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青森県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した青森県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。絶品イカ料理の数々に舌つづみ「山海喰処 禄文銭」、津軽鉄道が走る桜が有名な公園「芦野公園」、三重の塔として日本一の高さの承陽塔や見事な千本松並木が有名「白華山法光寺」など情報満載。

青森県のおすすめスポット

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山海喰処 禄文銭

絶品イカ料理の数々に舌つづみ

水揚げ量全国1位を誇るイカの町の活魚料理店。豊富なメニューのイカ料理が揃い、イカソーメンは身が驚くほど透き通っていて鮮度抜群。口の中でとろけるような甘みがたまらない一品だ。

山海喰処 禄文銭の画像 1枚目
山海喰処 禄文銭の画像 2枚目

山海喰処 禄文銭

住所
青森県八戸市六日町29
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩15分
料金
いかソーメン=734円/いかポンポン焼=540円/いか一夜干し焼=626円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

芦野公園

津軽鉄道が走る桜が有名な公園

園内を津軽鉄道が走る自然豊かな公園で、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、小説家太宰治ゆかりの地でもあり、文学碑や銅像などがある。

芦野公園の画像 1枚目
芦野公園の画像 2枚目

芦野公園

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

白華山法光寺

三重の塔として日本一の高さの承陽塔や見事な千本松並木が有名

鎌倉時代に北条時頼の命により開山したとされる東北屈指の曹洞宗の名刹。昭和24(1949)年に建立された承陽塔は三重の塔として日本一の高さを誇る。千本松並木は日本名松百選にも選定。

白華山法光寺の画像 1枚目

白華山法光寺

住所
青森県三戸郡南部町法光寺20
交通
青い森鉄道剣吉駅からタクシーで15分
料金
大人200円、小人100円 (20名以上の団体は大人160円、小人80円、要予約)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉門)

秀鮨

希少な三厩マグロを味わい尽くす

昭和51(1976)年創業。地物にこだわった寿司や津軽海峡沖で一本釣りされた三厩産本マグロが味わえると評判。「みんまや鮪づくし寿司セット」は、赤身のほか大トロや中トロも格別。

秀鮨の画像 1枚目

秀鮨

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩新町35
交通
JR津軽線三厩駅から三厩地区循環バス龍飛崎灯台行きで30分、三厩支所下車、徒歩4分
料金
特上寿司=2000円/マグロ丼(上)=2000円/みんまや鮪づくし寿司セット=3000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~21:00(ランチは要予約)

Konkitchen

地元食材にひと手間かけた丁寧な料理

生パスタやプリンセスオムライスなど、丁寧に仕上げた料理が食べられる、卵のドレープがドレスを身にまとったお姫様のようなプリンセスオムライスは特に人気。店内もナチュラルな雰囲気だ。

Konkitchenの画像 1枚目

Konkitchen

住所
青森県青森市幸畑2丁目1-2
交通
JR青森駅から青森市営バス幸畑団地行きで40分、終点下車、徒歩10分
料金
生パスタランチ=1000円/プリンセス・オムライスランチ=1000円/premium Lunch=1500円/ブリオッシュ コン ジェラート=600~650円/ディナーコース(1日1組限定)=3500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00、ランチタイム)、15:00~17:00(閉店、カフェタイム、要予約)、17:30~20:30(閉店21:00)

十三湖中の島ブリッジパーク

十三湖に浮かんだ小さな島

十三湖に浮かぶ島で、長さ250mほどのヒバの橋で渡る。歴史民俗資料館やアスレチック、ゴーカート場、キャンプ場、ケビンハウスなどが整備されていて、しじみ拾いもできる。

十三湖中の島ブリッジパークの画像 1枚目
十三湖中の島ブリッジパークの画像 2枚目

十三湖中の島ブリッジパーク

住所
青森県五所川原市十三土佐1-298
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス十三湖方面行きで1時間20分、十三下車、徒歩20分
料金
入園料=無料/資料館=大人300円、大学生200円、高校生以下150円/ケビンハウス=14400円(6人用)、12000円(4人用)/ゴーカート(コース1周)=100円/ (資料館は団体割引あり)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、資料館は要問合せ

観光農園アグリの里おいらせ

夏も冬もいちご狩りが楽しめる

1年中いちご狩りを楽しめる観光いちご園。園内には野菜などの直売所や、農家ならではの旬菜を使ったビュッフェレストランなどもある。

観光農園アグリの里おいらせの画像 1枚目

観光農園アグリの里おいらせ

住所
青森県上北郡おいらせ町向山東2丁目2-1684
交通
第二みちのく道路三沢・十和田・下田ICから県道8号などを八戸方面へ車で3km
料金
いちご狩り=中学生以上1500円、小学生以下1000円、2歳以下無料/ (時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

八戸うみねこ朝市

通年楽しめる朝市

もともとは館鼻岸壁朝市の休止期間に暫定的に開催されていた朝市が、回を追うごとに客も集まり、地域に定着した朝市。冬季休業する朝市が多いなか、通年楽しめる朝市として人気を集めている。

八戸うみねこ朝市

住所
青森県八戸市江陽5丁目21ライジング江陽
交通
JR八戸線小中野駅から徒歩12分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
夜明け~8:00

岩木山

津軽の象徴として信仰される名山

標高1625mの「津軽富士」と呼ばれる独立峰で、津軽平野のどこからでも姿を望める。古くから信仰の山とされ、弘前藩では藩の鎮守としてあがめられた。山の8合目まで車で上れる有料道路があり、リフトで9合目まで行けるなど登山も容易に楽しめることから、登山客にも人気が高い。周辺には温泉地もあり、ドライブの途中に立ち寄る人も多い。

岩木山の画像 1枚目
岩木山の画像 2枚目

岩木山

住所
青森県弘前市岩木山
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、嶽温泉下車、リフト乗り場までシャトルバスで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鮨処 すずめ

大間のマグロが食べられる

おしゃれな内装にBGMのジャズが心地よい寿司店。地元の新鮮素材のにぎりが食べられ、料金表もあるので安心して注文できる。店主が自信をもって選んだ大間のマグロはぜひ食べたい。

鮨処 すずめ

住所
青森県青森市橋本1丁目2-11
交通
JR青森駅からタクシーで5分
料金
おまかせ握り10貫=3300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~22:00

常寿し

豪快な太巻きで味わう海の幸

マグロ、ヒラメ、コハダ、アナゴ、ホタテ、イクラなど西海岸や陸奥湾、下北から取り寄せた12種のネタを、津軽の米で巻いた豪快な太巻きが名物。

常寿し

住所
青森県弘前市新鍛冶町9-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
太巻き=3780円/にぎり=3240円(特上)・2160円(上)・1620円(中)/ランチ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

八戸市史跡根城の広場

安土桃山時代の本丸を復原整備

建武元(1334)年に築城された根城。昭和53(1978)年からの発掘で、掘立柱建物跡354棟、竪穴建物跡82棟などを発見。現在は本丸や主殿、工房、納屋などが忠実に復原されている。

八戸市史跡根城の広場の画像 1枚目

八戸市史跡根城の広場

住所
青森県八戸市根城根城47
交通
JR東北新幹線八戸駅から八戸市営バス・南部バス田面木経由中心街方面行きで15分、根城下車すぐ
料金
入場料=大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円/八戸市博物館との共通券=大人400円、高・大学生240円、小・中学生80円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉場17:00)

みかみ工芸

実用性と美しさが備わった民芸品を製造販売する店

昔は農閑期に農家の人々の余技として作られていたアケビつる細工や根曲がり竹細工を制作、販売している。津軽の自然素材で編み上げられた作品は、手作りのぬくもりがいっぱいだ。

みかみ工芸の画像 1枚目
みかみ工芸の画像 2枚目

みかみ工芸

住所
青森県弘前市茂森町19-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩4分
料金
手揚げ=8640円~/山葡萄皮手提=43200円~/アケビのカバン=45360円/アケビのミニバッグ=16200円/コースター=756円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

八戸市美術館

八戸の魅力を発信するアートプロジェクトを展開

「アートファーム」のコンセプトのもと、美術展のほか、八戸の魅力を発信するさまざまなアートプロジェクトも実施する。

八戸市美術館の画像 1枚目

八戸市美術館

住所
青森県八戸市番町10-4
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
展覧会により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

弘前城雪燈籠まつり

雪の中に浮かび上がる弘前城が見事

園内には約150基の武者絵をはめ込んだ雪燈籠が並び、蓮池のまわりではミニカマクラ約300個が連なる。メイン会場には大雪像や大きな滑り台も楽しめる。

弘前城雪燈籠まつりの画像 1枚目
弘前城雪燈籠まつりの画像 2枚目

弘前城雪燈籠まつり

住所
青森県弘前市下白銀町1弘前公園内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩4分
料金
要問合せ
営業期間
2月上旬~中旬
営業時間
雪燈籠・雪像の夜間ライトアップは16:30(日没)~21:00、詳細は要問合せ

むつ湾フェリー

津軽半島と下北半島を1時間で結ぶプチ船旅

津軽半島の蟹田港と下北半島の脇野沢港を連絡するフェリー。4月から6月中旬にかけて、イルカの群れを観察できることもある。

むつ湾フェリーの画像 1枚目

むつ湾フェリー

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮本160トップマスト
交通
JR津軽線蟹田駅から徒歩20分
料金
乗船料(蟹田~脇野沢)=大人1470円、小人740円、自動車航送運賃は別途/ (自動車航送運賃別、障がい者手帳持参で2等旅客運賃のみ半額)
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
8:00~(1日2往復、夏期は3往復)

弘前城菊と紅葉まつり

菊と紅葉が美しさを競い合う

期間中は、丹精込めて育てられた菊が咲き誇り、紅葉と共に、弘前城を鮮やかに彩る。菊人形やトピアリー(造形菊)も展示され、訪れた人々を幻想的な世界へと誘う。

弘前城菊と紅葉まつりの画像 1枚目
弘前城菊と紅葉まつりの画像 2枚目

弘前城菊と紅葉まつり

住所
青森県弘前市下白銀町1-1弘前城植物園(弘前公園内)
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
料金
弘前城植物園入園料=大人310円、小・中学生100円/
営業期間
10月下旬~11月上旬
営業時間
弘前城菊と紅葉まつり9:00~16:30(終了17:00)

おおま温泉海峡保養センター(日帰り入浴)

広々とした本州最北の温泉

本州最北端のいで湯として長年親しまれている。塩分を含む湯は体がよく温まり湯冷めもしにくい。大浴場の中にはサウナもあり気持ちのいい汗を流すことができる。

おおま温泉海峡保養センター(日帰り入浴)の画像 1枚目

おおま温泉海峡保養センター(日帰り入浴)

住所
青森県下北郡大間町大間内山48-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫前行きバスで1時間35分、大間病院前下車、徒歩20分
料金
入浴料=大人400円、小学生330円、幼児170円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:30(閉館21:00)

釜臥山展望台

下北半島を一望する半島最高峰からの景色を存分に楽しもう

標高879mの下北半島最高峰、釜臥山にある展望台からは下北半島の景色が一望できる。まさかりに似た半島の形状が確認できアゲハチョウを思わせる夜景など、感動するほどの絶景を心に焼きつけよう。

釜臥山展望台の画像 1枚目
釜臥山展望台の画像 2枚目

釜臥山展望台

住所
青森県むつ市大湊字釜臥山1
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで40分
料金
無料
営業期間
5月中旬~11月3日(要問合せ)
営業時間
8:30~21:30(閉館)