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日本 x 見どころ・体験

「日本×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。蒲生氏郷が築いた名城「松坂城跡」、龍馬も楽しんだ酒蔵と美しい水辺「十石舟」、怖くても体験してみたい伝統行事「男鹿真山伝承館」など情報満載。

  • スポット:4,737 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

781~800 件を表示 / 全 4,737 件

松坂城跡

蒲生氏郷が築いた名城

一帯は松阪公園として整備されており、今も残る豪壮な石垣が見どころ。城跡の上からは松阪の町が一望できる。

松坂城跡の画像 1枚目
松坂城跡の画像 2枚目

松坂城跡

住所
三重県松阪市殿町
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

十石舟

龍馬も楽しんだ酒蔵と美しい水辺

宇治川の派流をゆったりと巡る観光船・十石舟で、酒蔵や川沿いの緑などを眺めながら約50分の船旅が楽しめる。大坂と京都を結んで淀川を行き来した船には坂本龍馬も乗ったという。

十石舟の画像 1枚目
十石舟の画像 2枚目

十石舟

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区南浜町247
交通
京阪本線中書島駅から徒歩5分
料金
乗船料=大人1200円、小人(小学生)600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ半額)
営業期間
6月20日~12月6日
営業時間
10:00~11:20(最終便、20分毎)、13:00~16:20(最終便、20分毎)、11月25日~12月6日は15:40が最終便

男鹿真山伝承館

怖くても体験してみたい伝統行事

真山神社の近くに建つ茅葺き屋根の民家で、男鹿真山地区の大晦日に行なわれる伝統行事のなまはげを再現。家にやってきて災禍をはらい、幸福をもたらし、怠け者をこらしめる。

男鹿真山伝承館の画像 1枚目
男鹿真山伝承館の画像 2枚目

男鹿真山伝承館

住所
秋田県男鹿市北浦真山水喰沢80
交通
JR男鹿線男鹿駅から男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトルで25分、なまはげ館前・真山神社前下車すぐ(予約制)
料金
入館料=大人770円、小・中・高校生660円/ (なまはげ館との共通入館料は大人1100円、小・中・高校生660円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30、12~翌3月は9:30~15:30

ジール(日本橋川・神田川ぐるり周遊 貸切クルーズ)

日本橋川~神田川~隅田川をぐるり周遊

水上バスより小型の船舶だがら通れる神田川、日本橋川をクルージング。屋根の無い船のため、普段は見られない橋の下や川面から見上げる都心の景観を着席したまま楽しめる。

ジール(日本橋川・神田川ぐるり周遊 貸切クルーズ)の画像 1枚目
ジール(日本橋川・神田川ぐるり周遊 貸切クルーズ)の画像 2枚目

ジール(日本橋川・神田川ぐるり周遊 貸切クルーズ)

住所
東京都中央区日本橋1丁目9先日本橋船着場
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ
料金
チャータークルーズ(1時間30分、定員44名)=97200円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~(要予約、所要時間約1時間30分)

青井阿蘇神社

桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる

大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。

青井阿蘇神社の画像 1枚目
青井阿蘇神社の画像 2枚目

青井阿蘇神社

住所
熊本県人吉市上青井町118
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
料金
参拝無料
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天開稲荷社

九州最古の稲荷社

太宰府天満宮の北東には、赤い鳥居が並ぶ石段がある。その先に鎮座している神社。参拝は、まず手前の12本の鈴の中から自分の干支の鈴を見つけて鳴らし、その後、奥の大きな鈴を鳴らしてお参りする。

天開稲荷社の画像 1枚目
天開稲荷社の画像 2枚目

天開稲荷社

住所
福岡県太宰府市宰府4丁目
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩14分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:30、金・土曜は~20:00、時期により異なる

城南宮

王城の南に鎮座する方除けの神

方除、厄除、工事や交通・旅行安全の神として広く知られ、ご祈祷やお祓いに訪れる人が絶えない。神苑は「源氏物語花の庭」とも称され、早春の椿、しだれ梅をはじめしだれ桜、藤、つつじ、青もみじ、紅葉など四季折々に美しい草花が楽しめる。

城南宮の画像 1枚目
城南宮の画像 2枚目

城南宮

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
交通
京都市営地下鉄烏丸線竹田駅下車、徒歩15分 / 京都駅八条口からバス「らくなんエキスプレス」で土日祝は城南宮前下車、平日は油小路城南宮下車
料金
参拝は無料、神苑拝観=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小人300円、障がい者手帳持参で神苑拝観料300円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、神苑拝観は9:00〜16:30(受付は16:00まで)

ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」

世界にひとつだけの妖怪缶詰作りに挑戦

手作り体験ができるショップ&ギャラリー。妖怪缶詰作り体験は、オリジナルグッズとしてみやげに人気。

ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」の画像 1枚目
ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」の画像 2枚目

ギャラリー&手づくり工芸館「むじゃら」

住所
鳥取県境港市大正町62-1
交通
JR境線境港駅から徒歩5分
料金
目玉おやじ爪楊枝入れ=770円/金太郎あめ「あとひき小僧(平袋)」=470円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

八幡のツツジ

ツツジの群生が圧巻

20万本のヤマツツジやレンゲツツジが、旧ボルケーノハイウェイの敷地に広がっている。見頃は5月下旬~6月上旬。ドライブの休憩に立ち寄ってみたい。

八幡のツツジの画像 1枚目
八幡のツツジの画像 2枚目

八幡のツツジ

住所
栃木県那須郡那須町湯本
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで37分、おだん上下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~6月上旬
営業時間
見学自由

前沢曲家集落

奥会津地方の故郷の風景を伝える

16世紀の終盤に横田城主・山内氏勝の家臣の小勝入道沢西が移り住んだことから始まった集落。L字型の茅葺きの曲家(まがりや)をはじめ、復元された水車小屋や民俗を伝える曲家資料館がある。

前沢曲家集落の画像 1枚目
前沢曲家集落の画像 2枚目

前沢曲家集落

住所
福島県南会津郡南会津町前沢
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス尾瀬行きまたは桧枝岐行きで40分、前沢向下車すぐ
料金
大人300円、小人150円
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
8:30~16:30(閉店17:00)

遊覧船 はるひら丸 イルカ号

遊覧船で伊東の海中と名所めぐり

イルカの形がキュートな半潜水式海中展望船。浅瀬に泳ぐ魚を見たり、カモメにエサをあげたり、展望デッキから360度パノラマ絶景を楽しんだりと、伊東の海を満喫できる。

遊覧船 はるひら丸 イルカ号の画像 1枚目

遊覧船 はるひら丸 イルカ号

住所
静岡県伊東市湯川571-19
交通
JR伊東線伊東駅から東海バスマリンタウン行きで5分、終点下車すぐ(伊東駅から送迎あり、要問合せ)
料金
乗船料=大人1800円、中・高校生1400円、小人900円、3歳未満無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:40~15:40(毎時40分出航、1日7便、時期により異なる)

まんがロード

まんがファンはたまらないキャラ尽しストリート

忍者ハットリくんをはじめ、藤子不二雄(A)氏のキャラクターのモニュメントが至るところで見られる商店街。氷見市出身の同氏が富山湾の魚をモチーフに考案したご当地キャラ「氷見のサカナ紳士録」も必見。

まんがロードの画像 1枚目

まんがロード

住所
富山県氷見市比美町~中央町
交通
JR氷見線氷見駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

紫竹ガーデン遊華

紫竹おばあちゃんの幸福な庭

1万5000坪もの敷地に約2500種類の花が植えられている。ローズヒルやワイルドフラワーガーデンなど、花の種類や色などで22のゾーンに分かれ、毎年デザインが変化している。花に包まれて、いこいのひとときを過ごそう。

紫竹ガーデン遊華の画像 1枚目
紫竹ガーデン遊華の画像 2枚目

紫竹ガーデン遊華

住所
北海道帯広市美栄町西4-107
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで40分
料金
入園料=大人1000円、小人200円/ (10名以上の団体は大人900円)
営業期間
4月下旬~10月下旬(レストランフラワーハーツは通年)
営業時間
8:00~17:00(閉園18:00)、冬期のレストランフラワーハーツは要予約

富士吉田市立富士山レーダードーム館

富士山レーダーの歴史を学べる

35年間富士山頂で気象観測の役割を果たした富士山レーダーを展示。「富士山頂・寒さ体験」が人気で、気象や防災について楽しく学べる。

富士吉田市立富士山レーダードーム館の画像 1枚目
富士吉田市立富士山レーダードーム館の画像 2枚目

富士吉田市立富士山レーダードーム館

住所
山梨県富士吉田市新屋3丁目7-2リフレふじよしだエリア内
交通
富士山麓電気鉄道富士急行線富士山駅から富士急バス旭日丘・内野方面行きで10分、ふじさんミュージアムパーク前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人630円、高校生以下420円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

矢切の渡し

都内で唯一残る渡し船

東京観光の名物・矢切の渡しは江戸時代初期から続く伝統的交通手段。柴又帝釈天の裏手の河原から江戸川を挟んで千葉県松戸市下矢切を結ぶ。約5分間の船旅は情緒たっぷり。

矢切の渡しの画像 1枚目
矢切の渡しの画像 2枚目

矢切の渡し

住所
東京都葛飾区柴又江戸川河川敷
交通
京成金町線柴又駅から徒歩10分
料金
片道=大人300円、小人100円/ (障がい者と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

ドルフィンファンタジー石垣島

憧れのドルフィンスイムを体験

愛らしいイルカにタッチしたり、一緒に泳いだりできる多彩なプログラムを開催。水族館のガラス越しで眺めるのと違って、イルカの表情を間近で見ることができる。

ドルフィンファンタジー石垣島の画像 1枚目
ドルフィンファンタジー石垣島の画像 2枚目

ドルフィンファンタジー石垣島

住所
沖縄県石垣市南ぬ浜町新港地区人工ビーチ内
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで25分
料金
イルカとのふれあい=3800円(通年)/ドルフィンスイム=9800円(通年)/イルカウォッチング(7~9月以外開催)=1500円/トレーナー体験(12~翌3月のみ開催)=12000円/ (5歳以下は要保護者同伴、スイムコースは4歳以上が対象。)
営業期間
通年
営業時間
10:00~、12:00~、14:00~、15:30~、17:00~(12~翌3月は10:00~、12:00~、14:00~、16:00~)、全て受付は9:30~16:30、17:00の回は日没により開催しない場合もあり

嵐山通船

四季の景色が美しい。水上から渡月橋を望む

渡月橋付近で手軽に水上観光を楽しめるレンタルボート。1隻に3人まで乗船できて、のんびり1時間の遊覧を。水上から見る景色は、また違った美しさ。大堰川を挟んで2か所の船乗り場があり、どちらからでも乗船・下船できる。

嵐山通船の画像 1枚目
嵐山通船の画像 2枚目

嵐山通船

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町嵐山通船北乗り場
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
貸ボート(3人乗り、1時間)=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(天候により異なる、7~9月の鵜飼開催期間中は営業時間が異なる)

明礬地獄

江戸時代から続く明礬採取の名所

遊歩道が整備され、建ち並ぶ湯の花小屋をぬって、独特の硫黄の匂いが漂うなか絶景を眺めながら散策できる。青磁色の湯で人気の宿「岡本屋」が管理している。

明礬地獄

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入場料=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

鯛の浦遊覧船

千葉県で唯一の特別天然記念物「鯛の浦のタイ」を鑑賞

タイが日蓮聖人の化身として言い伝えられている鯛の浦。ここでは国の特別天然記念物として保護されているタイの群泳を、内浦湾を周遊する遊覧船から、間近に鑑賞することができる。

鯛の浦遊覧船の画像 1枚目
鯛の浦遊覧船の画像 2枚目

鯛の浦遊覧船

住所
千葉県鴨川市小湊183-8
交通
JR外房線安房小湊駅から鴨川日東バス行川アイランド・興津駅行きで3分、誕生寺入口下車、徒歩5分
料金
大人950円、小学生480円 (65歳以上850円、障がい者480円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~15:50(最終出航時間、3・10月は~15:20、11~翌2月は~14:50)

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開