!眺望自慢の日帰り温泉32選

【美しすぎる風景&絶景スポット】冬こそ絶景露天風呂であったまろう!眺望自慢の日帰り温泉32選

まっぷるトラベルガイド編集部が全国4600の温泉施設の中から、「眺望自慢の日帰り温泉」を35か所厳選して紹介します。景観のほか、お風呂のタイプやアメニティなどの詳細情報も掲載。

思い立った日に、ぶらりと温泉へ出かけてみませんか?

渓谷の温泉「湯守 田中屋」(栃木県)

渓谷の温泉「湯守 田中屋」(栃木県)

自噴する3つの自家源泉を持つ温泉宿。湯量豊富で、肌に優しく、やわらかい掛け流しの湯が自慢。野天風呂に浸かりながら豊かな自然を満喫できます。

淡路島をも見渡す展望の湯「加太海月」(和歌山県)

淡路島をも見渡す展望の湯「加太海月」(和歌山県)

紀淡海峡に面し、淡路島を望む加太温泉の宿。海岸際に建ち、開放感ある露天風呂では海に沈む夕陽を眺めながらの入浴が楽しめます。大阪と和歌山の県境にあり、気軽に出かけられるポジション。

大海原の絶景が広がる 「石花海 senoumi」(静岡県)

大海原の絶景が広がる 「石花海 senoumi」(静岡県)

海に面した眺望抜群の風呂がそろう温泉宿。敷地内の地中50mの深さから、毎分100リットルの源泉が豊富に湧出している。海の幸を豊富に使った料理が美味。全館畳敷きで素足にここちいいです。

【美しすぎる風景&絶景スポット】西日本の絶景道10選 道マニアおすすめのドライブ旅

【美しすぎる風景&絶景スポット】西日本の絶景道10選 道マニアおすすめのドライブ旅

旅の楽しみ方が大きく変わってきた2020年。密を避ける旅が模索され、お籠り旅やワーケーションなど、様々なワードが飛び交いました。その中で、再び注目を集めているのが「ドライブ旅」。

密になりがちな公共交通機関を避け、少人数で自然豊かな場所へドライブをする。こうしたスタイルは、コロナ対策を行いながら思いっきりリフレッシュができる楽しみ方として定着してきました。

「道マニア」な筆者がドライブ旅にお勧めしたい、西日本の絶景道を10箇所ご紹介します!

海に吸い込まれる絶景道「伊勢志摩スカイライン」(三重県)

海に吸い込まれる絶景道「伊勢志摩スカイライン」(三重県)

朝熊山の山頂まで行くことのできる道が「伊勢志摩スカイライン」。
伊勢神宮内宮の裏手から鳥羽の町をつなぐ総長16kmほどの道はアップダウンに富んで走りごたえがあり、随所で広がる伊勢湾の絶景パノラマが魅力です。

四国の屋根・石鎚を走る天空の道「UFOライン」(愛媛県・高知県)

四国の屋根・石鎚を走る天空の道「UFOライン」(愛媛県・高知県)

車のCMで一躍有名になった、四国の「UFO(ユーフォー)ライン 」。四国の屋根・石鎚(いしづち)山脈に沿って走る総長27kmの山岳道路で、中核部は森林限界(高い木々が生育しなくなる限界高度)を超え、西日本で最高所の道として話題を呼んでいます。

二重カルデラの世界と山岳美を堪能「阿蘇パノラマライン」(熊本県)

二重カルデラの世界と山岳美を堪能「阿蘇パノラマライン」(熊本県)

阿蘇の山岳風景が堪能できる坊中(ぼうなか)線、南阿蘇の展望が美しい吉田線、阿蘇のシンボル「米塚」を眺められる下野線と、どれも個性的な道ばかり。
牛が放牧されている場所などもあり、アニメ『アルプスの少女ハイジ』を彷彿とさせる、牧歌的な雰囲気も満喫できます。

1 2

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください