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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北畠氏の家臣、三瀬氏が居城を築いていたとされる史跡「三瀬砦跡」、よく晴れた日には明石海峡大橋を望む「石金山 小新屋観音」、神話の舞台に静かにたたずむ神秘的な神社「高天彦神社」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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石金山 小新屋観音
よく晴れた日には明石海峡大橋を望む
もみじに囲まれた小新屋観音を参拝しようと多くの人が訪れる。小新屋観音を拝観してから石金山に向かうルートもおすすめ。
石金山 小新屋観音
- 住所
- 兵庫県丹波市山南町小新屋石金47-1
- 交通
- JR福知山線谷川駅からタクシーで15分
- 料金
- 入山料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
高天彦神社
神話の舞台に静かにたたずむ神秘的な神社
うっそうとした原生林の中にあり、葛城氏の祖神である高皇産霊神に、市杵島姫命、菅原道真を加えた三神を祀る。
高天彦神社
- 住所
- 奈良県御所市北窪158
- 交通
- 近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通五條バスセンター行きバスで18分、船路下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
大広寺
室町時代に池田充政が創建。池田城主一族を祀る五輪塔が建つ
室町時代に池田充政が創建した曹洞宗の寺で、墓地には池田城主一族を祀る五輪塔が建つ。江戸時代の連歌師・牡丹花肖柏が戦乱の堺を逃れて寺内に草庵を結んだところ。
東光寺
四国八十八ヶ所お砂踏み霊場がある古義真言宗の寺
天照山薬王院といい、不動明王を祀る古義真言宗の寺。1431(永享3)年、高野山の霊範が隠居所として中興した。四国八十八ヶ所お砂踏み霊場もあり、誰でも功徳を受けることができる。
丹生川上神社上社
祭神は雨神、境内には雨乞いと雨止めを祈る二頭の馬の像が立つ
白雉26(675)年、天武天皇によって創建されたと伝えられる古社。雨神を祭神として、雨乞いには黒馬、雨止めには白馬を奉り、境内には二頭の馬の像が立つ。
丹生川上神社上社
- 住所
- 奈良県吉野郡川上村迫869-1
- 交通
- 近鉄吉野線大和上市駅から奈良交通湯盛温泉杉の湯行きバスで40分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
松之大廊下跡
忠臣蔵の浅野刃傷事件の起きた跡地
浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかるという刃傷事件が起きた跡地。畳敷きで約36mの大廊下だった。廊下に沿った襖戸に松が描かれたことが名前の由来とされる。
松之大廊下跡
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-1
- 交通
- 地下鉄大手町駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
新田義貞公墓所
称念寺にある南朝の武将、新田義貞の墓所
称念寺にある南朝の武将、新田義貞の墓所。暦応元(1338)年、北朝の斯波高経に敗れて戦死、称念寺に葬られた。現在の五輪の石塔は、天保8(1837)年に建立されたもの。
光明寺
風情ある鐘楼が四季折々の景色に映える
曹洞宗の古刹。山中にあって四季折々の風情がすばらしい。南北朝時代に朝鮮から渡来した銅鐘は国の重要文化財に指定されている。春になると境内に南殿八重桜が咲く。出雲観音霊場の第七番にあたる。
日本一の立達磨と達磨堂
日本最大級、高さ10mの立達磨が境内に鎮座
洞雲寺の奥の院にある、珍しい立達磨。高さは約10mあり、そのスケールは日本最大級。ほかに33体の観音菩薩も安置している。また、境内に建つ達磨堂には約5000点のだるまコレクションがある。
日本一の立達磨と達磨堂
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町船津570洞雲寺
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、飛騨神岡駅下車、立達磨へは徒歩20分、達磨堂へは徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、達磨堂は9:00~16:00(最終入場)
大石神社
大石内蔵助の書など、ゆかりの品を展示している
昭和10(1935)年、大石内蔵助の義挙を顕彰するため、その隠棲地に創建された社。宝物殿に内蔵助の書など、ゆかりの品を展示している。12月14日には義士祭が行われる。
大石神社
- 住所
- 京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで20分、大石神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
十輪寺
めずらしい花まつりが行われる寺
小鹿野役場に近い町なかにある寺。もとは小鹿野町別所にあったが、江戸時代に焼けてこの地に移ったという。5月には花まつりが行われ、寺ではめずらしいコンサートや美術品展示、なんでも市などが開催されている。
上淀廃寺跡
日本最古級の彩色仏教壁画が発掘され注目
飛鳥時代に建立された寺院で、平成3(1991)年に日本最古級である白鳳期の彩色仏教壁画が発見され、話題を集めた。中国や朝鮮半島にも例がない伽藍配置だったことが判明している。また、近年では秋になると赤い花が満開となる「彼岸花の里」としても注目されている。
史跡相模国分寺跡
聖武天皇の詔によって各国に建立された国分寺のひとつ
奈良時代、聖武天皇の詔によって各国に建立された国分寺のひとつ。法隆寺式伽藍配置の寺で、金堂と七重の塔が東西に並んでいた。北に500mほど行ったところには国分尼寺跡もある。
旧大塚家住宅
指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家がかつての生活を今に伝える
江戸時代末期に建造された、千葉県指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家。屋根裏2階は、水害から家財道具を守るために利用されていたという。人形やちゃぶ台、食事までが再現されている。
新徳寺
清河八郎が入洛した際に、本営が置かれたところ
文久3(1863)年に清河八郎が、浪士隊を率いて入洛した際に本営が置かれたところ。「浪士隊の主旨は将軍警護にはあらず」という清河に、異を唱えた近藤勇らが新撰組を結成。非公開。

